爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
80品種を表示 / 80品種中(1–24)

アオジタトカゲ
名前の通り青い舌が特徴の大型スキンク。温順で扱いやすく、雑食性で餌のバリエーションも豊富。丈夫で長寿。

アカハライモリ
Cynops pyrrhogaster
黒褐色の背と鮮やかな赤い腹のコントラストが美しい日本固有のイモリ。丈夫で長寿、水中飼育が基本の入門種。皮膚に毒を持つため触れた後は手洗いを。

アカメカブトトカゲ
Tribolonotus gracilis
赤いアイリングとワニのような鱗が特徴のミニドラゴン。小型で飼育スペースも小さくて済むが、臆病で隠れがち。高湿度環境が必須の森林棲種。

アフリカウシガエル
Pyxicephalus adspersus
「カエル界の横綱」とも呼ばれる大型・重量級のカエル。オリーブ色の頑丈な体と広い口が特徴で、丈夫で長寿。特定外来生物のウシガエルとは別種で飼育可能。

アマゾンツリーボア
Corallus hortulanus
南米の樹上性ボア。色彩変異が豊富でガーデンフェーズやカラードフェーズなど多様。寿命は15〜20年。成体サイズは120〜180cm。マウス。
© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0アメリカドクトカゲ
Gila monster
北米唯一の有毒トカゲ。黒とオレンジのビーズ状鱗が美しいが、毒を持つため上級者向け。寿命は20〜30年。成体サイズは35〜55cm。小動物・卵。

イエアメガエル
Litoria caerulea
ぷっくりした体型と笑顔のような表情が世界中で人気のツリーフロッグ。非常に丈夫で飼いやすく、ハンドリングにも耐える。鮮やかな緑色の体色が美しい。

イリアンジャヤアオジタトカゲ
インドネシア産のアオジタトカゲ。オーストラリア産より小型で黒っぽい体色の個体が多い。寿命は15〜20年。成体サイズは40〜55cm。雑食(野菜・果物・昆虫)。

インドホシガメ
Geochelone elegans
甲羅に放射状の星模様が入る美しいインドのリクガメ。小型で飼いやすいが高湿度が重要。寿命は30〜50年。成体サイズは20〜30cm。草・野菜。
© Gerard Chartier / CC BY 4.0ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)
Ambystoma mexicanum
幼生のまま成熟する不思議な両生類。愛嬌のある顔と外鰓が人気。再生能力が非常に高い。水中飼育。寿命は10〜15年。成体サイズは20〜30cm。冷凍赤虫、人工飼料、メダカ。
© TarnishedPath / CC BY-SA 4.0ウォータードラゴン
Physignathus cocincinus
鮮やかな緑色の半水棲トカゲ。水辺の環境を好み、泳ぎが得意。慣れると人に近づいてくる個体も。寿命は10〜15年。成体サイズは60〜90cm。コオロギ、ミルワーム、野菜、果物。
© Movingsaletoday edited by Muhammad / Public domainウォマパイソン
Woma python
オーストラリア原産の穏やかなパイソン。バンド模様が美しく、性格も温和で人気。寿命は15〜20年。成体サイズは100〜150cm。マウス・ラット。

エボシカメレオン
Chamaeleo calyptratus
頭部の大きなカスク(兜)が特徴的なカメレオン。カメレオンの中では最も丈夫で飼いやすく、初心者にも比較的おすすめできる。鮮やかな緑色に黄色のバンドが入る。

エメラルドスイフト
Sceloporus malachiticus
鮮やかなエメラルドグリーンのオスが美しい中米のトカゲ。胎生で子を産む珍しい種。寿命は5〜8年。成体サイズは15〜20cm。昆虫。
© איתן פרמן / CC BY-SA 3.0エメラルドツリーボア
Corallus caninus
鮮やかなエメラルドグリーンの体色が美しい樹上性のボア。南米の熱帯雨林に生息。寿命は15〜20年。成体サイズは150〜200cm。マウス・小鳥。
© No machine-readable author provided. Brunobarreto~commonswiki assumed (based on copyright claims). / Public domainエリマキトカゲ
Chlamydosaurus kingii
襟巻きのようなフリルを広げる姿で有名なオーストラリアのトカゲ。威嚇時の姿が壮観。寿命は10〜15年。成体サイズは60〜90cm。昆虫・小型脊椎動物。

ガーゴイルゲッコー
Gargoyle gecko
クレステッドゲッコーに次ぐ人気の樹上性ヤモリ。頭部の突起が特徴的。人工フードで飼育可能で、再生尾も持つ。

カーペットパイソン
Morelia spilota
オーストラリア原産の中型パイソン。美しい模様と適度なサイズで人気。亜種により色彩が大きく異なる。寿命は15〜25年。成体サイズは150〜250cm。冷凍マウス・ラット。

カイマントカゲ
Dracaena guianensis
ワニのような鱗と鮮やかなオレンジの頭部を持つ半水棲の大型トカゲ。巻貝を顎で砕いて食べる。寿命は10〜15年。成体サイズは60〜120cm。巻貝・甲殻類。

ギリシャリクガメ
Testudo graeca
黄褐色の甲羅に黒斑が映える地中海性のリクガメ。丈夫で順応性が高く、ロシアリクガメと並ぶ入門リクガメの定番。ワシントン条約附属書II掲載種。

キングスネーク
他のヘビを捕食することから王の名を持つ。カリフォルニアキングスネークが最も流通。丈夫で飼いやすい。寿命は15〜20年。成体サイズは90〜150cm。冷凍マウス。

グリーンイグアナ
Green iguana
最大180cmにもなる大型トカゲ。草食性で野菜中心の食事。幼体は鮮やかな緑色。慣れれば人に懐くが飼育環境の確保が課題。

グリーンパイソン
Morelia viridis
鮮やかな緑色の美しい樹上性パイソン。枝にトグロを巻く独特のポーズ。幼体は黄色やレンガ色から変色。寿命は15〜20年。成体サイズは120〜200cm。冷凍マウス・ラット。

クレステッドゲッコー
Correlophus ciliatus
まつ毛のようなクレスト(トサカ)が特徴的な樹上性ヤモリ。常温飼育が可能で、人工飼料だけでも飼育できる手軽さが人気。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。