
画像: Wildlifecartoons / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Chelodina spp.
首を横に折りたたんで甲羅に収納する独特の水棲ガメ。オーストラリアやニューギニアに分布。
ナガクビガメ(Chelodina属)は、首を左右に折り曲げて甲羅に引き込む独特の首の引き込み方を持つ水棲カメの仲間です。オーストラリアやニューギニアに分布するヘビクビガメ科のカメで、曲頸亜目(Pleurodira)に属します。水中生活が主体で、魚・甲殻類・人工配合飼料を食べます。UVBライトと日光浴用の陸場が必要です。比較的丈夫で飼育しやすい種ですが、水質管理が健康維持の鍵となります。独特の首の引き込み動作が観察する楽しみの一つです。
ナガクビガメの寿命は15〜30年です。
ナガクビガメの成体サイズは15〜30cmです。
成体の甲長は15〜30cm程度で、扁平な甲羅と長い首が特徴的です。
ナガクビガメの適温は24〜28℃(水温)です。
飼育には大型水槽に陸場を設置し、水温は24〜28℃を維持します。
原産地
オーストラリア・ニューギニア・ロティ島・東ティモール(種による)
寿命
15〜30年
サイズ
15〜30cm
適温
24〜28℃(水温)
湿度
40〜70%
魚・甲殻類・人工飼料
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
ナガクビガメ属(Chelodina)では、ロティナガクビガメ(C. mccordi)が CITES 附属書 II(2005年1月12日から。2013年6月12日以降は野生個体の輸出割当がゼロ)。属内のほかの種は掲載なし。C. mccordi の国際取引には輸出許可書などが必要。
出典: Species+(CITES)Chelodina mccordi
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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大型水槽に日光浴用の陸場を設置し、UVBライトを用意します。水中生活が主体なので泳げる水量を確保します。
水温は24〜28℃を維持します。水質管理が健康維持の鍵なので、フィルターと定期的な水換えで清潔に保ちます。
肉食傾向が強い。配合飼料も食べる
比較的丈夫で飼育しやすい種ですが、水質の悪化は病気の原因になります。陸場で甲羅をしっかり乾かせるようにします。
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
ナガクビガメの適正温度は24〜28℃(水温)です。
ナガクビガメの寿命は15〜30年です。
ナガクビガメの成体サイズは15〜30cmです。
ナガクビガメの食性は「魚・甲殻類・人工飼料」です。
ナガクビガメの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日
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