© Peter Paplanus / CC BY 2.0ミスジドロガメの通販|ブリーダー直販
ミスジドロガメは、アメリカ南東部の淡水域に暮らす小型のカメで、なめらかな背甲に入る3本の淡い縦条が名前の由来です。ドロガメの仲間の中でも陸上を歩き回る性質が強く、水場と陸地を行き来する姿を観察できるのが魅力です。性格は比較的穏やかで、環境に慣れると落ち着いて過ごす個体が多く、初心者にも扱いやすい種とされています。成体になっても背甲長8〜12cm程度とコンパクトにまとまるため、大型種に比べて飼育スペースの計画を立てやすい点も人気の理由です。水中と陸上どちらの環境も用意してあげることで、本来の行動をのびのびと発揮してくれるカメです。
ミスジドロガメの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (280)
食性
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
ミスジドロガメの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 20〜35年
- サイズ
- 背甲長8〜12cm
- 適正温度
- 22〜27℃(水温)、29〜34℃(バスキング)
- 食事
- カメ用配合飼料を主体に、昆虫、ミミズ、巻貝、藻類、植物質
- 温度・湿度
- ドロガメ科のカメは水温摂氏22〜27度、バスキングスポット29〜34度が適する。屋内飼育でも季節変化を与える飼育者は多く、冬は摂氏10〜15度程度まで下げて採餌と活動を落とし、暖かい時期だけ摂氏27〜32度に保つ運用が知られている。
- 飼育環境
- 陸場と水場の両方を備えた容器が必要で、床面積の広い浅い水槽やタブが向く。雄1匹と雌2匹の組であれば市販のタートルタブ程度で足りる。床材には川砂を使うと産卵や掘る行動を引き出せて水も汚れにくい。ろ過は小型のもので足りる。成体は日光浴をするため、バスキング用の熱源とUVBを用意する。
- 餌・給餌
- 雑食性で、質のよいカメ用配合飼料を主食にする。複数の配合飼料を組み合わせると栄養が偏りにくい。昆虫、ミミズ、巻貝などで補う。よく食べる種のため与えすぎによる肥満に注意し、成体は週3回、幼体は1日1回が目安である。
- 性格
- 多頭飼育では互いに攻撃的になることがあり、雄同士のほうが争いやすいとされる。幼体は小さいながらも気が強く、咬みつこうとする。扱いはゆっくり行う。
- 注意点
- ドロガメ属Kinosternon spp.は2022年のCoP19で附属書IIに一括掲載され、2023年2月23日に発効した。附属書IIのため国際希少野生動植物種の登録票は不要だが、国際取引には輸出国の許可書が必要である。繁殖個体は寄生虫がなく飼育環境にも順応しているため、入手できる場合は繁殖個体を選ぶとよい。
ミスジドロガメについて
アメリカ南東部原産の小型ドロガメ、ミスジドロガメの特徴や性格、飼育のポイントをわかりやすく解説。陸上をよく歩き回る習性を持ち、背甲長8〜12cmとコンパクトで初心者にも扱いやすい品種です。
ミスジドロガメをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1水陸両方の環境が必要
ミスジドロガメはドロガメ属の中でも陸上を歩き回る習性が強いため、水場だけでなく上陸できる乾いたスペースも欠かせません。水槽内に浅めの水場と陸地部分を両方設けることで、本来の行動をとりやすくなります。
2泳ぎは得意ではない
ドロガメの仲間は遊泳が得意な種ではないため、水深を深くしすぎず、足がつく程度の浅さにしておくと安心です。深すぎる水場は溺れの原因になることがあります。
3性格は比較的穏やか
環境に慣れてくると落ち着いて過ごす個体が多く、初心者にも扱いやすいとされています。ただし驚いたときは無理に触らず、そっと見守るようにしましょう。
4臭腺を持つ点に注意
ドロガメ科の仲間らしく、強いストレスを感じると臭腺から分泌物を出すことがあります。持ち上げる際は驚かせないよう、ゆっくりと両手で支えるようにしましょう。
5雑食で幅広く食べる
水生の小動物から水草まで幅広く口にする雑食性で、専用フードと生餌・冷凍餌、野菜をバランスよく組み合わせて与えるのが基本です。栄養が偏らないよう種類を工夫しましょう。
6紫外線ライトが必須
陸地部分にはバスキングライトと紫外線(UVB)ライトを設置し、甲羅や骨の健康を保てる環境を整えることが大切です。水温・気温の管理も合わせて行いましょう。
7成体でもコンパクト
成体になっても背甲長8〜12cmほどとコンパクトにまとまるため、大型のカメに比べて飼育スペースの計画を立てやすい種です。とはいえ水場と陸地の両方を確保できる大きさのケージを用意しましょう。
ミスジドロガメのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.はい、ミスジドロガメは初心者向けとされる種です。ただし紫外線ライトや水陸両方の環境など基本的な飼育設備は必要になるため、事前に準備を整えておきましょう。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成体で背甲長8〜12cmほどのコンパクトなサイズにとどまります。大型のカメに比べて飼育スペースを確保しやすい点が特徴です。
- Q.他のカメと一緒に飼えますか?
- A.相性や個体差があるため一概には言えませんが、混泳させる場合はケージを広めにとり、餌の取り合いや隠れ場所の奪い合いが起きていないか、行動をよく観察することが大切です。
- Q.主に何を餌として与えればよいですか?
- A.水生の小動物や水草を口にする雑食性なので、市販のカメ用フードを主体に、生餌や冷凍餌、野菜を組み合わせて与えると栄養バランスを保ちやすくなります。与える量や頻度は個体の様子を見ながら調整しましょう。
- Q.持ち上げても大丈夫ですか?
- A.強いストレスを感じると臭腺から分泌物を出すことがあるため、頻繁な持ち上げは避け、必要なときはゆっくりと両手で支えるようにしましょう。普段はそっと観察するだけで十分です。
ミスジドロガメ飼育に役立つ便利ツール
ミスジドロガメを図鑑で詳しく知る
ミスジドロガメの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。