© Michael Gäbler / CC BY-SA 3.0ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)の通販|ブリーダー直販
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)は、オーストラリアとインドネシア・タニンバル諸島に生息するアオジタトカゲ属の大型種です。太い胴体と短い四肢を持つどっしりとした体つきで、成長すると全長60cmを超え、体重1kgに達する個体もいます。威嚇時に見せる青紫色の舌が名前の由来で、見た目に反して性格は穏やかで人に慣れやすく、動きもゆったりしているため、爬虫類の飼育に初めて挑戦する方にも向いています。丈夫で長生きすることでも知られ、15〜20年、条件が良ければ35年以上生きた記録もあり、長期的なパートナーとして向き合える品種です。
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)の図鑑を見る →ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (319)
食性
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)の基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 15〜20年(35年以上の記録あり)
- サイズ
- 最大60cm以上
- 適正温度
- 21〜29℃
- 適正湿度
- 40〜60%
- 食事
- 昆虫、カタツムリ、小動物、野菜、果実(雑食)
- 温度・湿度
- オーストラリア産の種としてクール側摂氏21〜29度、夜間18〜24度を目安とし、本種(T. scincoides scincoides)の湿度は40〜60%に保つ。バスキング面は本種では40〜46度と高めに設定し、ハロゲンのフラッドランプを複数灯で使う。
- 飼育環境
- 体長の3倍以上の床面積(最低1.1平方メートル)と45cm以上の高さを確保する。照明や保温器具をケージ内に設置する場合は高さ60cm以上。潜れる床材と複数の隠れ家、UVBライトを設ける。
- 餌・給餌
- 雑食性。幼体(3か月まで)は毎日、幼若個体(3〜8か月)は週3回、成体(8か月以降)は週1〜2回、頭部と同程度の量を与える。1歳未満は餌の70〜80%を動物質、成体は50〜60%にする。
- 性格
- 昼行性で動きは緩やか。丈夫でよく馴れ、扱いやすい。単独飼育が基本で、同種の成体を同居させると争うことがある。
- 注意点
- オーストラリアは在来野生動物の輸出を厳しく禁じているため、オーストラリア産の個体は輸出禁止前に持ち出された個体の子孫にあたる飼育下繁殖個体である。2022年6月22日にオーストラリアの申請で附属書IIIに掲載された。
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)について
オーストラリアとインドネシアに分布するアオジタトカゲ属の大型種で、太い胴体と短い四肢が特徴。性格は穏やかで初心者にも飼育しやすく、寿命15〜20年と長く付き合える品種です。
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)をお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1ゆとりある飼育スペース
成長すると全長60cmを超える大型種のため、体をしっかり伸ばして動き回れる広さのケージを用意しましょう。床材は多めに敷き、掘る・這う動作がしやすい環境が理想です。
2温度勾配とバスキング
高温側にバスキングスポットを設け、ケージ内に温度差(温度勾配)をつくることで自分で快適な場所を選べるようにします。夜間の冷え込みにも注意が必要です。
3穏やかで人に慣れやすい性格
動きが緩やかで気性も穏やかな個体が多く、慣れてくるとハンドリングにも協力的になりやすいのが魅力です。威嚇時には舌を見せたり体を膨らませたりしますが、噛みつきは少ない傾向です。
4雑食で餌の幅が広い
昆虫や動物性たんぱく質に加え、野菜や果物なども食べる雑食性です。栄養バランスを考えたメニューを組み立てやすく、飼育難易度が初心者向けとされる理由の一つです。
5丈夫だが体重管理に注意
全体的に丈夫で飼育しやすい品種ですが、雑食性ゆえに食べ過ぎによる肥満には注意が必要です。定期的に体重や体形を確認し、餌の量を調整しましょう。
6紫外線と日光浴の管理
健康維持のため紫外線(UVB)ライトの設置が推奨されます。日照時間や照射距離を一定に保ち、体調や食欲の変化がないか日々観察しましょう。
715年以上ともに暮らす覚悟
寿命は15〜20年、条件が良ければ35年以上生きた記録もある長寿な品種です。お迎え前に、長期間飼育できる環境と体制を整えておくことが大切です。
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)のよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.はい、動きが穏やかで扱いやすいため初心者向けとされています。ただし全長60cmを超える大型種になるため、成長後の飼育スペースを事前に確保しておくことが大切です。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成体になると全長60cm以上に育つ大型のトカゲです。太い胴体と短い四肢が特徴で、見た目にもしっかりとした存在感があります。
- Q.どれくらい長生きしますか?
- A.寿命は15〜20年程度とされ、飼育環境が良ければ35年以上生きた記録もあります。長期間ともに暮らすことを前提に迎えることが大切です。
- Q.名前の「アオジタ」の由来は何ですか?
- A.威嚇するときに見せる青紫色の舌が名前の由来です。普段はあまり見えませんが、驚いたときや警戒しているときに口を大きく開けて見せることがあります。
- Q.CITESとの関係はありますか?
- A.ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)はCITES附属書IIIに掲載されています(オーストラリアが自国の個体群について掲載)。国際取引には原産地を示す書類などが必要ですが、CITESに関しては、国内での売買に登録などの手続きは要りません。
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)飼育に役立つ便利ツール
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)を図鑑で詳しく知る
ヒガシアオジタトカゲ(キタアオジタ含む)の図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

