© Touchardflorian / CC BY-SA 3.0アオカナヘビの通販|ブリーダー直販
奄美群島・沖縄諸島・トカラ列島南部に分布する日本固有種のカナヘビです。鮮やかな緑色の体に白い縦縞が入り、全長の4分の3を占める長い尾を器用に使って草や枝に巻きつけながら登る姿が魅力です。動きは俊敏で野生の警戒心を残した個体も多く、じっくり向き合いながら観察を楽しめるタイプといえます。飼育には温度・湿度管理や適切な紫外線環境など一定の知識が求められるため、中級者向けの品種とされています。日本の自然環境に適応してきた種だけに、季節変化を意識した飼育環境づくりが飼育のポイントになります。
アオカナヘビの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (319)
食性
爬虫類・両生類カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
アオカナヘビの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 飼育下の寿命は資料が少ない
- サイズ
- 全長20〜28cm(尾が約4分の3)
- 食事
- 肉食(昆虫・クモ・ミミズ)
- 飼育環境
- 長い尾を草や枝に巻きつけて登る昼行性のトカゲです。植物や細い枝を立体的に配置したケージにし、クサカナヘビ類には紫外線(UVB)を含む照明が勧められます。
- 餌・給餌
- 昆虫、クモ、ミミズなどを食べます。飼育下では小さめのコオロギなど動く生き餌にカルシウム剤をまぶして与えます。
- 温度・湿度
- 奄美・沖縄の亜熱帯の島々にすむ種です。日中はバスキング場所を設け、夜は少し温度を下げて昼夜のリズムをつけます。
- 性格
- クサカナヘビ類は乱暴に扱うと尾を自切することがあります。ハンドリングは最小限にします。
- 健康・注意点
- 3〜8月に1回2個ずつの卵を数回産みます。オスは交尾の際にメスの頭や首にかみつきます。
- 注意点
- 日本固有種で、IUCN の準絶滅危惧種です。同属のサキシマカナヘビ・ミヤコカナヘビ(種の保存法で捕獲・譲渡が原則禁止)とは別種ですが取り違えないようにし、野外での採集は自治体の条例や天然記念物指定地などの規制を確認します。飼育個体を野外に放すことは絶対にしないでください。本来の分布の島以外に放すと国内外来種の問題になります。
アオカナヘビについて
奄美群島や沖縄諸島などに分布する日本固有種、アオカナヘビの特徴や性格、成体サイズ、飼育難易度、寿命に関する情報など、お迎え前に確認しておきたい基礎知識をわかりやすく紹介します。
アオカナヘビをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1日本固有種としての生息環境
奄美群島や沖縄諸島、トカラ列島南部の亜熱帯性の自然環境に生息する日本固有のカナヘビです。緑豊かな低木や草地を好むため、飼育下でも植物を多めに配置し、隠れ場所を確保してあげると落ち着きやすくなります。
2鮮やかな緑と長い尾が魅力
鮮やかな緑色の体に白い縦縞が入るのが大きな特徴です。全長20〜28cmのうち尾が約4分の3を占め、この長い尾を草木に巻きつけて器用に登る姿を観察できるのも魅力のひとつです。
3動きは俊敏で臆病な一面も
野生由来の警戒心が強く、動きも素早いため、慣れるまでは無理に触ろうとせず、まずは環境に慣らすことを優先しましょう。尾は自切することがあるため、扱う際は尾を掴まないよう注意が必要です。
4飼育難易度は中級者向け
アオカナヘビの飼育難易度は中級者向けとされています。温度・湿度・紫外線などの環境管理に加え、日本の季節変化に対応した飼育下の工夫も求められるため、爬虫類飼育に慣れてから迎えるのがおすすめです。
5温湿度と紫外線の管理
高温多湿な環境を好むため、ケージ内は適度な湿度を保ちつつ、蒸れないよう通気性にも配慮しましょう。紫外線(UVB)ライトを設置し、昼夜や季節で温度にメリハリをつけることも大切です。
6主な食性は昆虫食
主に小型の昆虫などを食べる昆虫食の傾向が強いとされています。栄養バランスを保つため、餌の種類や与え方について事前に情報を集めておくと安心です。
7お迎え前に整えたい環境
お迎え前には、隠れ場所や登り木、紫外線ライトなど必要な設備をあらかじめ揃えておきましょう。飼育下の寿命についてはまだ資料が少ないため、日々の変化をよく観察しながら長く付き合っていく心構えも大切です。
アオカナヘビのよくある質問
- Q.アオカナヘビはCITESの対象になりますか?
- A.アオカナヘビはCITESの対象外です。なお、ワシントン条約(CITES)の対象外です(Species+ で掲載なし)。種の保存法の指定はありませんが、同属のサキシマカナヘビ・ミヤコカナヘビは国内希少野生動植物種で、捕獲・譲渡が原則禁止されている別種です。環境省は沖永良部島・徳之島の個体群を「絶滅のおそれのある地域個体群」としています。野外での採集は自治体の条例や天然記念物指定地などの規制を別途確認してください。飼育個体を野外に放すことは絶対にしないでください。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.アオカナヘビの飼育難易度は中級者向けとされています。温度・湿度・紫外線などの管理に加え、日本の気候に応じた季節対応も必要になるため、爬虫類飼育の経験がある方向けの品種といえます。
- Q.大きさはどれくらいになりますか?
- A.成体になると全長20〜28cm程度に成長します。そのうち尾が全長の約4分の3を占めるのが特徴で、体そのものは比較的細身です。
- Q.どのくらいの期間飼育できますか?(寿命)
- A.飼育下での寿命についてはまだ十分な資料が少なく、目安となる年数は明確になっていません。日々の健康状態を観察しながら飼育環境を整えていくことが大切です。
- Q.気性は荒いですか?人に慣れますか?
- A.野生由来の警戒心が強く、動きも俊敏な個体が多い品種です。個体差はありますが、慣れるまでは環境に静かに慣らすことを優先し、無理に触れ合おうとしないことがポイントです。
アオカナヘビ飼育に役立つ便利ツール
アオカナヘビを図鑑で詳しく知る
アオカナヘビの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。