メインコンテンツへスキップ
コーンスネーク

コーンスネークの通販|ブリーダー直販

ヘビ飼育の入門種として最も人気。温順な性格で噛むことは稀。カラーモルフが200種以上あり、コレクション性も高い。

コーンスネークの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

2026年11月30日までのご登録で、最初の2頭分の成約手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。

  • モルフ明示
  • 実物写真
  • 食性明示
  • 気質明示
  • 遺伝明示
  • 月齢明示
すべての品種を見る (319)

食性

0件

爬虫類・両生類カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

現在、掲載中の出品はありません。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

爬虫類・両生類を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

コーンスネークの基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
15〜20年
サイズ
100〜150cm
適正温度
25〜30℃(ホットスポット32℃)
適正湿度
40〜60%
食事
冷凍マウス(週1回)
温度
25〜30℃(ホットスポット32℃)
温度・湿度
湿度は40〜60%を保ちます。25〜30℃の範囲で温度勾配をつけ、水入れを常設して脱皮前は少し湿度を上げます。
ケージ
60cm以上のケージ、脱走防止必須
給餌
体サイズに合ったマウスを週1回
注意点
脱走名人。隙間なくフタを固定すること
特徴初心者向けヘビモルフ豊富温順

コーンスネークについて

コーンスネークはアメリカ南東部を原産とするナミヘビ科のヘビで、トウモロコシ畑周辺で多く見られたことからその名が付いたとされています。野生下では主に小型哺乳類や鳥の卵を食べ、温暖な草地や森林縁に生息します。体長は成体で100〜150cm程度に成長し、細身でしなやかな体型が特徴です。カラーモルフの多様性が特に顕著で、野生色のノーマルをはじめ、アメラニスティック、スノー、ブラッドレッドなど200種以上の品種が確立されており、飼育者の間でコレクションとして人気を博しています。性格は非常に温順で攻撃性が低く、慣れると自らハンドリングを楽しむ個体も多いことから、ヘビ飼育の入門種として長年支持されてきました。寿命は飼育下で15〜20年に達することもあり、長期にわたって共に暮らせるパートナーとして魅力的な種です。

コーンスネークをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1ケージサイズの選び方

    成体のコーンスネークには90cm以上のケージが必要です。幼体期は逃走防止のため小さめのケージからスタートし、成長に合わせて移行するのが一般的です。蓋がしっかり固定できる脱走防止構造のケージを選んでください。

  2. 2温度管理と保温器具

    コーンスネークの適正温度は25〜30℃の範囲で、ホットスポットは32℃前後が目安です。パネルヒーターをケージ底面の1/3程度に敷き、温度勾配を作ることで自分で体温調節できる環境を整えます。サーモスタットで温度を安定管理することを推奨します。

  3. 3給餌は冷凍マウスが基本

    コーンスネークの主食は冷凍マウスで、体サイズに合ったマウスを週1回与えるのが目安です。幼体は小さなピンクマウスから始め、成長に合わせてサイズを上げていきます。生き餌は管理の手間とケガのリスクがあるため、冷凍餌を湯煎で解凍して与える方法が一般的です。脱皮前後や消化中は給餌を避けましょう。

  4. 4脱皮のサインと対処法

    脱皮前は目が白濁し、体色がくすんで食欲が落ちます。この時期は不用意なハンドリングを控え、水入れを常設したうえで、ケージ内の湿度を40〜60%の範囲で少し高めに保つと脱皮がスムーズになります。脱皮不全が起きた場合は、ぬるま湯に浸けてゆっくり残皮を除去してください。

  5. 5ハンドリングと慣らし方

    コーンスネークは慣れるとハンドリングをストレスなく受け入れる個体が多いですが、お迎え直後は1〜2週間触らず環境に慣らすことが大切です。最初は短時間から始め、週数回のペースで少しずつ時間を延ばしていきましょう。給餌後24〜48時間は消化のためハンドリングを控えてください。

  6. 6寿命と長期飼育の心構え

    コーンスネークの平均寿命は適切な飼育下で15〜20年です。ケージ・保温器具・シェルターなどは、お迎え前に一通りそろえておきましょう。日々の世話では、冷凍マウスの用意と保温のための電気が欠かせません。価格は血統・毛色・月齢・個体などで出品ごとに違うので、出品ページで確かめてください。長期にわたるパートナーとなるため、飼育開始前に時間と世話の体制を十分に検討しましょう。

  7. 7健康チェックと爬虫類獣医

    日頃から体色・目・排泄・体重の変化に注意し、異常があれば早めに爬虫類専門の獣医に相談することを推奨します。コーンスネークに多い健康問題として呼吸器感染症・ダニ寄生・マウスロット(口内炎)があります。日本では爬虫類を診られるクリニックが限られるため、お迎え前に近隣の対応病院を確認しておきましょう。

コーンスネークのよくある質問

Q.コーンスネークは毒を持っていますか?
A.コーンスネークは無毒のヘビです。万が一噛まれても毒の心配はありません。ただし口腔内の細菌感染を防ぐため、噛まれた場合は傷口を水で洗い清潔に保ちましょう。
Q.一人暮らしでも飼育できますか?
A.はい、コーンスネークは鳴き声がなく、臭いも少ないため集合住宅でも飼育しやすいペットです。ただし賃貸契約でペット禁止の場合は爬虫類が含まれることもあるため、事前に管理会社への確認をおすすめします。
Q.餌は生き餌でないといけませんか?
A.生き餌は必須ではありません。冷凍マウスを湯煎などで適温に解凍して与える方法が一般的で、管理が容易でヘビへの怪我リスクも低くなります。幼体やCBのコーンスネークは最初から冷凍餌に慣れていることがほとんどです。
Q.紫外線ライトは必要ですか?
A.コーンスネークの飼育に紫外線ライトは必須ではありませんが、弱めのUVBライトを設置するとビタミンD3の合成を助け、より自然に近い環境を再現できます。少なくとも照明で昼夜サイクルを作ることが推奨されます。
Q.複数匹を同じケージで飼えますか?
A.基本的には単独飼育が推奨されます。同居させると給餌時の競合やストレス、病気の感染リスクが高まります。特に体格差のある個体同士は共食いの危険があるため、必ず別ケージで管理してください。

コーンスネーク飼育に役立つ便利ツール

🦎爬虫類温度カリキュレーター種類別のバスキング・クール側・夜間温度・湿度・UVB要件を表示🧬モルフ遺伝計算機レオパ・ボールパイソンのモルフ交配結果を確率計算📅繁殖カレンダー各種の月別繁殖シーズンを視覚的に確認🍽️給餌量ガイド種類と成長段階別の給餌頻度・量・サプリメントを確認🗓️季節の飼育カレンダー月別の飼育イベントを一覧で確認。季節ごとの管理ポイントをチェック⚡電気代シミュレーター飼育機材の月間・年間電気代を計算。プリセット付き🧬繁殖プランナー親の品種を選択して、繁殖スケジュールと子の表現パターンを確認🧮飼育費用シミュレーターカテゴリ・飼育レベル・飼育数から初期費用・月額・年間コストを概算⚖️品種比較ツール2つの品種を選んで飼育難易度・サイズ・寿命・適温を並べて比較🎯ペットマッチ診断7つの質問であなたにぴったりのペットを3種類提案📋寿命・生涯費用シミュレーター犬・猫・爬虫類など種別を選んで寿命目安と生涯費用を試算🚚輸送安全チェッカーカテゴリ・季節・輸送手段・距離から安全度スコアと注意事項を表示🏠多頭飼い予算プランナー複数ペットの合計月間・年間費用を試算。共有コストと個別コストを分離表示💊投薬量計算機体重と薬品種類から適切な投薬量を算出。魚・爬虫類・小動物対応⏱️検疫・順化タイマー新しい生体の検疫期間と順化手順をカウントダウンで管理。種類別の推奨期間付き

コーンスネークを図鑑で詳しく知る

コーンスネークの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

コーンスネークの関連コラム

コーンスネークの繁殖ガイド|クーリング・交尾・産卵・孵化まで

コーンスネークの繁殖手順を解説。クーリング(冬眠処理)の方法・ペアリングの進め方・産卵床の準備・卵の管理・孵化後の幼体ケアまで詳しく説明する。

蛇の種類と初心者向け選び方ガイド|コーンスネーク・ボールパイソンの特徴比較

ヘビ入門種として人気のコーンスネークとボールパイソンを徹底比較。サイズ・気性・飼育設備・モルフの違いを解説し、初心者が失敗しないヘビ選びをサポートします。

コーンスネークの遺伝学ガイド|モルフの掛け合わせと品種固定

コーンスネークの遺伝学ガイドとして、劣性遺伝のパネットスクエアの読み方、アメラとアネリを掛け合わせたF2でスノーが6.25%(約1/16)出る計算、F1がダブルhetになる点、品種固定の流れを紹介します。

ヘビの種類別給餌スケジュールガイド|サイズと頻度の最適化

ヘビの種類別給餌スケジュールを、コーンスネーク・ボールパイソン・キングスネークで整理。餌は胴体の太さの1.0〜1.5倍が目安で、40℃前後のぬるま湯で15〜20分かけて冷凍餌を解凍します。吐き戻しが頻繁なら間隔を広げます。

コーンスネークの飼い方完全ガイド|ケージ・餌・ハンドリング・脱皮

コーンスネークの飼い方を初心者向けに徹底解説。ケージ選び・温度管理・マウスの与え方・ハンドリングのコツ・脱皮のケア・繁殖の基礎まで網羅したガイドです。

【徹底比較】ボールパイソン vs コーンスネーク|飼育難易度・費用・特徴の違い

ボールパイソンとコーンスネークの違いを比較します。寿命は20〜30年と15〜20年、個体価格はどちらもノーマルで5,000〜15,000円、拒食の起こりやすさや温度・湿度管理の違いも比べ、初めて飼う人に向く種を整理します。

コーンスネークの関連コラムをもっと見る →

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。