爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
4品種を表示 / 80品種中

ギリシャリクガメ
Testudo graeca
黄褐色の甲羅に黒斑が映える地中海性のリクガメ。丈夫で順応性が高く、ロシアリクガメと並ぶ入門リクガメの定番。ワシントン条約附属書II掲載種。
リクガメ入門種長寿
© Davidvraju / CC BY-SA 4.0サハラトゲオアガマ
Uromastyx geyri
鮮やかな黄色やオレンジに染まるサハラ砂漠のトゲオアガマ。草食性で穏やかな人気種。寿命は15〜20年。成体サイズは30〜40cm。野菜・種子・豆。
サハラ黄色草食
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ヒョウモンリクガメ
Stigmochelys pardalis
アフリカ原産の大型リクガメ。甲羅のヒョウ柄が美しく、成体は40cm以上に成長する。温暖で乾燥した環境を好み、草食性。飼育スペースの確保が重要。
中級者向け大型長寿
© Generish / CC BY-SA 4.0ヘルマンリクガメ
Testudo hermanni
小型〜中型のリクガメ。温帯産で日本の気候にも比較的適応しやすい。活発で好奇心旺盛な性格。寿命は30〜50年。成体サイズは15〜25cm。野草・野菜中心(タンポポ、小松菜等)。
リクガメ温帯種長寿
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。