© John Kees / CC0パインスネークの通販|ブリーダー直販
パインスネークはアメリカ南東部の砂地に暮らす大型のナミヘビで、白や淡褐色の地に黒褐色の斑紋が並ぶ迫力ある体色が特徴です。吻先の鱗が発達しており、穴を掘って地中に潜る習性を持ちます。危険を感じると体を震わせながら大きな威嚇音を出しますが、性質は比較的穏やかで、慣れると落ち着いて扱いやすい個体も多い品種です。全長は120〜230cmまで育つ筋肉質な体つきで、飼育下では20年以上生きるとされる長寿な生き物です。じっくり長く付き合いたい方に向いています。
パインスネークの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (280)
食性
爬虫類・両生類カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
パインスネークの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 飼育下で20年以上
- サイズ
- 120〜230cm
- 適正温度
- 日中27〜29℃(夜間は室温程度まで低下してよい)
- 食事
- 冷凍マウス、冷凍ラット、ウズラ等の家禽
- 温度・湿度
- 日中は27〜29℃を目安に保ち、夜間は室温程度まで下げてよい。上部の保温灯で温度勾配を作り、直射日光の当たる場所にケージを置かない。水こぼれによる湿りは呼吸器感染や腹甲の炎症の原因になるため、乾いた環境を保つ。
- 飼育環境
- 大型になるため成体には120×60×60cm級のケージと確実に固定できる蓋が必要。床材はアスペンチップ等を数インチの厚さに敷き、潜れるようにする。大きめの石と丈夫な枝を安定させて設置し、シェルターを必ず入れる。
- 餌・給餌
- 齧歯類や家禽を主食とする。成長が速く力の強いヘビで、週2回、適サイズの餌を与えるのが目安。脱皮期は吐き戻しを起こしやすいため給餌を避ける。与えすぎ・与えなさすぎの双方に注意する。
- 性格
- 幼体から扱っていれば比較的落ち着くが、人に慣れていない成体は神経質で攻撃的なこともある。無毒だが咬まれると出血を伴う痛みがあり、歯が皮膚に残ることもある。摂餌反応が強いので、ケージ内での動作には常に注意する。
- 注意点
- ワシントン条約の附属書には掲載されていない。動物の愛護及び管理に関する法律施行令の特定動物にも該当しない。亜種の扱いをめぐる分類上の見解が分かれており、流通名と学名が一致しないことがある。
パインスネークについて
パインスネークはアメリカ南東部の砂地に生息する大型のナミヘビで、白や淡褐色の地に黒褐色の斑紋が並びます。全長120〜230cm、飼育下で20年以上生きる中級者向けの品種です。
パインスネークをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1広い飼育スペースが必要
成体は全長120〜230cmまで育つため、十分な奥行きと長さのあるケージが必要です。潜り込む習性があるため、深めの床材を敷けるスペースも確保しましょう。
2掘る習性に合わせた床材
吻先の鱗が発達しており、地中に潜って過ごす時間が長い品種です。アスペンチップなど掘りやすく厚みを持たせられる床材を選ぶと、本来の行動を発揮しやすくなります。
3大きな威嚇音に驚かない
危険を感じると体を震わせて大きなシャーというような威嚇音を出します。これは警戒のサインであり、慣れてくれば頻度は落ち着いてくることが多いです。
4温度と湿度の管理
乾燥した砂地環境に適応した品種のため、ケージ内は乾燥気味に保ち、体を温められるホットスポットを設けます。温度勾配をつけて自分で快適な場所を選べるようにすることが大切です。
5落ち着いた性格に慣れる時間
個体差はありますが、ハンドリングを重ねることで落ち着いた性格に育つ傾向があります。お迎え直後は環境に慣れるまで無理に触らず、様子を見ながら距離を縮めていきましょう。
6食事のサイクル
大型に育つ品種のため、成長段階に合わせた餌のサイズと頻度の調整が必要です。消化を助けるため、給餌後はしばらく休ませてあげる時間も意識しましょう。
7長く付き合う覚悟
飼育下では20年以上生きることが知られている長寿な生き物です。将来の生活環境の変化も見据えて、最後まで無理なく飼育を続けられるか事前に検討しておきましょう。
パインスネークのよくある質問
- Q.パインスネークは初心者でも飼育できますか?
- A.中級者向けの品種とされており、爬虫類飼育の基本的な知識や経験があるとより安心して飼育できます。習性や飼育環境をよく理解した上でお迎えを検討してください。
- Q.成体になるとどのくらいの大きさになりますか?
- A.成体は全長120〜230cmほどに育つ大型のナミヘビです。筋肉質でしっかりした体つきになるため、成長を見越した広さのケージを用意しておく必要があります。
- Q.威嚇のときに大きな音を出すのはなぜですか?
- A.危険を感じると体を震わせながら大きなシャーというような威嚇音を出す習性があります。これは警戒のサインで、攻撃的というより身を守るための行動です。
- Q.飼育下ではどのくらいの期間生きますか?
- A.飼育下では20年以上生きることが知られている長寿な生き物です。お迎え前に、長期間飼育を続けられる環境かどうかを確認しておくと安心です。
- Q.なぜ穴を掘る習性があるのですか?
- A.吻先の鱗が発達しており、砂質の土壌に潜って過ごすことに適応しています。飼育環境でも掘りやすい床材を用意すると、本来の行動を引き出しやすくなります。
パインスネーク飼育に役立つ便利ツール
パインスネークを図鑑で詳しく知る
パインスネークの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
パインスネークの関連コラム
パインスネークの関連コラムをもっと見る →同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。