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Rhacodactylus leachianus
全長35〜40cmに達する世界最大のヤモリ。どっしりした体ともちもちの質感、低い鳴き声が魅力。クレス等と同じニューカレドニア産の人気種。
ジャイアントゲッコー(学名 Rhacodactylus leachianus)はニューカレドニアの島々の熱帯林に生息する、現生では世界最大とされるヤモリです。全長は35〜40cm(大型のロカリティでは43cm前後)に達し、体重は200〜300g、大きな個体では400gを超えます。どっしりとした体に灰色・苔緑・褐色のまだら模様(迷彩)、幅広い三角形の頭部、短く太い尾を持ち、樹上で幹に張り付くように暮らします。産地(ロカリティ)ごとに体色や大きさが異なり、マウントコギス・ヌアミ・ヤテなど多くのバリエーションが流通します。飼育は樹上性に合わせて45×45×60cm以上の縦長ケージに太い登り木を配置し、22〜27℃・湿度50〜70%を保ちます。30℃を超える高温は危険です。クレステッドゲッコー用の人工飼料を主体に昆虫を併用して与えられるため給餌も比較的手軽です。力が強く咬むこともあるためハンドリングは少しずつ慣らします。クレステッドゲッコーやガーゴイルゲッコーと同じニューカレドニア原産の人気種です。ワシントン条約附属書IIに掲載されており、原産地は1990年代から野生個体の輸出を禁止しているため流通個体はCB(繁殖個体)が中心です。輸入にはCITES許可書が必要ですが、国内での飼育・譲渡に登録は不要です。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
ニューカレドニアの熱帯林
寿命
15〜20年以上
サイズ
35〜43cm
適温
22〜27℃
湿度
50〜70%
雑食(専用フード+昆虫・果実)
樹上性。45×45×60cm以上の縦長+太い登り木
22〜27℃。30℃以上は危険
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Rhacodactylus leachianus (Cuvier, 1829)
典拠データベース: Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
ワシントン条約附属書II掲載種。原産地ニューカレドニアは1990年代から野生個体の輸出を禁止しており、流通個体はCB(繁殖個体)が中心。輸入にはCITES許可書が必要だが国内での飼育・譲渡に登録は不要。
出典: CITES Checklist (Rhacodactylus leachianus Appendix II) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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50〜70%。1日1〜2回の霧吹き
クレスゲコフード等の人工飼料を主に昆虫を併用
力が強く咬むこともある。慣らしは慎重に
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ジャイアントゲッコーの適正温度は22〜27℃です。推奨湿度は50〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ジャイアントゲッコーの平均寿命は15〜20年以上です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ジャイアントゲッコーの成体サイズは35〜43cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ジャイアントゲッコーの食性は「雑食(専用フード+昆虫・果実)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ジャイアントゲッコーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月25日