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Varanus indicus
黒い体に黄色い斑点が散りばめられた中型モニター。半水棲で泳ぎが得意。モニター類の中ではスリムで機敏。CBでも気性が荒い個体が多く、中〜上級者向け。
マングローブモニター(学名:Varanus indicus)は、ニューギニアやオーストラリア北部、西太平洋の島々に分布する半水生の中型オオトカゲです。名前の通りマングローブ林や河口、海岸近くの水辺を好み、泳ぎや潜水も得意です。成体の全長は80〜120cm程度で、黒っぽい地に黄色い斑点が散る体色が特徴です。活動的で運動量が多く、肉食性で昆虫・魚・甲殻類・小動物などを食べます。飼育には大型で頑丈なケージ、十分な広さの水場、強い紫外線とホットスポットが必要です。代謝が活発で高温多湿の環境を好みます。動きが速く力も強いため、大型トカゲの飼育経験者向けの上級種です。
原産地
ニューギニア、オーストラリア北部、西太平洋の島嶼部
寿命
15〜20年
サイズ
80〜120cm
適温
26〜35℃
湿度
70〜90%
肉食(昆虫・魚・甲殻類・冷凍マウス)
大型ケージ+大きな水場が必須。泳ぐスペースを確保
バスキング35℃・水温26〜28℃
爪と歯が鋭い。ベビーから慣らすのが理想
知能が高く脱走能力も高い。ケージの施錠を徹底
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Varanus indicus (Daudin, 1802)
別名(シノニム): Monitor chlorostigma Gray, 1831, Monitor doreanus Meyer, 1874, Monitor indicus (Daudin, 1802), Monitor kalabeck Lesson, 1830, Tupinambis indicus Daudin, 1802, Varanus chlorostigma (Gray, 1831)
典拠データベース: GBIF · Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
出典: CITES Checklist (Varanus spp. Appendix II) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
マングローブモニターの適正温度は26〜35℃です。推奨湿度は70〜90%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
マングローブモニターの平均寿命は15〜20年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
マングローブモニターの成体サイズは80〜120cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
マングローブモニターの食性は「肉食(昆虫・魚・甲殻類・冷凍マウス)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
マングローブモニターの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日