
画像: Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Tarentola mauritanica
ワニのような鱗を持つ、地中海沿岸の南ヨーロッパと北アフリカに分布するヤモリ。成体サイズは最大15cm程度。
クロコダイルゲッコー(ムーアカベヤモリ)は、地中海沿岸の南ヨーロッパと北アフリカに分布するユビワレヤモリ科カベヤモリ属のヤモリです。体色は茶色〜グレーで、クレステッドゲッコーほど体色変化の幅は大きくありませんが、独自の質感ある外観が魅力です。餌はコオロギなどの昆虫を与えます。比較的地味な印象ながら、独特の外観と飼育のしやすさでマニアに人気です。
クロコダイルゲッコーの寿命は10〜15年です。
クロコダイルゲッコーの成体サイズは全長最大15cm程度です。
体表の鱗がワニの皮膚のように角張った鱗が並ぶことが名前の由来で、全長は最大15cm程度になります。
野生では乾燥した岩場や石垣に暮らし、テラリウム内での選好体温は約31.6℃と高めです。
原産地
地中海沿岸(イベリア半島、南フランス、イタリア、クロアチア沿岸、ギリシャ、モロッコ、アルジェリア、チュニジアなど)
寿命
10〜15年
サイズ
全長最大15cm程度
適温
25〜32℃(爬虫類・両生類の一般的な目安)
湿度
40〜70%
昆虫
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Tarentola mauritanica (Linnaeus, 1758)
別名(シノニム): Ascalabotes mauritanicus (Linnaeus, 1758), Ascalobotes mauritanicus (Linnaeus, 1758), Gecko fascicularis Gervais, 1836, Gecko stellio Merrem, 1820, Gekko mauritanicus (Linnaeus, 1758), Gekko muricatus Laurenti, 1768
典拠データベース: GBIF · Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
出典: CITES Checklist (掲載なし) / IUCN Red List
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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野生では乾燥した岩場や石垣で暮らすため、乾燥気味のテラリウムで飼います。登れる枝やコルクバークなど隠れられる場所を用意します。
テラリウム内での選好体温は約31.6℃と高めなので、日中は暖まれる場所を作ります。乾燥した岩場の種のため、常に湿らせた環境にはしません。
コオロギなどの昆虫を与えます。昆虫にはカルシウムをダスティングします。
尾を自切しやすいため丁寧に扱う
小型で扱いやすいですが、驚かせないよう静かに世話をします。
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
クロコダイルゲッコーの寿命は10〜15年です。
クロコダイルゲッコーの成体サイズは全長最大15cm程度です。
クロコダイルゲッコーの食性は「昆虫」です。
クロコダイルゲッコーの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月18日