爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
5品種を表示 / 80品種中
© TarnishedPath / CC BY-SA 4.0ウォータードラゴン
Physignathus cocincinus
鮮やかな緑色の半水棲トカゲ。水辺の環境を好み、泳ぎが得意。慣れると人に近づいてくる個体も。寿命は10〜15年。成体サイズは60〜90cm。コオロギ、ミルワーム、野菜、果物。
半水棲緑色UVB必須

カイマントカゲ
Dracaena guianensis
ワニのような鱗と鮮やかなオレンジの頭部を持つ半水棲の大型トカゲ。巻貝を顎で砕いて食べる。寿命は10〜15年。成体サイズは60〜120cm。巻貝・甲殻類。
カイマンワニ鱗巻貝食

サンショウガエル(ファイアベリートード)
Bombina orientalis
背面は地味な緑〜茶色だが、腹面が鮮やかな赤とオレンジの警告色を持つ小型ガエル。半水棲で、アクアテラリウムでの飼育が最適。群飼いで楽しめる。
初心者向けカエル半水棲
© Matt from Melbourne, Australia / CC BY 2.0セイルフィンドラゴン
Callionymus pusillus
背中の帆のようなクレストが特徴的な半水棲トカゲ。フィリピン原産の迫力ある大型種。寿命は10〜15年。成体サイズは80〜100cm。雑食(昆虫・野菜・果物)。
セイルフィン帆状クレストフィリピン

マングローブモニター
Varanus indicus
黒い体に黄色い斑点が散りばめられた中型モニター。半水棲で泳ぎが得意。モニター類の中ではスリムで機敏。CBでも気性が荒い個体が多く、中〜上級者向け。
上級者向けモニター半水棲
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。