メインコンテンツへスキップ
タイランドブラック© Sarka Masova / CC BY 4.0

タイランドブラックの通販|ブリーダー直販

タイランドブラックは、東南アジア原産の地中性タランチュラで、全身がほぼ一様な黒色に覆われ、脚の膝節と脛節にのみ橙色の縁毛が入るのが特徴です。深い坑道を掘って潜む習性を持ち、普段は姿を見せない隠れ上手。一方で防御性が高く、驚くとすぐに威嚇姿勢をとる神経質な一面も持ち合わせています。渋く落ち着いた見た目と野性味あふれる行動観察が楽しめる、上級者向けの魅力的な種です。

タイランドブラックの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 5 つの透明性ポイント

奇虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 世代明示
  • 体長明示
  • 原産国
すべての種類を見る (249)
0件

奇虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

奇虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

タイランドブラックの基本データ

飼育難易度
上級者向け
寿命
メス最長12年、オス2〜3年
サイズ
体長約7cm、レッグスパン約13cm
適正温度
24〜28℃
適正湿度
70〜80%
食事
コオロギ、ローチなど生きた昆虫
温度・湿度
24〜28℃、湿度70〜80%が目安。モンスーン気候の熱帯雨林に由来し、季節的な湿度の変動も許容する。
飼育環境
深い坑道を掘るため床材を厚く敷く。入口が漏斗状に広がるので、掘り始めの足場になる物を置く。
餌・給餌
コオロギやローチなど生きた昆虫を与える。待ち伏せ型の捕食者で、動く餌によく反応する。
性格・毒性
刺激毛は持たない。追い詰められると前脚を上げる威嚇姿勢をとり、3〜4回叩いた後に咬みつく。ハンドリングはしない。
注意点
極めて隠棲的で日中はほとんど姿を見せない。旧学名 Haplopelma minax で流通することがある。
特徴タランチュラ地中性東南アジア刺激毛なし

タイランドブラックについて

東南アジア産の地中性タランチュラ。黒い体に脚の膝と脛だけ橙色の縁毛が入る。深い坑道にこもる習性を持ち、防御性が高く上級者向け。

タイランドブラックをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1深く掘る地中性種

    タイランドブラックは自ら深い坑道を掘って生活する地中性のタランチュラです。飼育下でも十分な深さの底材を用意し、掘削できる環境を整えることが欠かせません。姿を見せる時間は短いため、観察は気長に構える必要があります。

  2. 2防御性が高い性格

    本種は防御性が高く、驚くとすぐに威嚇姿勢をとったり素早く逃げ込んだりします。咬傷は強い痛みを伴うとされるため、ハンドリングは避け、メンテナンス時も十分な距離と注意が必要です。

  3. 3上級者向けの種

    飼育難易度は上級者向けとされています。初めてタランチュラを飼う方よりも、他種での飼育経験を積んだ方に向いた品種です。事前に地中性種特有の管理方法を調べておくと安心です。

  4. 4特徴的な体色

    全身がほぼ一様な黒色で覆われ、脚の膝節と脛節にのみ橙色の縁毛が入るのが最大の特徴です。シックな黒色に映えるワンポイントの橙色が、本種ならではの渋い魅力を作り出しています。

  5. 5オスとメスで寿命が大差

    メスは最長12年ほど生きるのに対し、オスは2〜3年と大きな差があります。長期飼育を楽しみたい場合はメスを選ぶのが一般的で、お迎え前に性別と将来的な飼育期間を確認しておくとよいでしょう。

  6. 6成体サイズの目安

    成体になると体長約7cm、レッグスパンは約13cmに達します。中型程度のサイズ感のため、飼育ケージは十分な床面積を確保しつつ、掘削用の深い底材スペースも両立させる必要があります。

  7. 7お迎え前の心構え

    姿を見せる時間が短く、防御性も高いため、頻繁に触れ合うタイプの飼育を求める方には不向きです。掘削の様子や坑道の変化を静かに観察する飼育スタイルを楽しめるかどうか、事前にイメージしておくことをおすすめします。

タイランドブラックのよくある質問

Q.ハンドリングはできますか?
A.防御性が高く、咬傷は強い痛みを伴うとされるためハンドリングはおすすめできません。観察は水槽越しに行い、メンテナンス時も慎重な扱いを心がけてください。
Q.飼育ケージに深い底材は必要ですか?
A.はい。本種は自ら坑道を掘って暮らす地中性種のため、十分な深さの底材を用意し、掘削できる環境を整えることが重要です。
Q.オスとメスで飼育期間はどう変わりますか?
A.メスは最長12年ほど生きるのに対し、オスは2〜3年ほどとされています。長く付き合いたい場合はメスを選ぶのが一般的です。
Q.初めてのタランチュラ飼育にも向いていますか?
A.飼育難易度は上級者向けとされており、初心者にはあまりおすすめできません。他種での飼育経験を積んでから迎えることをおすすめします。
Q.CITESなどの法規制はありますか?
A.タイランドブラックはCITESの対象外です。

タイランドブラックを図鑑で詳しく知る

タイランドブラックの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。