
Source: Wikimedia Commons
Gargoyle gecko
クレステッドゲッコーに次ぐ人気の樹上性ヤモリ。頭部の突起が特徴的。人工フードで飼育可能で、再生尾も持つ。
ガーゴイルゲッコー(ニューカレドニアバンピーゲッコー)は、ニューカレドニア島南部のみに生息する固有種のヤモリです。1869年にバベイによって初めて記載されました。頭部の突起がゴシック建築のガーゴイル像に似ていることから名付けられ、体長は最大12.5cm程度とクレステッドゲッコーより小型です。体色はグレー・ブラウン・オレンジと多彩で、ストライプやブロッチなどの模様パターンがあります。CITES規制の対象として保護措置が検討されており、輸出入に制限があります。クレステッドゲッコーと同様に飼育しやすく温和な性格で、樹上性のため縦長ケージが適しています。温度は22〜27℃が適切で高温に弱い点はクレステッドと共通します。湿度は60〜80%を維持し、霧吹きを定期的に行います。昆虫とクレスゲコフードを組み合わせて給餌します。尾は自切しますが、クレステッドと異なり再生します。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
原産地
ニューカレドニア島南部
寿命
15〜20年
サイズ
17〜22cm
適温
25〜32℃
湿度
40〜70%
レパシー等の人工フード+昆虫
22〜27℃
60〜80%
高さのある縦長ケージ
人工フード中心、週2回程度昆虫も
同種間で攻撃的。複数飼育は避ける
初心者向け。初心者向けの品種です。飼育に特別な設備や経験は必要なく、基本的な飼育環境を整えれば問題なく育てられます。
ガーゴイルゲッコーの適正温度は25〜32℃です。推奨湿度は40〜70%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ガーゴイルゲッコーの平均寿命は15〜20年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ガーゴイルゲッコーの成体サイズは17〜22cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ガーゴイルゲッコーの食性は「レパシー等の人工フード+昆虫」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ガーゴイルゲッコーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
この種類の出品を探す
爬虫類・両生類の出品一覧を見るクレステッドゲッコーのモルフガイド|人気の品種と遺伝パターン
クレステッドゲッコーのモルフを解説。ハーレクイン、ダルメシアン、ピンストライプなどの特徴と遺伝を紹介。
ヤモリの卵の温度別インキュベーションガイド|性別決定と孵化管理
ヤモリの卵のインキュベーション方法を解説。温度による性別決定、湿度管理、孵化までのタイムラインを紹介。
ガーゴイルゲッコーの飼育ガイド|クレスとの違いと飼育のポイント
ガーゴイルゲッコーの飼育方法を解説。クレステッドゲッコーとの違い、温度・湿度管理、フルーツフードの選び方、ハンドリングのコツを紹介します。
ヤモリ・ゲッコーの種類と飼育ガイド|初心者向けから希少種まで人気5種を徹底比較
レオパードゲッコー・クレステッドゲッコー・トッケイ・ガーゴイルゲッコー・デイゲッコーなど人気ヤモリ5種の特徴・飼育難易度・必要な環境を徹底比較。種選びに迷う方への完全ガイドです。