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リオグランデゴールド© Chris A. Hamilton, Brent E. Hendrix / CC BY 4.0

リオグランデゴールドの通販|ブリーダー直販

リオグランデゴールドは、米国テキサス州のリオグランデ川流域に生息するアフォノペルマ属のタランチュラです。雌は橙〜黄褐色の背甲に、橙色の腿節と、黒い膝節や先端の節が並ぶ脚を持ち、落ち着いた配色が魅力です。性格は温和で、飼育難易度は初心者向けとされます。雌は20年以上生きるとされ、長く付き合える一匹になります。一方、雄の寿命は5〜7年ほどです。成体は足を広げた大きさ(DLS)で最大約14cmと、飼育スペースを確保しやすい大きさです。

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リオグランデゴールドの基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
雌20年以上、雄5〜7年(The Tarantula Collective)
サイズ
足を広げた大きさ(DLS)で最大約14cm(The Tarantula Collective)
適正温度
20〜24℃
食事
肉食(コオロギやゴキブリなど生きた昆虫)
飼育環境
地表性。床材を容器の1/2〜2/3ほど敷き、半割りのコルクなどの隠れ家と浅い水入れを置く。単独で飼う。
温度・湿度
20〜24℃、湿度50〜60%程度で通気を確保する。週1回ほど容器の一角を軽く湿らせる。
餌・給餌
コオロギやゴキブリなど体格に見合った生き餌。食べ残しは取り除き、脱皮直後は数日空けてから与える。
性格・毒性
温和で臆病。驚くと刺激毛を払い飛ばすことがあるが頻繁ではない。毒は弱く医学的に重要ではないとされる。刺激毛は目や呼吸器に入れないよう注意する。
注意点
雌は20年以上生きるため、長期の飼育計画が必要。蓋を固定できる容器で脱走を防ぎ、飼育個体は野外に放さない。
特徴タランチュラアフォノペルマ地表性北米初心者向け

リオグランデゴールドについて

リオグランデゴールドは米国テキサス州原産のアフォノペルマ属タランチュラ。温和で初心者向け。寿命の目安は雌20年以上、雄5〜7年。特徴と飼育のポイント、お迎え前の注意点をまとめました。

リオグランデゴールドをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1雌雄で寿命が大きく違う

    雌は20年以上生きるとされる一方、雄は5〜7年ほどです。長く付き合いたいなら雌が向きますが、幼体は雌雄の見分けが難しいことがあります。性別は出品者に確認しましょう。

  2. 2成体は最大約14cm

    成体は足を広げた大きさ(DLS)で最大約14cmです。地表性の種なので、高さのある容器より床面積に余裕のある背の低いケージが向きます。高い所から落ちると腹部を傷めるおそれがあるため、レイアウトも低めにしましょう。

  3. 3温和でも刺激毛に注意

    性格は温和ですが、新世界系のタランチュラなので、身の危険を感じると腹部の刺激毛を飛ばすことがあります。皮膚や目に触れるとかゆみや炎症の原因になり得るため、ケージ内の作業後は手を洗い、顔に触れないようにしましょう。

  4. 4潜れる床材を用意

    地表性で、巣穴を掘って暮らす傾向があります。床材は深めに敷き、コルクバークや植木鉢の欠片などの隠れ家を置くと落ち着きやすくなります。隠れている時間が長くなり、姿が見えにくい日があることも理解しておきましょう。

  5. 5乾燥気味を基本に

    過湿を避けて通気を確保し、床材はおおむね乾いた状態を保つのが基本です。水入れには常に清潔な水を用意し、湿らせるとしても床材の一部を軽く湿らせる程度にとどめます。蒸れやカビが出たら、通気と床材を見直しましょう。

  6. 6拒食しても慌てない

    餌はコオロギやゴキブリなど、体の大きさに見合った生き餌が基本です。脱皮前は食べなくなることがあり、脱皮中や直後は体がやわらかいため餌を入れず、食べ残しは早めに取り除きましょう。

  7. 7脱走防止と迎える準備

    蓋をしっかりロックできるケージを選び、掃除や給餌で蓋を開けるときの脱走に気をつけましょう。ケージ、水入れ、床材、隠れ家、長めのピンセットを事前にそろえておくと安心です。雌は20年以上生きるため、長期の飼育計画も立てておきましょう。

リオグランデゴールドのよくある質問

Q.初心者でも飼えますか?
A.飼育難易度は初心者向けとされ、性格も温和です。ただし、刺激毛、脱走、長い寿命など、タランチュラ特有の注意点は事前に理解しておきましょう。
Q.寿命はどのくらいですか?
A.雌は20年以上、雄は5〜7年が目安です(The Tarantula Collective)。長く飼いたい場合は雌が向いています。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.成体は足を広げた大きさ(DLS)で最大約14cmです。地表性のため、高さよりも床面積に余裕のあるケージが向きます。
Q.手に乗せて触れ合えますか?
A.温和ですが、観賞が基本で、ハンドリングはおすすめしません。落下すると腹部を傷めるおそれがあり、刺激毛が皮膚に付くこともあります。移動させるときはカップなどを使いましょう。
Q.複数匹を一緒に飼えますか?
A.単独飼育が基本です。同じケージに入れると、攻撃や共食いにつながるおそれがあります。

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飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

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