モルフ遺伝計算機
種類とモルフを選んで、交配結果の確率を計算しましょう。
注意事項
- • この計算は単一遺伝子の理論値です。実際の結果は統計的なばらつきがあります。
- • 複数モルフの組み合わせ(コンボモルフ)は個別に計算してください。
- • 遺伝情報は品種改良の進展により更新される場合があります。
よくある質問
モルフ遺伝計算機では何を入力して、何が分かりますか?▼
レオパードゲッコーまたはボールパイソンから種類を選び、計算したいモルフを1つ選択し、父親と母親それぞれの状態(ビジュアル・ヘテロ・ノーマルなど、遺伝形式により選択肢が変わります)を指定します。計算すると、生まれる子の表現型ごとの理論上の出現確率がパーセントで表示されます。あくまで単一遺伝子の理論値で、実際の繁殖には個体差や統計的なばらつきがある点にご注意ください。
表示された確率どおりの子が必ず生まれますか?▼
いいえ。表示されるのは単一遺伝子のメンデル遺伝に基づく理論上の期待値で、各個体は確率に従って独立に決まります。たとえば50%でも、実際の産卵数が少なければ偏りが出るのが一般的です。また劣性遺伝のヘテロは見た目で判別できず、確定には繁殖実績や(対応するモルフであれば)遺伝子検査などが必要です。あくまで目安としてご利用ください。
複数のモルフを掛け合わせた子(コンボモルフ)は計算できますか?▼
この計算機は1つの遺伝子(モルフ)ごとの計算に対応しています。複数モルフの組み合わせを知りたい場合は、各モルフを個別に計算し、確率を掛け合わせておおよその目安を求めてください(各遺伝子が独立に遺伝することを前提とした概算です)。なお優性・劣性・共優性で扱いが異なり、遺伝情報は品種改良の進展で更新されることもあります。重要な繁殖判断はブリーダーや専門家にもご相談ください。