代謝性骨疾患(MBD)
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こんな病気
カルシウムやビタミンD3の不足によって骨が脆くなる病気です。四肢の変形や骨折、痙攣などが現れ、適切な飼育環境の提供が最大の予防になります。
主な症状
- 顎の軟化
- 四肢の変形
- 骨折しやすい
- 痙攣
- 食欲低下
主な原因
- カルシウム不足
- ビタミンD3不足
- UVBライト不足
- リンとカルシウムの比率異常
予防(飼育環境・日常ケア)
餌へのカルシウムパウダーダスティング、適切なUVBライトの設置と定期交換(6ヶ月毎)、日光浴の機会提供。
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できるだけ早く受診を動物病院ではどんな治療が行われる?
動物病院では、X線検査などで骨の状態を評価し、症状の程度に応じたカルシウム補充療法や支持療法が行われます。飼育環境(UVB照射・食事内容)の改善指導も受けられます。