© Katerina Zareva, EERC Sofia Zoo / CC BY-SA 3.0ダメリルモニターの通販|ブリーダー直販
ダメリルモニターは、東南アジアの常緑林やマングローブ湿地に暮らす中型のオオトカゲです。地上性でありながら半水生の性質を持ち、水中に75分間潜っていた記録があるほど泳ぎが得意です。穴を掘って隠れ家を作るのはもちろん、木登りも器用にこなし、水に浸かったまま眠ることもあるユニークな習性を持っています。成体は全長最大で約1.2mに成長し、孵化直後の幼体は頭胴長わずか8cmほどとコンパクトです。動きが活発で観察していて飽きないトカゲですが、全長が約1.2mにもなり飼育には相応の知識と設備が必要なため、上級者向けの品種とされています。
ダメリルモニターの図鑑を見る →ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (319)
食性
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ダメリルモニターの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 15〜20年
- サイズ
- 全長最大約1.2m(孵化幼体の頭胴長は約8cm)
- 適正温度
- 周囲28〜32℃/バスキング35〜36℃/夜間21〜24℃
- 食事
- 昆虫、カタツムリ、カニ、カエル、魚。飼育下では貝類や齧歯類も食べる
- 温度・湿度
- 周囲温度28〜32℃、バスキングスポットは35〜36℃程度まで、夜間は21〜24℃に落とす。温度勾配を必ずつくる。湿度の高い常緑林とマングローブ湿地の種のため、乾燥させないよう管理する。
- 飼育環境
- 半水生のため、浸かって泳げる大きな水容器を必ず設ける。穴掘りも木登りもするので、掘れる深さの床材と登攀・バスキング用の枝を両方用意する。シェルターも複数置く。
- 餌・給餌
- 野生では昆虫、カタツムリ、カニ、カエル、魚を食べる。飼育下ではこれらに加え、各種の貝類や齧歯類も受け入れる。多様な餌を組み合わせ、カルシウムなどの添加を行う。
- 性格
- 中型のオオトカゲとしては比較的落ち着いた種とされるが、力は強く爪も鋭い。単独飼育が基本である。水中で長時間過ごすため、水質管理を怠ると皮膚のトラブルにつながる。
- 注意点
- オオトカゲ科 Varanidae spp. として附属書IIに掲載されている。附属書IIのため国際希少野生動植物種の登録票は不要だが、輸入には輸出国が発行する輸出許可書が必要である。日本の特定動物に指定されているオオトカゲ科はコモドオオトカゲとハナブトオオトカゲの2種のみで、本種は含まれない。外来生物法の特定外来生物にも該当しない。IUCNでは情報不足(DD)で、生息数の評価自体が確立していない。入手時には由来を確認する。
ダメリルモニターについて
東南アジアの常緑林やマングローブ湿地に生息する半水生のオオトカゲ、ダメリルモニター。全長最大1.2mに成長し、水中で75分潜水した記録も。穴掘り・木登りが得意な上級者向けの品種です。
ダメリルモニターをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1大きく深い水場が必須
半水生種のため、全身が浸かれるほど大きく深い水容器が欠かせません。設置スペースも含めて、迎える前に十分な広さのケージを用意できるか確認しましょう。
2体格ゆえに上級者向け
中型のオオトカゲですが、成体は全長最大約1.2mに達し、力も強く爪も鋭くなります。飼育スペースの確保や日々の管理には相応の知識と経験が求められます。
3穴掘りも木登りも得意
野生では地面に穴を掘って隠れ家にする一方、木に登ることもあります。ケージ内にも潜れる床材や登れる枝を用意すると自然な行動を引き出せます。
4水に浸かって眠ることも
水に浸かったまま眠ることがあるほど水を好む個体もいます。水質管理と適切な水温維持が健康維持のポイントになります。
5幼体は8cmから成長
孵化直後の幼体は頭胴長約8cmほどですが、成長とともに全長は最大約1.2mまで大きくなります。将来のサイズを見越したケージ計画が必要です。
6高温多湿の環境を再現
東南アジアの常緑林やマングローブ湿地が原産のため、高めの温度と湿度を保てる環境作りが重要です。温湿度計で日々の管理を行いましょう。
7長期的な視点で検討を
中型とはいえ存在感のあるトカゲです。最終的な体格や必要なスペース、日々の世話にかかる手間を事前に把握し、無理なく飼育を続けられるか検討してから迎えましょう。
ダメリルモニターのよくある質問
- Q.初心者でも飼えますか?
- A.上級者向けの品種とされています。成体は全長最大約1.2mまで大きくなり、飼育スペースや管理に専門的な知識が必要なため、爬虫類の飼育経験がある方に向いています。
- Q.どのくらいの大きさまで成長しますか?
- A.成体になると全長は最大で約1.2mに達します。孵化直後の幼体は頭胴長約8cmほどと小さく、成長とともに大きな飼育スペースが必要になります。
- Q.泳ぎは得意ですか?
- A.はい、半水生の性質を持ち泳ぎを得意とします。水中に75分間潜っていた記録があるほどで、水に浸かったまま眠ることもあります。
- Q.どんな性格ですか?
- A.中型のオオトカゲとしては比較的落ち着いた種とされますが、力は強く爪も鋭いため、扱いには注意が必要です。単独飼育が基本です。
- Q.飼育環境で気をつけることは?
- A.全身が浸かれる大きく深い水場と、高めの温度・湿度を保てる環境作りが欠かせません。穴を掘ったり木に登ったりする習性があるため、床材や登り木の工夫も重要です。
ダメリルモニター飼育に役立つ便利ツール
ダメリルモニターを図鑑で詳しく知る
ダメリルモニターの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。

