
画像: Gerard Chartier / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
Physignathus cocincinus
鮮やかな緑色の半水棲トカゲ。水辺の環境を好み、泳ぎが得意。慣れると人に近づいてくる個体も。
チャイニーズウォータードラゴンは、中国南部・タイ・ベトナム・カンボジアなど東南アジアの河川・湖畔の樹上に生息するアガマ科のトカゲです。鮮やかな緑色の体色に青・水色・白のバンド縞模様を持ち、見た目の美しさから世界的に人気の高い爬虫類ペットです。下顎の縁に白い板状の大きな鱗が8〜9枚並ぶのが特徴です。半樹上・半水生の生活様式を持ち、危険を感じると水に飛び込みます。飼育には大型の縦長ケージ(120cm以上)と十分な水場が必要で、強力なUVBライトが不可欠です。ガラス面に激突して鼻先を傷つける「スナウトラブ」が起きやすく、ケージ内にシートを貼るなどの対策が有効です。
出典: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ウォータードラゴンの寿命は10〜15年です。
ウォータードラゴンの成体サイズは60〜90cmです。
成体の全長は60〜90cm程度で、尾が全長の7割以上を占めます。
ウォータードラゴンの適温は26〜32℃(バスキング35℃)です。湿度は70〜80%が目安です。
温度は25〜30℃(バスキング32〜35℃)、湿度は60〜80%の高湿度を維持します。
原産地
中国南部と東南アジア大陸部
寿命
10〜15年
サイズ
60〜90cm
適温
26〜32℃(バスキング35℃)
湿度
70〜80%
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Physignathus cocincinus Cuvier, 1829
別名(シノニム): Dilophyrus mentager Günther, 1861
典拠データベース: GBIF · Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
2022年のCoP19で掲載が決まり、2023年2月23日から附属書II。
出典: CITES Checklist (Physignathus cocincinus Appendix II; CoP19 2022) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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コオロギ、ミルワーム、野菜、果物
半樹上・半水生のため120cm以上の大型縦長ケージに十分な水場を設けます。ガラス面への激突を防ぐため、側面にシートを貼ると有効です。
26〜32℃(バスキング35℃)
湿度は70〜80%の高湿度を維持します。大きな水場と定期的な霧吹きで保ち、蒸れないよう通気も確保します。
強力なUVBライトが不可欠です。バスキングランプで35℃のスポットを作り、登り木の上で日光浴できるようにします。
コオロギやミルワームなどの昆虫を主に、野菜や果物も組み合わせて与えます。昆虫にはカルシウムをダスティングします。
ガラス面に突進して鼻を擦りむく事故に注意
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
ウォータードラゴンの適正温度は26〜32℃(バスキング35℃)です。推奨湿度は70〜80%です。
ウォータードラゴンの寿命は10〜15年です。
ウォータードラゴンの成体サイズは60〜90cmです。
ウォータードラゴンの食性は「コオロギ、ミルワーム、野菜、果物」です。
ウォータードラゴンの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日