爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
6品種を表示 / 80品種中

アマゾンツリーボア
Corallus hortulanus
南米の樹上性ボア。色彩変異が豊富でガーデンフェーズやカラードフェーズなど多様。寿命は15〜20年。成体サイズは120〜180cm。マウス。
アマゾンツリーボア樹上性色彩変異
© איתן פרמן / CC BY-SA 3.0エメラルドツリーボア
Corallus caninus
鮮やかなエメラルドグリーンの体色が美しい樹上性のボア。南米の熱帯雨林に生息。寿命は15〜20年。成体サイズは150〜200cm。マウス・小鳥。
エメラルドツリーボア樹上性南米

ガーゴイルゲッコー
Gargoyle gecko
クレステッドゲッコーに次ぐ人気の樹上性ヤモリ。頭部の突起が特徴的。人工フードで飼育可能で、再生尾も持つ。
初心者向けヤモリ樹上性

グリーンパイソン
Morelia viridis
鮮やかな緑色の美しい樹上性パイソン。枝にトグロを巻く独特のポーズ。幼体は黄色やレンガ色から変色。寿命は15〜20年。成体サイズは120〜200cm。冷凍マウス・ラット。
樹上性美しい緑上級者向け

ジャイアントゲッコー
Rhacodactylus leachianus
全長35〜40cmに達する世界最大のヤモリ。どっしりした体ともちもちの質感、低い鳴き声が魅力。クレス等と同じニューカレドニア産の人気種。
世界最大のヤモリ樹上性人工飼料OK
© Brian Gratwicke / CC BY 2.0ラフグリーンスネーク
Opheodrys aestivus
鮮やかな緑色の細身のヘビ。昆虫食で穏やかな性格、樹上性の美しい小型種。寿命は5〜8年。成体サイズは50〜80cm。昆虫。縦長のケージに生きた植物を配置。
グリーンスネーク緑色昆虫食
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。