
アリゾナブロンドの通販|ブリーダー直販
アリゾナブロンドは、北米の乾燥した砂漠地帯を原産とするタランチュラの一種で、淡い金髪色の美しい体毛が最大の特徴です。地表でひっそりと暮らす習性を持ち、性格はとても温厚で、驚いたときに威嚇のポーズを見せる程度にとどまることが多いとされています。乾燥した環境に強く、飼育環境を維持しやすいことから、奇虫を初めて迎える方にもおすすめできる品種です。成長のスピードは非常にゆっくりで、長い年月をかけてじっくり大きくなっていく過程も楽しみの一つ。メスは長ければ20〜30年生きるとされ、家族のように長く付き合えるパートナーになってくれます。
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アリゾナブロンドの基本データ
- 飼育難易度
- 初心者向け
- 寿命
- メス20〜30年 / オス5〜10年
- サイズ
- 脚を広げて12〜14cm
- 適正温度
- 22〜30℃
- 適正湿度
- 50〜60%
- 食事
- コオロギ、デュビアローチなどの生き餌昆虫を週1回程度給餌します。
- 飼育環境
- 乾いた床材とシェルター、水皿を備えた乾燥系地表棲レイアウト。
- 温湿度
- 22〜30℃、湿度50〜60%。乾燥に強く過湿を避ける。
- 給餌
- 代謝が遅く長期の拒食も普通。水を絶やさなければよい。
- 注意点
- 極めて温和だが刺激毛は持つ。毒は弱く咬傷は軽度。
アリゾナブロンドについて
北米砂漠原産のタランチュラ、アリゾナブロンド。淡い金髪色の体毛と温厚な性格が魅力で、乾燥に強く初心者にも飼いやすい奇虫。メスは20〜30年生きる長寿種です。
アリゾナブロンドをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1乾燥系のケージ環境
原産地が北米の乾燥した砂漠地帯であるため、多湿を嫌い乾燥した床材を好みます。過度な加湿は健康を損なう原因になるため、風通しの良い環境を心がけましょう。
2地表棲なので高さより広さ
アリゾナブロンドは木に登る習性がなく、地表で暮らす地表棲種です。ケージは高さよりも床面積を確保し、シェルターとなる隠れ家を用意してあげましょう。
3温厚な性格で扱いやすい
奇虫の中でも特に温厚な性格で知られ、驚いた際も威嚇のポーズを見せる程度にとどまることが多い品種です。ただし野生の生き物である以上、過度なハンドリングは控えるのが望ましいでしょう。
4成長は非常にゆっくり
成長速度が極めて遅いことで知られ、成体になるまでに長い年月を要します。すぐに大きな姿を見たい方には不向きですが、じっくり育てる過程を楽しめる方に向いています。
5非常に長生きする品種
メスは20〜30年、オスは5〜10年ほど生きるとされ、奇虫の中でも長寿な部類に入ります。特にメスを迎える場合は、長期間にわたる飼育を前提に計画すると良いでしょう。
6脱皮前後は静かに見守る
脱皮の前後は動きが鈍くなったり食欲が落ちたりすることがあります。この時期は無理に刺激せず、そっとしておくことが健康維持のポイントです。
7餌やりと給水の基本
コオロギなどの昆虫を中心に、消化できる分だけを与えるのが基本です。水入れは常に清潔な状態を保ち、乾燥した環境でも水分補給ができるようにしておきましょう。
アリゾナブロンドのよくある質問
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.はい、温厚な性格と乾燥に強い性質から、奇虫の中でも初心者向けとされる品種です。ケージ内を乾燥気味に保てば、比較的安定して飼育しやすいでしょう。
- Q.どのくらいの大きさに成長しますか?
- A.成体になると脚を広げた状態で12〜14cmほどになります。ただし成長は非常にゆっくりなので、この大きさに達するまでには長い年月がかかります。
- Q.どれくらい生きますか?
- A.メスは20〜30年、オスは5〜10年ほど生きるとされています。特にメスを迎える場合は長期にわたる飼育計画を考えておくとよいでしょう。
- Q.性格は攻撃的ですか?
- A.奇虫の中でも特に温厚な性格で知られており、驚いた際も威嚇のポーズを見せる程度にとどまることが多いとされます。ただし野生の生き物であることに変わりはないため、頻繁なハンドリングは避けるのが望ましいでしょう。
- Q.脱皮の際に気をつけることはありますか?
- A.脱皮の前後は動きが鈍くなったり餌を食べなくなったりすることがあります。この時期は無理に刺激せず、静かな環境でそっと見守ってあげましょう。
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