
画像: Melvin TOULLEC / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
Goniurosaurus spp.
黒い体に赤や黄色のバンドが入る美しい洞窟棲ヤモリ。レオパに似た飼育方法だが、より低温・高湿度を好む。夜行性で岩陰に隠れる生活をする。
チャイニーズケイブゲッコー(ゴニウロサウルス属、学名:Goniurosaurus spp.)は、中国南部からベトナム北部の石灰岩や花崗岩が多い森林に生息する地上性のヤモリです。属には複数の種が含まれ、それぞれ分布が限られています。夜行性で、湿度が高く涼しい岩場や水辺の近くを好みます。湿度を保ち、隠れ家と浅い水容器を用意します。昆虫食でコオロギやデュビアを与えます。やや繊細で温湿度管理が求められる中級者向けの種です。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の寿命は10〜15年です。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の成体サイズは15〜20cmです。
体長は15〜20cm程度で、まぶたを持ち、黒地に明るいオレンジや黄色のバンドが入る美しい体色が特徴です。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の適温は18〜25℃です。湿度は60〜80%が目安です。
レオパードゲッコーと異なり高温に弱く、適温は18〜25℃とやや低めで、夏場の高温には注意が必要です。
原産地
中国南部からベトナム北部(石灰岩・花崗岩地帯の森林)
寿命
10〜15年
サイズ
15〜20cm
適温
18〜25℃
湿度
60〜80%
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
国内法: 日本産のトカゲモドキ類(クロイワトカゲモドキ・マダラトカゲモドキ・ケラマトカゲモドキ・イヘヤトカゲモドキ・クメトカゲモドキの Goniurosaurus kuroiwae 5亜種と、オビトカゲモドキ G. splendens)は種の保存法の国内希少野生動植物種で、捕獲・譲渡し(売買・贈与を含む)・販売目的の陳列や広告が禁止されている(同法第9条・第12条・第17条)。日本産の種は売買できず、本項は中国南部・ベトナム北部に分布する国外産の種のみを扱う。
Goniurosaurus 属(日本産種を除く)が 2019年(CoP18)に附属書IIへ掲載。
出典: CITES Checklist (Goniurosaurus spp. Appendix II; 日本産種を除く)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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昆虫食(コオロギ・デュビア)
地上性・夜行性なので、洞窟状の暗いシェルターと浅い水容器を用意します。湿度が高く涼しい岩場を好むため、床材は保湿性のあるものにします。
高温に弱い。25℃以上にならないよう注意
湿度60〜80%。霧吹きで管理
昆虫食で、コオロギやデュビアを与えます。夜行性なので夕方以降に給餌し、カルシウムをダスティングして骨の健康を保ちます。
尾が切れやすい(自切)。ハンドリングは慎重に
中級者向け。ある程度の飼育経験と、飼育環境を管理する知識が求められます。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の適正温度は18〜25℃です。推奨湿度は60〜80%です。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の寿命は10〜15年です。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の成体サイズは15〜20cmです。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の食性は「昆虫食(コオロギ・デュビア)」です。
ゴニウロサウルス(キョクトウトカゲモドキ)の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。ブリちょくでは、ブリーダーが出品ごとに価格を決めています。
最終更新: 2026年10月11日