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爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧

人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。

注目の爬虫類・両生類

4品種を表示 / 80品種中

アマゾンツリーボア

アマゾンツリーボア

Corallus hortulanus

中級者向け

南米の樹上性ボア。色彩変異が豊富でガーデンフェーズやカラードフェーズなど多様。寿命は15〜20年。成体サイズは120〜180cm。マウス。

アマゾンツリーボア樹上性色彩変異

エメラルドツリーボア

Corallus caninus

上級者向け

鮮やかなエメラルドグリーンの体色が美しい樹上性のボア。南米の熱帯雨林に生息。寿命は15〜20年。成体サイズは150〜200cm。マウス・小鳥。

エメラルドツリーボア樹上性南米

コビトカイマン

Paleosuchus palpebrosus

上級者向け

世界最小のワニ。最大1.5mと小型だが、ワニの飼育という特別な体験ができる上級者向け種。寿命は30〜40年。成体サイズは100〜150cm。魚・甲殻類・肉類。

コビトカイマン最小ワニ南米
マタマタ

マタマタ

Chelus fimbriata

上級者向け

落ち葉に擬態した独特の外見を持つ南米の水棲ガメ。大きな口で魚を吸い込んで捕食。寿命は15〜30年。成体サイズは30〜45cm。生き餌の魚。

マタマタ水棲ガメ擬態

爬虫類・両生類のよくある質問

爬虫類は初心者でも飼育できますか?
レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
爬虫類の相場はいくらくらいですか?
レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
爬虫類の寿命はどれくらいですか?
レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
爬虫類の飼育に必要な設備は?
ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
爬虫類を購入する際の注意点は?
元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。