© Sebastian Wallroth / Public domainデュビアの通販|ブリーダー直販
デュビアは中南米原産の中型のゴキブリで、爬虫類や奇虫の生き餌として世界中で流通している人気の品種です。オスは翅を持ち体側にオレンジ色の斑紋が入るのに対し、メスは翅が退化しているため、見た目で雌雄を見分けやすいのも魅力のひとつです。ガラス面を登ることができず、鳴き声を発さず、臭いも少ないことから、室内飼育でも扱いやすい昆虫として知られています。卵胎生のため繁殖のハードルが低く、初心者でもコロニーを維持しやすい点も人気の理由です。成虫は最長で2年ほど生きるとされ、じっくりと付き合える生き物です。
デュビアの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 5 つの透明性ポイント
奇虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 実物写真
- 繁殖単位
- 世代明示
- 体長明示
- 原産国
すべての種類を見る (249)
奇虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
デュビアについて
デュビアは初心者向けの中型ゴキブリ。ガラス面を登れず鳴かず臭いも少なく、卵胎生で繁殖も容易。爬虫類・奇虫の生き餌として世界的に流通する、成虫最長2年・4〜4.5cmの品種です。
デュビアをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1ガラスを登れない
デュビアは脚の構造上、ツルツルしたガラス面や容器の壁を登ることができません。そのため飼育容器のフタさえしっかり閉めていれば脱走のリスクが低く、初めて昆虫を飼う人でも管理しやすい点が特徴です。
2鳴かず臭いも少ない
他のゴキブリ類と異なり大きな鳴き声を出さず、体臭や排せつ物のにおいも比較的少ない種類です。室内で複数匹をまとめて飼育しても気になりにくく、集合住宅などでも扱いやすい昆虫といえます。
3オスとメスの見分け方
オスは体側にオレンジ色の斑があり翅を持つのに対し、メスは翅が退化していて丸みのある体形をしています。繁殖を考える場合は、この違いを目安に雌雄を判別すると管理がしやすくなります。
4卵胎生で繁殖しやすい
デュビアは卵を体内で孵化させてから幼虫を産む卵胎生の昆虫で、飼育下でも繁殖のハードルが低いとされています。適切な温度と餌を保てれば、コロニーを維持しながら世代を重ねていくことができます。
5温度・湿度の管理
熱帯原産のため、飼育には適度な温度と湿度の管理が欠かせません。床材の乾燥や過度な多湿を避け、通気性を保った容器で飼育環境を整えることが健康維持につながります。
6餌と水分の与え方
野菜くずや専用の昆虫用フードなど、雑食性で幅広い餌を食べます。水分は容器内が過湿にならないよう、ジェルタイプの給水剤や吸水スポンジなどで管理すると安全です。
7お迎え前に準備したい環境
登れない特性を活かした飼育容器、隠れ家になる卵パックなどの資材、保温器具を事前に用意しておくとスムーズに飼育を始められます。多数を飼育する場合は将来的な増加も見込んで容器に余裕を持たせておくと安心です。
デュビアのよくある質問
- Q.デュビアは家の中で脱走しませんか?
- A.脚の構造上ガラス面などのツルツルした壁を登れないため、フタのある容器で飼育していれば脱走のリスクは低い昆虫です。とはいえ隙間があれば入り込むこともあるため、容器の隙間はふさいでおくと安心です。
- Q.鳴き声や臭いは気になりますか?
- A.大きな鳴き声を出さず、体臭も比較的少ない種類とされています。ただし多数を飼育する場合は排せつ物の管理を怠るとにおいが出ることがあるため、こまめな掃除は必要です。
- Q.初心者でも飼育・繁殖できますか?
- A.卵胎生で繁殖のハードルが低く、初心者向けとされる昆虫です。適切な温度管理と餌やりを続ければ、コロニーを維持しながら世代を重ねていくことができます。
- Q.どのくらいの大きさ・寿命ですか?
- A.成体のサイズは4〜4.5cmほどで、成虫になってからは最長で2年ほど生きるとされています。飼育環境によって個体差があります。
- Q.冬場も特別な保温は必要ですか?
- A.デュビアは熱帯原産のため、寒さの厳しい環境では保温器具などで適切な温度を保つことが推奨されます。低温にさらされ続けると活動が鈍くなったり体調を崩したりする可能性があります。
デュビアを図鑑で詳しく知る
デュビアの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
デュビアの関連コラム
デュビア・マダガスカルゴキブリの飼育ガイド|フィーダー昆虫とペットゴキブリの飼い方
爬虫類・両生類の餌昆虫として人気のデュビア(Blaptica dubia)と観賞種として楽しめるマダガスカルゴキブリ(Gromphadorhina portentosa)の飼育方法を解説。コンテナ・温度管理・食事・自家繁殖のポイントから、フィーダーコロニーの維持方法、廃棄時の適切な処理まで、ゴキブリ系昆虫を正しく飼育・繁殖させるための実践ガイドです。
タランチュラの飼い方入門|ケース・湿度・脱皮・餌やりの基本ガイド
タランチュラを初めて飼う方へ。飼育ケースの選び方、湿度・温度管理、床材、餌(コオロギ・デュビア)の与え方、脱皮のケア、ハンドリングの注意点まで基礎知識を丁寧に解説します。
デュビアローチ・マダガスカルゴキブリの飼育ガイド|繁殖・給餌・臭い対策まで
デュビアローチ(アルゼンチンモリゴキブリ)とマダガスカルゴキブリの飼育・繁殖方法を徹底解説。爬虫類・タランチュラの活餌コロニー構築から、ペットとして楽しむ個体管理まで、臭い対策・逃走防止も含めた完全ガイドです。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。