
レッドクロースコーピオンの通販|ブリーダー直販
レッドクロースコーピオンは、東アフリカの熱帯林に生息する大型のサソリで、赤茶色に染まった太く力強いはさみが最大の特徴です。毒性は弱く、刺されてもハチに刺された程度とされていますが、気性はやや荒く、はさみで挟む力が強いため取り扱いには注意が必要です。高湿度を好む性質を持ち、飼育環境を整えやすいことから初心者向けの品種とされています。全長10〜13cmとサソリの中でも大型に育ち、寿命は約5〜8年と長く付き合えるのも魅力です。その堂々とした体格と力強いはさみの存在感は、奇虫を初めて迎える人にも見応えのある一匹となるでしょう。
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レッドクロースコーピオンの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- 約5〜8年
- サイズ
- 全長10〜13cm
- 適正温度
- 24〜30℃
- 適正湿度
- 70〜85%
- 食事
- コオロギ、デュビアなどの生きた昆虫
- 飼育環境
- 湿った床材を厚く敷き、穴掘りやシェルターができる環境を整える
- 温湿度
- 24〜30℃・湿度70〜85%を保ち、乾燥させない
- 給餌
- 週1〜2回、生き餌を与える。水皿を常設する
- 注意点
- 毒は弱いが気が荒く挟む力が強い。素手で扱わずピンセットで管理する
レッドクロースコーピオンについて
東アフリカの熱帯林原産の大型サソリ、レッドクロースコーピオン。赤茶色の力強いはさみを持ち、毒性は弱く高湿度を好むため初心者でも比較的飼育しやすい品種として知られています。
レッドクロースコーピオンをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1高湿度キープが必須
レッドクロースコーピオンは高湿度を好むため、飼育容器内の湿度管理が飼育のポイントになります。ミズゴケなどの保湿性の高い床材を使い、霧吹きで定期的に湿度を補うようにしましょう。
2挟む力の強いはさみに注意
名前の由来である赤茶色のはさみは挟む力が強く、気性もやや荒めです。毒性自体はハチ刺し程度と弱いものの、素手での接触は避け、専用のトングなどを使って世話をすると安心です。
3大型サソリになる成長
成体になると全長10〜13cmほどに育ち、サソリの中でも大型な部類に入ります。成長段階に応じてケージのサイズや隠れ家の数を見直してあげると、ストレスの少ない環境を保てます。
4寿命は5〜8年と長め
レッドクロースコーピオンの寿命は約5〜8年とされ、長く付き合える生き物です。長期飼育を前提に、温度・湿度が安定した置き場所をあらかじめ用意しておくことが大切です。
5隠れ家となるシェルター
物陰に隠れて過ごす習性があるため、コルクバークや流木などのシェルターを用意すると落ち着きやすくなります。昼間はほとんど姿を見せず、夜行性であることも知っておきましょう。
6餌やりの基本
昆虫食で、コオロギなどの活き餌を与えるのが基本です。食欲は個体差があり、一度に多く食べた後はしばらく食べない時期があるのも自然なことなので、様子を見ながら調整しましょう。
7単独飼育が基本
サソリ同士は共食いする性質があるため、原則として1匹ずつ単独で飼育します。複数を飼いたい場合も、ケージを分けて個別に管理するようにしましょう。
レッドクロースコーピオンのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.はい、飼育難易度は初心者向けとされています。高湿度を保つことと、はさみで挟まれないよう注意することを押さえれば、無理なく飼育を始められます。
- Q.毒は危険なものですか?
- A.毒性は弱く、刺された場合もハチに刺された程度とされています。ただし気性はやや荒くはさみの力が強いため、素手で触れるのは避けましょう。
- Q.成体はどのくらいの大きさになりますか?
- A.成体になると全長10〜13cmほどに成長します。サソリの中では大型に分類される品種です。
- Q.何を餌として与えればよいですか?
- A.コオロギなどの昆虫を活き餌として与えるのが基本です。食べる量には個体差があるため、様子を見ながら量を調整するとよいでしょう。
- Q.複数匹を一緒に飼育できますか?
- A.サソリは共食いする習性があるため、基本的には1匹ずつ単独で飼育します。複数を迎える場合も、ケージを分けて個別に管理してください。
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