
画像: MKFI / Public domain / Wikimedia Commons
Hydrosaurus pustulatus
背中の帆のようなクレストが特徴的な半水棲トカゲ。フィリピン原産の迫力ある大型種。
セイルフィンドラゴン(ハイドロサウルス)は、フィリピン(パラワン諸島を除く)の河川・沼沢地の樹上に生息するアガマ科の大型半水生トカゲです。背中から尾にかけて発達した帆状の背鰭(セイルフィン)が最大の特徴で、特に雄では非常に大きく発達します。この背鰭は体温調節・コミュニケーション・水中での推進力に使われます。半水生で水辺の木の上で生活し、危険を感じると水に飛び込みます。若い個体は水面を二足歩行で走ることができる「水上走行」でも知られます。飼育には150cm以上の大型ケージと水場の設置が必須で、UVBライトも不可欠です。草食傾向が強く、野菜と果物を中心に昆虫も補給します。
セイルフィンドラゴンの寿命は10〜15年です。
セイルフィンドラゴンの成体サイズは80〜100cmです。
成体の全長は80〜100cmに達し、鮮やかな緑・青・黄色の体色が美しいです。
セイルフィンドラゴンの適温は28〜32℃です。
温度は28〜32℃、湿度は高めに管理します。
原産地
フィリピン(パラワン諸島を除く各地の島々)
寿命
10〜15年
サイズ
80〜100cm
適温
28〜32℃
湿度
40〜70%
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
参考にした一次情報
学名(受理名): Hydrosaurus pustulatus (Eschscholtz, 1829)
別名(シノニム): Histiurus pustulosus Boulenger, Istiturus pustulatus Eschscholtz, 1829
典拠データベース: GBIF · Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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雑食(昆虫・野菜・果物)
大型ケージに水場を設置(150cm以上)
28〜32℃。UVBライト必須
湿度は高めに管理します。大きな水場を設置すると、湿度の維持と半水生の習性の両方に役立ちます。
草食傾向が強く、野菜と果物を中心に昆虫も補給します。餌に偏りが出ないよう複数の種類を組み合わせます。
半水棲のため水場と陸場の両方が必要
上級者向け。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、飼育環境の細かな調整が求められます。
セイルフィンドラゴンの適正温度は28〜32℃です。
セイルフィンドラゴンの寿命は10〜15年です。
セイルフィンドラゴンの成体サイズは80〜100cmです。
セイルフィンドラゴンの食性は「雑食(昆虫・野菜・果物)」です。
セイルフィンドラゴンの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日