© Alpsdake / CC BY-SA 3.0シマヘビの通販|ブリーダー直販
シマヘビは淡黄色の体に4本の黒い縦縞が走る、日本を代表する無毒ヘビです。虹彩が赤く瞳孔が縦長の楕円形をしているのが特徴で、よく似たアオダイショウとはこの点で見分けられます。中には縞のない個体や、全身が黒くなる黒化型と呼ばれる個体も見られ、模様のバリエーションを楽しめるのも魅力の一つです。動きが素早く活発な性格で、野性味のある姿を間近で観察できることから、爬虫類飼育に慣れてきた人に人気があります。
シマヘビの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (280)
食性
爬虫類・両生類カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
シマヘビの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 15〜20年
- サイズ
- 全長80〜200cm(北海道産は80cm未満、伊豆諸島祇苗島産は2mに達する)
- 食事
- 肉食性。カエル、トカゲ、魚、昆虫、ネズミ類、鳥類とその卵、他のヘビ
- 温度・湿度
- 北海道から九州まで広く分布する在来の温帯種で、冬は冬眠する。日本の気候に適応しているため過度な加温は不要で、季節の温度変化をある程度反映させる。繁殖を狙う場合は冬眠期を設ける。
- 飼育環境
- 地表性が強く、開けた環境から森林まで幅広く暮らす。とぐろを巻いた状態が余裕をもって収まる床面積のケージに、暖かい側と涼しい側の双方へシェルターを置く。水容器を常設し、脱走防止のため蓋を確実に固定する。
- 餌・給餌
- カエルやトカゲを中心に、魚、昆虫、ネズミ類、鳥類とその卵まで幅広く食べる。飼育下では冷凍解凍したマウスを与えるが、体の細さに比べて鱗が大きく皮膚の柔軟性が乏しいため、大きすぎる餌は与えない。
- 性格
- 無毒だが、危険を感じると尾を激しく振るわせて地面を叩き、噛みつくこともある。日本産種のなかでは共食いを含むヘビ食いの性質が比較的強いため、他個体・他種との同居は絶対に避け、単独飼育とする。
- 注意点
- CITES附属書には掲載されていない。IUCNレッドリストの評価は低懸念(LC)。動物の愛護及び管理に関する法律施行令の別表に掲げる特定動物にも、外来生物法施行令の特定外来生物にも本種は含まれない。日本の在来種のため、野外からの捕獲は自治体の条例や保護地域の規制の対象になる場合がある。野外採集個体はマンソン裂頭条虫や壺型吸虫に90%以上という高い確率で寄生されていることが知られており、導入時の検査と駆虫が欠かせない。
シマヘビについて
4本の黒縦縞と赤い虹彩が特徴の日本の無毒ヘビ、シマヘビ。中級者向けの飼育難易度で、全長80〜200cmまで成長します。
シマヘビをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1飼育はある程度の経験が推奨
シマヘビは飼育難易度が中級者向けとされる種です。野性味の強い個体が多く、ハンドリングやケージ管理にコツが必要な場面があるため、爬虫類飼育の基本を経験してから迎えるのがおすすめです。
2成体は80〜200cmまで成長
成体の全長は80〜200cm程度と幅があり、産地によって差が出やすいヘビです。北海道産は80cm未満とやや小柄で、伊豆諸島祇苗島産は2mに達することもあるため、迎える個体の由来も確認しておくと成長後のサイズをイメージしやすくなります。
3脱走対策の徹底が必須
活発でよく動く種のため、ケージの蓋やロックはすき間なくしっかり固定できるものを選びましょう。細い隙間からでも脱走を試みることがあるので、組み立て後は実際に力を加えて確認しておくと安心です。
4模様のバリエーションが豊富
基本の4本縦縞に加え、縞が現れない個体や、全身が黒くなる黒化型など、個体ごとに見た目の違いを楽しめます。迎える前にどんな模様のタイプかを確認しておくと、イメージとのギャップを防げます。
5アオダイショウとの見分け方
体色や縞模様が似た種にアオダイショウがいますが、シマヘビは虹彩が赤く瞳孔が縦長の楕円形である点で区別できます。似た種と混同しやすいため、迎える際は名称と特徴を照らし合わせて確認しましょう。
6床材・温度管理の基本
湿度がこもりすぎない床材を選び、ケージ内に温度勾配をつけて自分で快適な場所を選べる環境を整えることが基本になります。季節や室温の変化に応じて調整できるよう、日頃から温湿度計で確認する習慣をつけましょう。
7迎える前に給餌環境を確認
お迎え前には、これまでの給餌記録や餌への反応を出品者に確認しておくと安心です。環境の変化直後は餌食いが落ち着かないこともあるため、焦らず様子を見ながら慣らしていく心構えが大切です。
シマヘビのよくある質問
- Q.シマヘビに毒はありますか?
- A.シマヘビは日本を代表する無毒ヘビです。毒による危険性を心配せずに飼育できる種として知られています。
- Q.アオダイショウとの違いは何ですか?
- A.体色や縞模様が似ていますが、シマヘビは虹彩が赤く瞳孔が縦長の楕円形である点で見分けられます。名前が似ているため、迎える際は特徴をよく確認しましょう。
- Q.どのくらいの大きさまで育ちますか?
- A.成体の全長は80〜200cm程度で、産地による差が大きいヘビです。北海道産は80cm未満とやや小柄、伊豆諸島祇苗島産は2mに達することもあります。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.シマヘビは飼育難易度が中級者向けとされています。爬虫類飼育の基本的な経験があると、より安心して迎えられる種です。
- Q.法規制上の注意点はありますか?
- A.シマヘビはCITESの対象外です。この点については特に留意すべき法規制はありません。
シマヘビ飼育に役立つ便利ツール
シマヘビを図鑑で詳しく知る
シマヘビの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。