爬虫類・両生類図鑑|全80品種の種類一覧
人気の爬虫類・両生類の飼育情報・特徴・相場をまとめた品種図鑑です。
注目の爬虫類・両生類
28品種を表示 / 80品種中(1–24)

アオジタトカゲ
名前の通り青い舌が特徴の大型スキンク。温順で扱いやすく、雑食性で餌のバリエーションも豊富。丈夫で長寿。

アカハライモリ
Cynops pyrrhogaster
黒褐色の背と鮮やかな赤い腹のコントラストが美しい日本固有のイモリ。丈夫で長寿、水中飼育が基本の入門種。皮膚に毒を持つため触れた後は手洗いを。

イエアメガエル
Litoria caerulea
ぷっくりした体型と笑顔のような表情が世界中で人気のツリーフロッグ。非常に丈夫で飼いやすく、ハンドリングにも耐える。鮮やかな緑色の体色が美しい。
© Gerard Chartier / CC BY 4.0ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)
Ambystoma mexicanum
幼生のまま成熟する不思議な両生類。愛嬌のある顔と外鰓が人気。再生能力が非常に高い。水中飼育。寿命は10〜15年。成体サイズは20〜30cm。冷凍赤虫、人工飼料、メダカ。

ガーゴイルゲッコー
Gargoyle gecko
クレステッドゲッコーに次ぐ人気の樹上性ヤモリ。頭部の突起が特徴的。人工フードで飼育可能で、再生尾も持つ。

キングスネーク
他のヘビを捕食することから王の名を持つ。カリフォルニアキングスネークが最も流通。丈夫で飼いやすい。寿命は15〜20年。成体サイズは90〜150cm。冷凍マウス。

クレステッドゲッコー
Correlophus ciliatus
まつ毛のようなクレスト(トサカ)が特徴的な樹上性ヤモリ。常温飼育が可能で、人工飼料だけでも飼育できる手軽さが人気。

ケニアサンドボア
Eryx colubrinus
砂に潜って生活する小型のボア。おとなしく省スペースで飼える初心者向けのヘビ。寿命は15〜20年。成体サイズは40〜70cm。マウス。

コーンスネーク
Corn snake
ヘビ飼育の入門種として最も人気。温順な性格で噛むことは稀。カラーモルフが200種以上あり、コレクション性も高い。

サンショウガエル(ファイアベリートード)
Bombina orientalis
背面は地味な緑〜茶色だが、腹面が鮮やかな赤とオレンジの警告色を持つ小型ガエル。半水棲で、アクアテラリウムでの飼育が最適。群飼いで楽しめる。
© (c) Joshua Liverman, some rights reserved (CC BY) / CC BY 4.0シュナイダースキンク
Eumeces schneideri
中東〜北アフリカ原産の中型スキンク。オレンジ色の斑点が美しく丈夫で飼いやすい。寿命は15〜20年。成体サイズは30〜40cm。昆虫・野菜。

セイブシシバナヘビ
Heterodon nasicus
反り上がった鼻先が特徴的な小型ヘビ。威嚇時に首を広げてコブラのような姿勢を取る愛嬌のある行動が人気。後牙類だが毒性は弱く、人への危険はほぼない。

ツノガエル
パックマンのような丸い体と大きな口が特徴。待ち伏せ型で目の前の餌に飛びつく。省スペースで飼育可能。寿命は5〜10年。成体サイズは8〜15cm。コオロギ、マウス、人工飼料。
© Kupos / CC BY-SA 3.0ニシアフリカトカゲモドキ
Hemitheconyx caudicinctus
レオパと並ぶ地表性ヤモリの人気種。レオパより湿度を好み、やや臆病だが慣れると穏やか。太い尾が特徴。寿命は15〜20年。成体サイズは20〜25cm。コオロギ・ミルワーム等の昆虫。
© Piranhapirate / CC BY-SA 3.0ニホンアマガエル
Dryophytes japonicus
日本で最もポピュラーなカエル。鮮やかな緑色の体と愛らしい顔。雨の日に鳴く姿は日本の風物詩。身近な両生類。

ニホンヤモリ
Gekko japonicus
民家の壁や街灯で虫を待つ、日本でおなじみの「家守」。保温もUVも不要で小さなケースで飼える、極めて飼いやすい国産ヤモリ。

パイドボールパイソン
Python regius
白と茶のパッチワーク模様が美しいボールパイソンのモルフ。最も人気の高い色変異の一つ。寿命は20〜30年。成体サイズは100〜150cm。マウス・ラット。

パンサーゲッコー
Paroedura picta
小さな体にパンサーのような斑点模様を持つ地上性ヤモリ。丈夫で省スペース飼育が可能。寿命は8〜12年。成体サイズは8〜12cm。昆虫。

フトアゴヒゲトカゲ
Pogona vitticeps
人懐っこく、表情豊かなトカゲ。紫外線ライト(UVB)が必要だが、飼育方法が確立されており初心者でも飼いやすい。雑食性で野菜も食べる。
© Bloopityboop / CC BY-SA 4.0プレートトカゲ
板状の大きな鱗が全身を覆うアフリカのトカゲ。丈夫で人に慣れやすく飼いやすい。寿命は15〜20年。成体サイズは35〜50cm。雑食(昆虫・野菜・果物)。

ベルツノガエル
Ceratophrys ornata
丸い体と大きな口がパックマンに似た人気のカエル。地面に潜って獲物を待ち伏せするアンブッシュプレデター。色彩豊かでモルフも多い。ほとんど動かないので省スペース。

ボールパイソン
Python regius
世界で最も人気のあるペットスネーク。おとなしく、丸まる習性からこの名前がつきました。モルフの数は7000以上。初心者でも扱いやすいサイズ感。

ミシシッピニオイガメ
Sternotherus odoratus
成体でも甲長8〜10cmほどの小型水棲ガメ。丈夫で温和、60cm水槽で飼える入門種として人気。販売規制のあるアカミミガメとは別種。
© Signey / Public domainミルクスネーク
Milk snake
赤・黒・白(黄)の鮮やかなバンド模様が美しいヘビ。キングスネークの近縁種で、温順で飼いやすい。寿命は12〜20年。成体サイズは60〜130cm。冷凍マウス。
爬虫類・両生類のよくある質問
- 爬虫類は初心者でも飼育できますか?
- レオパードゲッコーやコーンスネーク、フトアゴヒゲトカゲは丈夫で飼いやすく、初心者向けの爬虫類として人気です。温度と湿度管理を覚えれば長期飼育できます。
- 爬虫類の相場はいくらくらいですか?
- レオパードゲッコーは5,000〜30,000円、ボールパイソンは10,000〜100,000円以上、フトアゴヒゲトカゲは10,000〜40,000円とモルフ(品種)により大きく異なります。
- 爬虫類の寿命はどれくらいですか?
- レオパで15〜20年、ボールパイソンで20〜30年、フトアゴヒゲトカゲで8〜12年、リクガメは50年以上生きる種類もいます。長期飼育の覚悟が必要です。
- 爬虫類の飼育に必要な設備は?
- ケージ・保温器具(パネルヒーター・保温球)・温湿度計・紫外線ライト(種類による)・水入れ・床材が基本です。種類に合った温度帯の設定が最も重要です。
- 爬虫類を購入する際の注意点は?
- 元気に動いているか、目が澄んでいるか、脱皮不全がないか、餌を食べているかを確認しましょう。CB(繁殖個体)は環境に馴れやすくおすすめです。