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Callionymus pusillus
背中の帆のようなクレストが特徴的な半水棲トカゲ。フィリピン原産の迫力ある大型種。寿命は10〜15年。成体サイズは80〜100cm。雑食(昆虫・野菜・果物)。
セイルフィンドラゴン(ハイドロサウルス)は、フィリピン・インドネシア(スラウェシ等)の河川・沼沢地の樹上に生息するアガマ科の大型半水生トカゲです。背中から尾にかけて発達した帆状の背鰭(セイルフィン)が最大の特徴で、特に雄では非常に大きく発達します。この背鰭は体温調節・コミュニケーション・水中での推進力に使われます。成体の全長は80〜100cmに達し、鮮やかな緑・青・黄色の体色が美しいです。半水生で水辺の木の上で生活し、危険を感じると水に飛び込みます。若い個体は水面を二足歩行で走ることができる「水上走行」でも知られます。飼育には150cm以上の大型ケージと水場の設置が必須で、UVBライトも不可欠です。温度は28〜32℃、湿度は高めに管理します。草食傾向が強く、野菜と果物を中心に昆虫も補給します。
原産地
フィリピン・インドネシア(スラウェシ等)
寿命
10〜15年
サイズ
80〜100cm
適温
25〜32℃
湿度
40〜70%
雑食(昆虫・野菜・果物)
大型ケージに水場を設置(150cm以上)
28〜32℃。UVBライト必須
雑食性で多様な餌を与える
半水棲のため水場と陸場の両方が必要
上級者向け。上級者向けの品種です。高度な飼育技術と専門的な設備が必要で、環境の細かい調整が求められます。
セイルフィンドラゴンの適正温度は25〜32℃です。推奨湿度は40〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
セイルフィンドラゴンの平均寿命は10〜15年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
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セイルフィンドラゴンの成体サイズは80〜100cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
セイルフィンドラゴンの食性は「雑食(昆虫・野菜・果物)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
セイルフィンドラゴンの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。