
アンバーダッキーダンゴムシの通販|ブリーダー直販
蜂蜜色から金、橙へと移ろう暖色の体色が魅力の、Cubaris属に分類される未記載のダンゴムシです。体の後方の節ほど色味が濃くなるグラデーションが美しく、飼育下でもよく目立つ品種として人気があります。Cubaris属の中では殖えやすく、多少の管理の乱れにも耐える丈夫さを持つため、属の入門種として位置づけられています。ただし奇虫全般の飼育には一定の知識が必要なため、難易度は中級者向けとされています。物陰に隠れる習性がありますが、湿度と通気を整えた環境ではよく姿を見せ、コレクション性の高い一種として楽しめます。
アンバーダッキーダンゴムシの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 5 つの透明性ポイント
奇虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 実物写真
- 繁殖単位
- 世代明示
- 体長明示
- 原産国
すべての種類を見る (286)
奇虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
アンバーダッキーダンゴムシの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 2〜3年
- 食事
- 朽木と落ち葉が主体。乾燥エビやフィッシュフレークを週に少量、野菜を時々。イカの甲を常設
- 温度・湿度
- 暖かく湿度の高い環境を勾配で用意し、全体を濡らさない。空気が停滞した過湿が最大の失敗要因になる。
- 飼育環境
- 床材は7〜10cmと深く敷き、表面を広葉樹の落ち葉で覆う。コルクバークと石灰岩を置く。通気は控えめにする。
- 餌・給餌
- 朽木と落ち葉が主食。乾燥エビやフィッシュフレークを週に少量、野菜を時々。食べ残しは取り除く。
- 性格・毒性
- 人に無害。他の Cubaris より表に出やすく、刺激すると素早く丸まる。群れで飼育する。
- 注意点
- イカの甲を切らさない。導入後2週間は暗く暖かい場所で触らずに落ち着かせる。トビムシは初日から入れる。
アンバーダッキーダンゴムシについて
Cubaris属の未記載種、アンバーダッキーダンゴムシの品種解説。蜂蜜色から橙へと濃くなるグラデーション体色が特徴で、殖えやすく丈夫なため属の入門種として親しまれています。飼育難易度は中級者向け。
アンバーダッキーダンゴムシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1暖色のグラデーション
蜂蜜色から金、橙へと連なる体色が最大の魅力です。体の後方の節ほど色が濃くなるため、群れで飼育すると個体差やグラデーションの美しさがより際立ちます。
2Cubaris属の入門種
Cubaris属の中では殖えやすく、多少の管理の乱れにも耐えるため、属の入門種として扱われています。ただし奇虫飼育全体としては一定の知識が必要で、難易度は中級者向けです。
3物陰を好む性質
昼間は流木や落ち葉の下、コルクなどの物陰に隠れていることが多い種です。シェルターとなる素材を多めにレイアウトすることで、落ち着いて過ごせる環境になります。
4湿度と通気のバランス
過度な乾燥・過湿のどちらも体調を崩す原因になります。ケース内に湿度勾配ができるよう、床材の一部を湿らせつつ通気を確保したレイアウトを心がけましょう。
5繁殖と群れの管理
環境が整えば自然に殖えていく品種です。過密になった場合は個体数に応じてケースを分けるなど、床材の劣化や個体同士のストレスを防ぐ管理を行いましょう。
6床材と餌の準備
針葉樹を避けた広葉樹系の発酵マットや腐葉土をベースに、朽木や枯れ葉などの分解質を敷いてあげましょう。主食は落ち葉や朽木で、副食として煮干しや魚粉なども好んで食べます。
7お迎え前の飼育容器準備
迎え入れる前に、通気性のあるケースと床材、シェルターを用意し、霧吹きなどで湿度を整えておくと立ち上げがスムーズです。到着後は数日、静かな環境でそっと様子を見守りましょう。
アンバーダッキーダンゴムシのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.中級者向けとされる難易度のため、ダンゴムシや奇虫の飼育経験がある方に適しています。Cubaris属の中では殖えやすく丈夫な部類ですが、湿度と通気のバランス管理には一定の知識が必要です。
- Q.どのくらいのペースで殖えますか?
- A.環境が整えば比較的殖えやすい品種とされていますが、具体的な繁殖ペースは個体や飼育環境によって差があります。過密を避けるため、増えてきたら床材の状態や個体数をこまめに確認しましょう。
- Q.他のダンゴムシと混泳できますか?
- A.交雑や種の混同を避けるため、他種とは分けて単独飼育するのが基本です。同じCubaris属の別品種であっても、ケースを分けて管理することをおすすめします。
- Q.主に何を食べますか?
- A.落ち葉や朽木などの分解質を主食としています。副食として煮干しや魚粉、野菜くずなどのタンパク源を時々与えると、発色や繁殖の助けになります。
- Q.ケース内にコバエなどの害虫は発生しますか?
- A.過湿や有機物の管理不足があるとコバエなどが発生しやすくなります。床材の交換や換気を適切に行い、餌の与えすぎを避けることで発生を抑えられます。
アンバーダッキーダンゴムシを図鑑で詳しく知る
アンバーダッキーダンゴムシの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。