© Daderot / CC0エメラルドツリースキンクの通販|ブリーダー直販
エメラルドツリースキンクは、ライムグリーンの体に黄色く縁取られた大きな黒い眼が印象的な樹上性のトカゲです。個体によっては後肢や体の下半分に白斑の入った褐色味を帯びるものや、全身が褐色・黒斑がちなタイプも見られ、色柄のバリエーションを楽しめます。木の枝や葉の間を活発に動き回る姿が魅力で、樹上性ならではの立体的な飼育レイアウトを作る楽しみもあります。中級者向けとされる種のため、爬虫類飼育に慣れてきた方のステップアップにも適しています。
エメラルドツリースキンクの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (280)
食性
爬虫類・両生類カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
エメラルドツリースキンクの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 適切な飼育下で7年以上
- サイズ
- 全長22〜25cm
- 適正温度
- バスキングエリア35℃、涼しい側24〜29℃、夜間20〜25℃
- 適正湿度
- 日中約70%、夜間は100%近くまで上昇
- 食事
- 肉食性。コオロギ、ゴキブリ類などの昆虫・節足動物
- 温度・湿度
- バスキングエリアを摂氏35度、涼しい側を摂氏24〜29度、夜間を摂氏20〜25度に保つ。高湿度を好み、日中の平均湿度は約70%、夜間は100%近くまで上げる。バスキング用の枝はランプの23〜28cm下に設置する。
- 飼育環境
- 樹上性のため、床面積より高さが重要になる。単独飼育でも最低60×45×90cmの縦長ケージを用意する。枝や流木を縦横に組み、登り降りできる動線を作る。床材は湿らせたヤシガラやミズゴケを10cm程度敷き、湿度を保つ。
- 餌・給餌
- 食虫性で、コオロギやゴキブリ類を食べる。体格に合ったサイズの餌昆虫を与え、カルシウム剤とビタミン剤をダスティングする。昼行性で日光浴をするため、UVBを照射する。動きが速いので、逃げ回らないよう餌皿や高い位置での給餌を工夫する。
- 性格
- 動きが素早く警戒心が強い。ハンドリングには向かず、観賞向きの種である。野生個体が中心に流通するため、導入時は寄生虫の検査と十分な馴致期間をとる。同居させる場合は登り場所と隠れ家を個体数より多く用意する。
- 注意点
- CITES附属書には掲載されていない。IUCNレッドリストの評価は低懸念(LC)。動物の愛護及び管理に関する法律施行令の別表に掲げる特定動物にも、外来生物法施行令の特定外来生物にも本種は含まれない。分布が極めて広く6亜種が認められているため、由来によって色や大きさが異なる。北マリアナ諸島サイパンには人為的に移入している。
エメラルドツリースキンクについて
ライムグリーンの体と黒い眼が特徴の樹上性スキンク。中級者向けで、適切な飼育下では7年以上生きる爬虫類です。
エメラルドツリースキンクをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1樹上性に合わせた縦長ケージ
エメラルドツリースキンクは地面よりも枝や葉の上で過ごす時間が長い種です。床面積よりも高さを確保したケージに、太さの異なる枝や観葉植物を組み合わせて立体的な足場を用意しましょう。
2温度と湿度の管理
樹上性の熱帯種のため、ケージ内に適切な温度勾配と高めの湿度を保つ工夫が必要です。霧吹きや加湿器、通気性のよいレイアウトを組み合わせて管理します。
3成体でも扱いやすいサイズ感
成体になっても全長22〜25cmほどで収まるため、大型化する爬虫類に比べてケージのサイズ計画が立てやすい種です。ただし立体活動が多い分、高さ方向のスペースは十分に確保しましょう。
4臆病で驚きやすい性格
物音や急な動きに敏感で、隠れ家に逃げ込む傾向がある種です。落ち着ける環境づくりのために、葉や枝で目隠しになるレイアウトを多めに用意すると安心感につながります。
5長期の飼育を見据えた準備
適切な飼育下では7年以上生きるとされ、長く付き合う相棒になります。お迎え前にケージ設備や日々の世話にかかる時間を見積もり、無理なく続けられるか確認しておきましょう。
6健康チェックのポイント
お迎え時は目の輝きや眼の縁取りの色、皮膚のハリ、指先の状態などを確認しましょう。動きが鈍い、痩せて見えるといった個体は避け、疑問があれば経験者や専門家に相談すると安心です。
7中級者向けである理由
温湿度管理や立体レイアウトの構築、神経質な性格への配慮など、初めて爬虫類を飼う方にはやや手間のかかる要素が重なる種です。基本的な爬虫類飼育の経験があると、日々の管理がスムーズになります。
エメラルドツリースキンクのよくある質問
- Q.エメラルドツリースキンクは初心者でも飼えますか?
- A.一般的に中級者向けとされる種です。温湿度管理や立体的なケージレイアウトなど、爬虫類飼育の基本を経験してから迎えるのがおすすめです。
- Q.どのくらいの大きさに成長しますか?
- A.成体で全長22〜25cmほどになります。体長自体はコンパクトですが、活発に動き回るため高さのあるケージを用意してあげましょう。
- Q.寿命はどのくらいですか?
- A.適切な飼育下では7年以上生きるとされています。長期的に世話を続けられるかを事前に検討しておくと安心です。
- Q.体の色や模様には個体差がありますか?
- A.あります。鮮やかなライムグリーンの個体が代表的ですが、後肢や体の下半分が褐色に白斑が入るものや、全身が褐色・黒斑がちな個体も見られます。
- Q.法規制の対象になりますか?
- A.この品種はCITESの対象外です。お迎えにあたって特別な法的手続きを心配する必要はありません。
エメラルドツリースキンク飼育に役立つ便利ツール
エメラルドツリースキンクを図鑑で詳しく知る
エメラルドツリースキンクの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。