© Marek Ślusarczyk (Tupungato) Photo gallery / CC BY 3.0エロンガータリクガメの通販|ブリーダー直販
エロンガータリクガメは、東南アジアから南アジアにかけて分布するリクガメの一種で、種小名「elongata」が示す通り、細長く盛り上がった背甲が特徴です。頭部は黄白色から薄い黄緑色をしており、繁殖期を迎えたオスは目や鼻孔の周りがほんのりピンク色に染まることでも知られています。成体は甲長30cm前後が一般的で、大きい個体では36cmに達することもあります。落ち着いた性格で人にもよく慣れ、じっくりと観察を楽しめる陸棲種として人気があります。飼育には温湿度管理などの知識と経験が求められる中級者向けの種類とされているため、リクガメ飼育の基礎を身につけてから迎えるのがおすすめです。
エロンガータリクガメの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
爬虫類・両生類の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。モルフ・遺伝・食性・気質の透明性を担保します。
- モルフ明示
- 実物写真
- 食性明示
- 気質明示
- 遺伝明示
- 月齢明示
すべての品種を見る (280)
食性
条件に一致する出品がありません
条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
エロンガータリクガメの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 25〜35年
- サイズ
- 最大甲長36cm(一般的な成体は30cm前後)
- 適正温度
- バスキング32℃
- 食事
- 葉野菜、果実、キノコ、タケノコ、草
- 温度・湿度
- ケージの一端に約32℃のバスキングスポットをつくり、反対側は温度を下げて勾配とする。極度の乾燥に弱く、乾燥させると床材やシェルターに潜って不活発になる。一方で極度の多湿も雑菌が繁殖して体調を崩す原因になるため、適度な湿度を保つ。
- 飼育環境
- 全身が浸かれる水容器と、湿った床材を敷いたシェルターを設置する。強い光を嫌う傾向があるため、強力なUVBライトを頭上から近距離で当てるのは避け、屋外飼育や弱めのUVBライトで紫外線を補う。
- 餌・給餌
- 植物食傾向の強い雑食で、葉野菜、果実、キノコなどを与える。野生ではタケノコや花、根、樹皮も食べる。
- 性格
- 比較的丈夫で飼育しやすいが、流通する個体は野生個体が多く体内寄生虫を持つ可能性が高い。輸入直後はやや高温と適切な湿度を保った環境で管理し、駆虫を行うことが薦められる。
- 注意点
- 1977年にリクガメ科単位でワシントン条約附属書IIに掲載された(現行の掲載は2017年1月2日発効)。附属書IIのため国際希少野生動植物種の登録票は不要。動物の愛護及び管理に関する法律施行令別表の特定動物にも、特定外来生物にも該当しない。開発と食用・ペット用の乱獲により生息数は激減している。
エロンガータリクガメについて
エロンガータリクガメは、細長く盛り上がった背甲が特徴の東南アジア原産のリクガメです。最大甲長36cm、成体は30cm前後に成長し、中級者向けの飼育対象として知られています。
エロンガータリクガメをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1高温多湿な環境が必須
エロンガータリクガメは高温多湿な環境を好むため、保温球や紫外線ライト、床材の保湿管理が欠かせません。温湿度の管理を怠ると体調を崩しやすいので、飼育前にケージ環境をしっかり整えましょう。
2中級者向けの飼育難易度
温湿度管理にコツが必要なため、リクガメ飼育の経験がある中級者向けとされています。初めてリクガメを飼う場合は、比較的丈夫な種で基礎を学んでから挑戦するのがおすすめです。
3穏やかで人に慣れやすい性格
物怖じしにくく、飼育者にもよく慣れる個体が多いとされています。日々の世話を通じて、少しずつ距離が縮まっていく様子を楽しめます。
4成体は30〜36cmに成長
成体は甲長30cm前後が一般的で、大きい個体では36cmに達します。成長を見越して、余裕のある飼育スペースをあらかじめ用意しておくことが大切です。
5繁殖期のオスは顔色が変化
繁殖期を迎えたオスは、目や鼻孔の周囲がほんのりピンク色を帯びることがあります。これはエロンガータリクガメに見られる特徴的な変化のひとつです。
6植物中心の食事管理
野草や野菜など植物質を中心とした食事を、バランスよく日々与える必要があります。栄養が偏らないよう、食材のローテーションを意識しましょう。
7長期飼育を見据えた心構え
リクガメは長く付き合う生き物のため、お迎え前に最終的な飼育スペースや管理体制を具体的にイメージしておくことが大切です。無理のない範囲で続けられる環境を整えましょう。
エロンガータリクガメのよくある質問
- Q.エロンガータリクガメはなつきますか?
- A.個体差はありますが、穏やかで人に慣れやすい性格を持つとされています。毎日の給餌や世話を通じて、少しずつ距離が縮まっていく個体が多いようです。
- Q.どのくらいの大きさまで成長しますか?
- A.成体は甲長30cm前後が一般的で、大きい個体では最大36cmほどに達します。成長を見込んだ飼育スペースを準備しておくと安心です。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.エロンガータリクガメは中級者向けとされる種です。リクガメ飼育の基本的な知識や経験を身につけてから迎えることをおすすめします。
- Q.オスとメスの見分け方はありますか?
- A.繁殖期を迎えたオスは目や鼻孔の周囲がほんのりピンク色を帯びることがあり、これが見分けのポイントのひとつとされています。
- Q.エロンガータリクガメはCITESの対象になりますか?
- A.エロンガータリクガメはCITES附属書IIに掲載されています。国際取引には輸出国の許可が必要ですが、CITESに関しては、国内で正規に流通している個体の売買に登録票などの手続きは要りません。
エロンガータリクガメ飼育に役立つ便利ツール
エロンガータリクガメを図鑑で詳しく知る
エロンガータリクガメの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。