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パウダーブルーワラジムシ

パウダーブルーワラジムシの通販|ブリーダー直販

パウダーブルーワラジムシは、体表にまとった粉を吹いたような青灰色の体色が美しい小型のワラジムシです。動きが素早く活発で、飼育環境の掃除役としても人気があります。繁殖力が非常に高く、適切な環境を整えれば個体数がどんどん増えていくため、繁殖の楽しさを実感しやすい入門種です。咬みつくことも毒を持つこともなく、性格は温和で無害。体は小さいながらも群れで動く姿に見応えがあり、初心者でも安心して飼育をスタートできます。

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パウダーブルーワラジムシの基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
約1〜1.5年
サイズ
約0.8〜1cm
適正温度
20〜27℃
適正湿度
60〜80%
食事
落ち葉・朽木の腐植質を主食に、野菜くず、タンパク質、カルシウム源を補助する。
飼育環境
通気ケースに腐葉土+朽木と隠れ家を用意する。
温湿度
20〜27℃で片側を湿らせ乾湿の勾配を保つ。
給餌
腐植質中心にタンパク質とカルシウムを補う。
注意点
動きが速く繁殖力が高い。毒や咬傷はなく無害。
特徴ワラジムシ掃除役初心者向け繁殖容易

パウダーブルーワラジムシについて

パウダーブルーワラジムシは青灰色の粉を纏った美しい小型ワラジムシ。動きが速く繁殖力も高い初心者向けの入門種で、掃除役としても活躍します。咬傷や毒もなく安全に飼育できます。

パウダーブルーワラジムシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1適した飼育ケースと基質

    通気性のある小型〜中型のプラケースやガラス容器で飼育できます。基質には保湿性のあるヤシガラ土や腐葉土を厚めに敷き、隠れ家となる樹皮や枯葉を加えると落ち着いて過ごせます。

  2. 2温度と湿度の管理

    20〜28℃程度の室温で問題なく飼育でき、特別な保温器具は基本的に不要です。ただし乾燥は苦手なため、基質の表面が乾いたら霧吹きで湿らせ、ケース内の湿度を保つことが大切です。

  3. 3食べ物と給餌の頻度

    落ち葉や朽木、柔らかくなった野菜、動物性のタンパク源など幅広いものを食べる雑食性です。基質の腐葉土だけでも長期間維持できますが、たまに煮干しや野菜くずを与えると個体の状態が安定します。

  4. 4繁殖力の高さと注意点

    環境が整えば非常に早いペースで増え、気づけば個体数が大きく増えていることも珍しくありません。過密になりすぎた場合はケースを分けるなど、増えすぎを見越した準備をしておくと安心です。

  5. 5動きが速く活発な性格

    他の一般的なワラジムシと比べて動きが速く、基質の表面や壁面を活発に歩き回ります。物音や光に反応してすばやく隠れることもありますが、攻撃性はなく群れで穏やかに暮らします。

  6. 6咬みつきや毒の心配なし

    咬む力はごく弱く、人に対して害を及ぼすことはありません。毒も持たないため、小さな子供がいる家庭でも比較的安心して飼育を楽しめます。

  7. 7お迎え前に揃えたいもの

    お迎え前にケース・保湿できる基質・隠れ家・霧吹きを用意しておくとスムーズに立ち上げられます。到着後はまず環境に慣らす期間を設け、給餌や霧吹きの頻度を観察しながら調整していきましょう。

パウダーブルーワラジムシのよくある質問

Q.単独飼育とグループ飼育どちらがいい?
A.パウダーブルーワラジムシは群れで暮らす習性があり、複数匹でまとめて飼育するのが基本です。単独よりも数匹〜十数匹程度のグループで飼うことで、落ち着いた行動が観察しやすくなります。
Q.他の生体と同じケースに入れても大丈夫?
A.掃除役として爬虫類や昆虫など他の生体のケースに同居させることも多いですが、捕食されるリスクがある組み合わせは避ける必要があります。事前に相性を確認し、少数から試すと安心です。
Q.増えすぎてしまったらどうすればいい?
A.繁殖力が高いため、環境が整うと個体数は自然に増えていきます。増えすぎた場合はケースを分けたり、他の飼育者に譲るなどして過密を避けると管理がしやすくなります。
Q.特別な保温・保湿器具は必要?
A.室内であれば特別な保温器具は基本的に不要です。ただし乾燥には弱いため、霧吹きで基質の湿度をこまめに保つことは欠かせません。
Q.見た目や動きの特徴は?
A.名前の通り、粉を吹いたような青灰色の体表が特徴で、他のワラジムシより動きが速く活発です。基質の上や壁面をよく歩き回る姿が観察できます。

パウダーブルーワラジムシを図鑑で詳しく知る

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