© Heroinabspeutzer / CC BY-SA 4.0ゴールデンゲッコーの通販|ブリーダー直販
ゴールデンゲッコーは、ベトナム南部の限られた地域に生息する樹上性のヤモリです。黄褐色から金色を帯びた体色が名前の由来で、夜行性ながら丈夫な性質を持ち、爬虫類飼育が初めての方にも扱いやすい種として知られています。成長すると雄は尾を含めて18〜20cm、雌は15〜18cmほどになり、ハンドリングよりも観賞を楽しむタイプの生体です。夜になるとケージ内を活発に動き回る姿は見応えがあり、静かな時間に生き物の気配を感じたい方にも向いています。CITESの対象外の種です。
ゴールデンゲッコーの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (319)
食性
爬虫類・両生類カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ゴールデンゲッコーの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 8年以上(適切な飼育下では15年を超える例もある)
- サイズ
- 雄18〜20cm、雌15〜18cm(尾を含む)
- 適正温度
- 日中23〜29℃、夜間21〜23℃
- 適正湿度
- 60〜80%
- 食事
- コオロギ、デュビア等の昆虫、果実食用のゲル餌
- 温度・湿度
- 日中は23〜29℃、夜間は21〜23℃を目安とする。湿度は60〜80%が理想で、毎日の霧吹きで維持する。夜行性のため、餌にビタミンD3を添加していればUVBは必須ではない。
- 飼育環境
- よく登るため高さのあるケージが適する。成体1匹には20ガロン(縦長)相当、ペアやトリオには29ガロン相当が目安。雌同士は同居できるが雄は縄張り性が強く、1つのケージに雄は1匹までとする。
- 餌・給餌
- コオロギやデュビアなどの昆虫が主体。餌昆虫にはガットローディングとカルシウム剤のダスティングを行う。浅い水皿から水を飲むが、葉や壁面についた水滴をなめることも多い。
- 性格
- ハンドリングにはあまり向かず、無理に掴むと自切することがある。観賞を中心とした飼育が向く。
- 注意点
- ワシントン条約の附属書には掲載されていない。動物の愛護及び管理に関する法律施行令の特定動物にも該当しない。分布が限られた種であり、由来の明確な個体を選びたい。
ゴールデンゲッコーについて
ベトナム南部原産の樹上性ヤモリ、ゴールデンゲッコー。黄金色の体色と丈夫な性質で初心者にも人気です。寿命8年以上、成体は18〜20cm前後。特徴や飼育のポイント、よくある質問をまとめて解説します。
ゴールデンゲッコーをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1縦長ケージが基本
ゴールデンゲッコーは樹上性のため、床面積より高さのあるケージを用意すると落ち着きやすくなります。登り木や着生植物を配置すると隠れ場所が増え、昼間は物陰でじっと休む姿が見られます。
2夜行性の生活リズム
日中はほとんど姿を見せず、物陰でじっとしていることが多い種です。夜になると活動を始めるため、観察を楽しみたい場合は夕方以降にケージをのぞいてみるのがおすすめです。
3観賞向きの性格
ゴールデンゲッコーは臆病な個体が多く、頻繁なハンドリングはストレスになりやすい性質です。触れ合いよりも、ケージ越しに自然な行動を眺めて楽しむ飼育スタイルが向いています。
4温度と湿度の管理
熱帯地域出身のため、適度な保温と湿度の維持が欠かせません。乾燥しすぎると脱皮不全につながることがあるため、ケージ内の湿度を保つ工夫が必要です。
5餌の準備
昆虫食が基本で、コオロギなどの生き餌や人工フードを与えて飼育されることが多い種です。個体のサイズや状態に応じて、給餌の頻度や量を調整することが大切です。
6丈夫だが健康観察は必要
飼育しやすい種とされていますが、丈夫だからといって世話を怠ってよいわけではありません。食欲や脱皮の状態、体重の変化など、日々の小さな変化に気づけるよう観察を続けることが大切です。
7長く付き合う覚悟
寿命は8年以上とされ、適切な飼育環境では15年を超えて生きる例もあります。お迎え前に、長期にわたって世話を続けられる環境かどうかを確認しておくことが大切です。
ゴールデンゲッコーのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.はい、ゴールデンゲッコーは丈夫で飼育しやすいとされる種です。ただし温度・湿度管理など基本的な世話は必要になるため、事前に飼育方法を確認しておくと安心です。
- Q.どれくらいの大きさになりますか?
- A.成体になると雄は尾を含めて18〜20cm、雌は15〜18cmほどになります。ヤモリの中では中型に分類されるサイズです。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.寿命は8年以上とされ、適切な飼育下では15年を超えて生きる個体もいます。長期間の飼育を前提に環境を整えることが大切です。
- Q.触れ合って遊べますか?
- A.臆病な個体が多く、頻繁なハンドリングは向いていません。触れ合いよりも、ケージ越しに夜間の行動を観察して楽しむスタイルが適しています。
- Q.飼育において法規制で気をつけることはありますか?
- A.ゴールデンゲッコーはCITES(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)の対象外の種です。
ゴールデンゲッコー飼育に役立つ便利ツール
ゴールデンゲッコーを図鑑で詳しく知る
ゴールデンゲッコーの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。
