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トリニダードシェブロン

トリニダードシェブロンの通販|ブリーダー直販

トリニダードシェブロンは、腹部にくっきりと浮かぶシェブロン模様と、オリーブ色から赤褐色まで幅のある体色が魅力の樹上棲タランチュラです。刺激毛を持たないぶん、動きは俊敏で警戒心が強く、驚くと素早く物陰に隠れたり威嚇姿勢を見せたりする防御的な一面があります。毒の強さはタランチュラの中でもやや強めとされ、成長スピードの速さも相まって、基礎知識を身につけた中級者向けの飼育者に適した品種です。樹上棲らしい、立体的なレイアウトを好む点にも配慮してあげましょう。

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トリニダードシェブロンの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
メス10〜12年 / オス3〜4年
サイズ
脚を広げて14〜16cm
適正温度
24〜28℃
適正湿度
70〜80%
食事
コオロギ、デュビアローチなどの生き餌昆虫を週1回程度給餌します。
飼育環境
縦長ケージにコルクバークの隠れ家を立てた樹上棲レイアウト。
温湿度
24〜28℃、湿度70〜80%。湿度を保ちつつ通気を確保する。
給餌
食欲旺盛で成長が早い。週1回前後の給餌。
注意点
刺激毛は無いが俊敏で逃走しやすい。毒はやや強めでハンドリングは避ける。
特徴中級者向け樹上棲俊敏刺激毛なし成長が早い

トリニダードシェブロンについて

樹上棲のトリニダードシェブロンは、腹部にシェブロン模様が浮かぶ体色と、俊敏で防御的な性格が特徴のタランチュラです。刺激毛を持たず毒はやや強めで、成長も早い中級者向けの品種です。

トリニダードシェブロンをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1縦長ケージで高さ重視

    本種は樹上棲のため、床面積より高さのあるケージと登り木やコルクバークなどの止まり木を用意しましょう。隠れ家も地面近くより高い位置に作ると落ち着きやすくなります。通気性の良いケージ選びも重要です。

  2. 2俊敏な動きに要注意

    本種は動きが非常に俊敏で、ケージの蓋を開けた瞬間に飛び出すことがあります。メンテナンス時は慌てず、ロック付きケージなど逃走防止の工夫をしておくと安心です。

  3. 3咬傷リスクに注意

    刺激毛を持たないため毛を飛ばして防御することはありませんが、その代わりに咬みつきで応戦するタイプです。ハンドリングは避け、メンテナンス時は咬傷リスクを意識した扱いを心がけましょう。

  4. 4脱皮ペースの速さ

    本種は成長スピードが比較的速いタランチュラです。幼体のうちは脱皮の間隔も短くなりやすいため、サイズに合わせてケージや給餌量をこまめに見直す必要があります。

  5. 5性差で寿命が違う

    メスは10〜12年ほど生きるのに対し、オスは成熟後の寿命が3〜4年程度と短めです。長期飼育を希望するならメスを、繁殖を視野に入れるならオスの成熟タイミングを意識しておくとよいでしょう。

  6. 6成体サイズを想定

    成体になると脚を広げた状態で14〜16cmほどになります。成長後のサイズを見込んで余裕のあるケージを最初から選ぶか、成長に応じて買い替える計画を立てておきましょう。

  7. 7観察向きの性格

    警戒心が強く、驚くと威嚇姿勢を取ったり素早く逃げたりする防御的な性格です。頻繁に触れ合うペットには向かず、観察を楽しむ飼育スタイルが合っています。

トリニダードシェブロンのよくある質問

Q.初心者でも飼えますか?
A.中級者向けとされる品種です。俊敏で防御的な性格に加え毒もやや強めのため、タランチュラ飼育に慣れてから迎えることをおすすめします。
Q.ハンドリングはできますか?
A.刺激毛を持たない分、驚くと咬みつきで防御する傾向が強い種です。咬傷リスクを避けるため、ハンドリングは控え観賞を中心に楽しむのがおすすめです。
Q.オスとメスで飼育方法は変わりますか?
A.基本的な飼育環境は共通ですが、寿命はメスが10〜12年、オスが3〜4年と大きく異なります。長期飼育を希望する場合はメスを選ぶとよいでしょう。
Q.ケージはどんなものを選べばいいですか?
A.樹上棲のため、床面積より高さのあるケージが適しています。登り木やコルクバークなど、立体的に動ける環境を用意してあげましょう。
Q.法規制の対象になりますか?
A.CITESの対象外の品種です。

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