
Source: Wikimedia Commons
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世界で最も人気のあるペットスネーク。おとなしく、丸まる習性からこの名前がつきました。モルフの数は7000以上。初心者でも扱いやすいサイズ感。
ボールパイソン(別名ロイヤルパイソン)は、西アフリカから中央アフリカの草原・低木林・開けた森林に生息する小型のニシキヘビです。アフリカのニシキヘビ属の中では最も小型で、最大全長は約180cm程度ですが、多くは100〜150cm前後にとどまります。名前の由来は、ストレスを感じると頭を中心に丸まってボール状になる習性から来ています。体色は野生型では黒や茶色の地に金褐色のブロッチ模様が入り美しいですが、アルビノ・パイボール・クラウン・スパイダーなど数百種類以上のモルフが確立されており、コレクション性の高さでも知られます。性格は温順で防御時に噛むことは少なく、初心者にも扱いやすいヘビです。飼育には60×45cm以上のケージとシェルターが必須で、シェルターは必ずホット側・クール側の両方に設置します。温度はホットスポット32℃・アンビエント26℃に保ち、湿度は50〜60%が適切です。拒食しやすい種としても知られており、シェルターの設置や適切な温湿度管理が拒食防止の鍵となります。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
West and 中央アフリカ, where it lives in grasslands
寿命
20〜30年
サイズ
90〜150cm
適温
26〜32℃
湿度
50〜60%
齧歯類(冷凍マウス・ラット)
60×45cm以上のケージ。シェルター必須
ホットスポット32℃・アンビエント26℃
ベビー:5〜7日に1回 / アダルト:10〜14日に1回
拒食することがあるが、健康な個体なら数ヶ月は問題ない
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ボールパイソンの適正温度は26〜32℃です。推奨湿度は50〜60%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ボールパイソンの平均寿命は20〜30年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ボールパイソンの成体サイズは90〜150cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ボールパイソンの食性は「齧歯類(冷凍マウス・ラット)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ボールパイソンの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
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