© Alison Northup / CC BY 4.0フロリダウデムシの通販|ブリーダー直販
フロリダ半島南部からカリブ海の島々に分布する小型のウデムシです。体自体は2cm弱と小さいものの、第1脚が10cmほどまで伸び、暗い環境をこの脚で探りながら歩く独特な生態が魅力です。毒は持たず性質は温和で、同居個体同士の共食いも少ないとされ、ウデムシの中でも殖やしやすい種として知られています。見た目のインパクトと飼育のしやすさを両立した、初めてウデムシに触れる人にも向く品種です。
フロリダウデムシの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 5 つの透明性ポイント
奇虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 実物写真
- 繁殖単位
- 世代明示
- 体長明示
- 原産国
すべての種類を見る (249)
奇虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
フロリダウデムシについて
体長2cm弱ながら第1脚が10cmに達する小型のウデムシ。無毒で温和、初心者にも飼育しやすい人気種です。
フロリダウデムシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1夜行性で日中は隠れる
昼間はシェルターや樹皮の下に潜み、夜になると活動を始めます。シェルターやコルクバークなど隠れ場所を用意してあげると落ち着いて過ごせます。
2第1脚は感覚器官
長く伸びた第1脚は歩行用ではなく、周囲を探る感覚器官として使われます。この脚が触れやすいよう、飼育スペースにはある程度の広さと障害物を確保しましょう。
3高湿度を好む
もともと湿った環境に生息するため、床材の保湿と定期的な霧吹きが欠かせません。乾燥しすぎると脱皮不全などの原因になるため注意が必要です。
4脱皮中は絶対に触らない
脱皮直後は体が非常に柔らかく、僅かな刺激でも致命傷になり得ます。脱皮の兆候が見られたら数日は観察のみにとどめましょう。
5共食いは少ないが単独飼育が無難
ウデムシの中では共食いが少ない部類ですが、脱皮直後の個体や餌不足時にはリスクがゼロではありません。複数飼育する場合は隠れ場所を多めに用意しましょう。
6無毒で驚かせなければ温和
毒は持たず攻撃性も低い種ですが、見た目に驚いて急に動かすと個体にストレスを与えます。観察は静かに、ゆっくりと行いましょう。
7餌は昆虫食で管理しやすい
コオロギなどの昆虫を捕食して育ちます。餌の管理がしやすく、殖やしやすいとされる理由の一つになっています。お迎え前に餌の入手手段を確認しておきましょう。
フロリダウデムシのよくある質問
- Q.フロリダウデムシは毒を持っていますか
- A.いいえ、無毒です。見た目は独特ですが人に危害を加える毒は持っていません。ただし驚かせると威嚇姿勢を取ることがあります。
- Q.初心者でも飼育できますか
- A.はい、飼育難易度は初心者向けとされています。ウデムシの中でも殖やしやすい種で、湿度管理などの基本を押さえれば無理なく飼育できます。
- Q.どのくらいの大きさに育ちますか
- A.体長は最大でも1.8cmほどと小型です。一方で第1脚は最大10cmに達し、見た目の存在感は体の大きさ以上にあります。
- Q.複数匹を同じケージで飼えますか
- A.共食いが少ない種のため他のウデムシに比べて多頭飼育しやすいとされますが、リスクはゼロではありません。隠れ家を複数用意するなど工夫すると安心です。
- Q.法律上の規制はありますか
- A.この品種はCITESの対象外です。特別な規制についての心配はありません。
フロリダウデムシを図鑑で詳しく知る
フロリダウデムシの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。