© Jackson Nugent / CC BY 2.0ルブリペスオオムカデの通販|ブリーダー直販
ルブリペスオオムカデは、オーストラリアから東南アジアにかけて広く分布するアオムカデ亜科の大型ムカデです。体色は褐色・緑・橙・黄など個体差が大きく、黄色い脚と長い触角が印象的で、観察していて飽きません。乾燥にも湿潤にも耐える丈夫な性質を持ち、体調管理がしやすい点も魅力です。成体は最大16cmに達し、迫力ある姿を楽しめます。飼育難易度は中級者向けとされ、ムカデ飼育の経験を積んだ方が次のステップとして選ぶのに適した品種です。
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ルブリペスオオムカデの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 5〜7年
- サイズ
- 最大16cm
- 適正温度
- 23〜29℃
- 適正湿度
- 50%以上
- 食事
- コオロギ、デュビアなどの昆虫
- 温度・湿度
- 23〜29℃(基本26℃)、湿度50%以上。乾湿どちらにも耐えるが床材は湿らせておく。
- 飼育環境
- 蓋の閉まるプラケースにヤシガラを敷き、樹皮などのシェルターと浅い水入れを置く。
- 餌・給餌
- コオロギ・デュビアを週1〜2回。野生ではカタツムリやミミズも食べる。
- 性格・毒性
- 刺激すると咬み、痛みが数日続くことがある。ハンドリングは行わない。
- 注意点
- 単独飼育。東南アジア産の流通個体は6〜12cmの若い個体が多い。
ルブリペスオオムカデについて
オーストラリアから東南アジアに分布するアオムカデ亜科の大型ムカデ。褐色・緑・橙・黄と体色が多様で黄色い脚が特徴。乾湿どちらにも強い丈夫な性質を持ち、最大16cmに達する中級者向けの品種。
ルブリペスオオムカデをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1体色に個体差が大きい
ルブリペスオオムカデは褐色・緑・橙・黄など体色のバリエーションが豊富で、同じ種でも個体ごとに印象が異なります。お迎え前にどの体色の個体か確認しておくと、迎えた後のイメージのずれを防げます。
2乾湿どちらにも適応
乾燥にも湿潤環境にも耐える丈夫な性質を持ちますが、極端な環境変化は負担になります。床材の湿度は一定に保ちつつ、通気性のある飼育容器を用意しましょう。
3中級者向けの飼育難易度
ムカデ飼育の基本(咬毒への注意、脱走対策、給餌管理)を理解している方向けの品種です。ムカデを飼うのが初めての場合は、扱いに慣れた個体や種から始めることをおすすめします。
4最大16cmの大型種
成体は最大で16cmほどに成長する大型のムカデです。飼育容器はある程度の広さと、脱走防止のためしっかり密閉できるものを選びましょう。
5触角と脚の観察ポイント
黄色い脚と長い触角が特徴で、餌を探る様子や動きの速さを観察するのも楽しみの一つです。ハンドリングは咬毒のリスクがあるため基本的に避け、器具を使って扱いましょう。
6単独飼育が基本
ムカデ類は共食いのリスクがあるため、複数飼育は避け1匹ずつ個別の容器で飼育するのが基本です。お迎え前に匹数分の容器を用意しておきましょう。
7お迎え前の環境準備
温度・湿度管理ができる飼育容器、隠れ家になる床材やシェルター、給餌用の道具を事前に揃えておくとスムーズに飼育を始められます。到着後はまず落ち着かせる時間を確保しましょう。
ルブリペスオオムカデのよくある質問
- Q.ルブリペスオオムカデは初心者でも飼えますか?
- A.飼育難易度は中級者向けとされています。ムカデ飼育の基本を理解した上でお迎えすることをおすすめします。
- Q.咬まれると危険ですか?
- A.ムカデ類は咬毒を持つため、咬まれると痛みや腫れが出ることがあります。素手でのハンドリングは避け、器具を使って扱うようにしましょう。
- Q.体色にはどんな違いがありますか?
- A.褐色・緑・橙・黄など個体によって体色が大きく異なります。同種でも見た目の印象が変わるのが魅力の一つです。
- Q.どのくらいの大きさになりますか?
- A.成体で最大16cmほどに成長する大型のムカデです。飼育容器は十分な広さを確保しましょう。
- Q.複数飼育はできますか?
- A.ムカデ類は共食いのリスクがあるため、基本的に単独飼育が推奨されます。個体ごとに別々の容器を用意してください。
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