爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
33品種を表示 / 80品種中(1–24)

アカメカブトトカゲ
Tribolonotus gracilis
赤いアイリングとワニのような鱗が特徴のミニドラゴン。小型で飼育スペースも小さくて済むが、臆病で隠れがち。高湿度環境が必須の森林棲種。

アフリカウシガエル
Pyxicephalus adspersus
「カエル界の横綱」とも呼ばれる大型・重量級のカエル。オリーブ色の頑丈な体と広い口が特徴で、丈夫で長寿。特定外来生物のウシガエルとは別種で飼育可能。

アマゾンツリーボア
Corallus hortulanus
南米の樹上性ボア。色彩変異が豊富でガーデンフェーズやカラードフェーズなど多様。寿命は15〜20年。成体サイズは120〜180cm。マウス。

イリアンジャヤアオジタトカゲ
インドネシア産のアオジタトカゲ。オーストラリア産より小型で黒っぽい体色の個体が多い。寿命は15〜20年。成体サイズは40〜55cm。雑食(野菜・果物・昆虫)。

インドホシガメ
Geochelone elegans
甲羅に放射状の星模様が入る美しいインドのリクガメ。小型で飼いやすいが高湿度が重要。寿命は30〜50年。成体サイズは20〜30cm。草・野菜。
© TarnishedPath / CC BY-SA 4.0ウォータードラゴン
Physignathus cocincinus
鮮やかな緑色の半水棲トカゲ。水辺の環境を好み、泳ぎが得意。慣れると人に近づいてくる個体も。寿命は10〜15年。成体サイズは60〜90cm。コオロギ、ミルワーム、野菜、果物。
© Movingsaletoday edited by Muhammad / Public domainウォマパイソン
Woma python
オーストラリア原産の穏やかなパイソン。バンド模様が美しく、性格も温和で人気。寿命は15〜20年。成体サイズは100〜150cm。マウス・ラット。

エボシカメレオン
Chamaeleo calyptratus
頭部の大きなカスク(兜)が特徴的なカメレオン。カメレオンの中では最も丈夫で飼いやすく、初心者にも比較的おすすめできる。鮮やかな緑色に黄色のバンドが入る。

エメラルドスイフト
Sceloporus malachiticus
鮮やかなエメラルドグリーンのオスが美しい中米のトカゲ。胎生で子を産む珍しい種。寿命は5〜8年。成体サイズは15〜20cm。昆虫。

カーペットパイソン
Morelia spilota
オーストラリア原産の中型パイソン。美しい模様と適度なサイズで人気。亜種により色彩が大きく異なる。寿命は15〜25年。成体サイズは150〜250cm。冷凍マウス・ラット。

ギリシャリクガメ
Testudo graeca
黄褐色の甲羅に黒斑が映える地中海性のリクガメ。丈夫で順応性が高く、ロシアリクガメと並ぶ入門リクガメの定番。ワシントン条約附属書II掲載種。

クロコダイルゲッコー
Tarentola mauritanica
ワニのような鱗を持つニューカレドニアの小型ヤモリ。クレステッドゲッコーの近縁種。寿命は10〜15年。成体サイズは10〜12cm。昆虫・人工飼料。

ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)
Goniurosaurus spp.
黒い体に赤や黄色のバンドが入る美しい洞窟棲ヤモリ。レオパに似た飼育方法だが、より低温・高湿度を好む。夜行性で岩陰に隠れる生活をする。
© Davidvraju / CC BY-SA 4.0サハラトゲオアガマ
Uromastyx geyri
鮮やかな黄色やオレンジに染まるサハラ砂漠のトゲオアガマ。草食性で穏やかな人気種。寿命は15〜20年。成体サイズは30〜40cm。野菜・種子・豆。

ジャイアントゲッコー
Rhacodactylus leachianus
全長35〜40cmに達する世界最大のヤモリ。どっしりした体ともちもちの質感、低い鳴き声が魅力。クレス等と同じニューカレドニア産の人気種。
© 池田正樹 ( talk )masaki ikeda / Public domainジャクソンカメレオン
Trioceros jacksonii
三本角を持つカメレオン。アフリカ東部原産で比較的飼育しやすいカメレオン入門種。寿命は5〜10年。成体サイズは20〜35cm。昆虫。
© Hexasoft / CC BY-SA 3.0トウブハコガメ
Terrapene carolina
甲羅を完全に閉じることができるハコガメ。北米原産で温帯の気候に適応した丈夫な種。寿命は30〜50年。成体サイズは12〜18cm。雑食(昆虫・果物・キノコ)。

トゲオアガマ
砂漠に棲むトゲのある尾を持つトカゲ。草食性で温厚。高温乾燥環境を好む。色彩豊かな種が多い。寿命は15〜20年。成体サイズは25〜50cm(種による)。種子、野菜、豆類。

トッケイヤモリ
Tokay gecko
東南アジア最大級のヤモリ。鮮やかな青色の体と赤い斑点が美しいが、気が荒く噛みつくことで有名。鳴き声も特徴的。

トッケイヤモリ(CB個体)
Gekko gecko
青灰色の体にオレンジの斑点が美しい大型ヤモリ。「トッケイ!」と鳴く独特の声が名前の由来。WCは気が荒いがCB個体は比較的おとなしい。壁や天井を自在に歩く。

ナガクビガメ
首を横に折りたたんで甲羅に収納する独特の水棲ガメ。オーストラリアやアフリカに分布。寿命は15〜30年。成体サイズは15〜30cm。魚・甲殻類・人工飼料。
© Connor Long / CC BY-SA 4.0パンケーキガメ
Pancake tortoise
極端に平たい甲羅を持つアフリカのリクガメ。岩の隙間に逃げ込む独特の防御行動。寿命は25〜35年。成体サイズは15〜18cm。草・野菜。
© Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0ヒョウモンリクガメ
Stigmochelys pardalis
アフリカ原産の大型リクガメ。甲羅のヒョウ柄が美しく、成体は40cm以上に成長する。温暖で乾燥した環境を好み、草食性。飼育スペースの確保が重要。

ヒルヤモリ
昼行性の鮮やかな緑色のヤモリ。マダガスカル原産。活発に動き回る姿が楽しい。見るだけの鑑賞飼育向き。寿命は6〜10年。成体サイズは10〜30cm(種による)。昆虫、フルーツ、蜜。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。