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Gekko gecko
青灰色の体にオレンジの斑点が美しい大型ヤモリ。「トッケイ!」と鳴く独特の声が名前の由来。WCは気が荒いがCB個体は比較的おとなしい。壁や天井を自在に歩く。
トッケイヤモリ(学名:Gekko gecko)は、南アジアから東南アジアにかけて広く分布する大型のヤモリです。本項はCB(飼育下繁殖)個体を対象とし、WC(野生採集)個体に比べて寄生虫リスクが低く扱いやすいのが利点です。成体の全長は25〜35cmに達し、青灰色の地にオレンジや赤の斑点が散る鮮やかな体色が特徴です。名前は「トッケイ、トッケイ」と聞こえる大きな鳴き声に由来します。樹上性・夜行性で、高さのあるケージに登り木やシェルターを配置します。気が強く咬む力も強いため、ハンドリングには注意が必要です。昆虫食でコオロギやデュビアを与えます。丈夫で飼育自体は難しくありませんが、性格の強さから中級者向けとされます。
原産地
東南アジア・南アジア(インドから東南アジア、中国南部にかけて)
寿命
10〜20年
サイズ
25〜35cm
適温
25〜32℃
湿度
60〜80%
昆虫食(コオロギ・デュビア・ジャイアントミルワーム)
高さのあるケージ。壁面を登るので脱走防止を徹底
毎日霧吹き。壁面の水滴を舐めて飲む
咬む力が強いので慎重に。CB個体なら慣れやすい
トッケイヤモリ(Gekko gecko)のCB個体。近年デザイナーモルフ市場が成立。パターンレス系・プラチナ・キャンディドット・キャラメルアルビノは劣性、リデュースドパターンとスーパーレッドは共優性。カリコ・リューシスティックは遺伝様式未証明のため省略。
出典: Dakotah Blue Exotics Tokay Morph Guide / Gecko Time - Tokay (Gekko gecko)
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
学名(受理名): Gekko gecko (Linnaeus, 1758)
別名(シノニム): Gekko aculeatus Houttuyn, 1782, Gekko annulatus Kuhl, 1820, Gekko guttatus Daudin, 1802, Gekko indicus (Girard, 1858), Gekko perlatus Houttuyn, 1782, Gekko tenuis (Hallowell, 1857)
典拠データベース: GBIF · Reptile Database
学名・命名者・シノニムは世界の分類学権威データベースに準拠。
トッケイヤモリ(Gekko gecko)は 2019年(CoP18)に附属書IIへ掲載。CB(繁殖個体)でも附属書は同じ。
出典: CITES Checklist (Gekko gecko Appendix II; CoP18 2019)
規制は改正される場合があります。最新は各官公庁の一次情報をご確認ください。
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中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
トッケイヤモリ(CB個体)の適正温度は25〜32℃です。推奨湿度は60〜80%です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
トッケイヤモリ(CB個体)の平均寿命は10〜20年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
トッケイヤモリ(CB個体)の成体サイズは25〜35cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
トッケイヤモリ(CB個体)の食性は「昆虫食(コオロギ・デュビア・ジャイアントミルワーム)」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
トッケイヤモリ(CB個体)の価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年6月23日
代表的なモルフの抜粋です。遺伝形式は交配計画の参考に。実際の表現は組み合わせ(コンボ)で変わります。