メインコンテンツへスキップ
パクチョンダンゴムシ

パクチョンダンゴムシの通販|ブリーダー直販

パクチョンダンゴムシは、タイのパクチョン郡で見つかった未記載種のダンゴムシです。青灰色の胴体に体節ごとの白い縁取りが連なり、尾部は橙から赤へと染まる三色の配色が特徴で、個体によっては顔にも同じ色合いが現れます。体長は成体で約15mmとコンパクトなサイズ感です。物静かで観賞向きの性格をもち、日々の世話は湿度管理や餌やり、掃除が中心とシンプルですが、飼育には基本的な知識が求められる中級者向けの品種です。色彩の美しさから奇虫愛好家に注目されている一種です。

パクチョンダンゴムシの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 5 つの透明性ポイント

奇虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 世代明示
  • 体長明示
  • 原産国
すべての種類を見る (249)
0件

奇虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

奇虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

パクチョンダンゴムシの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
2〜3年
サイズ
約15mm
適正温度
24〜26℃
適正湿度
75〜80%
食事
落ち葉と朽木が主体。野菜を時々、タンパク質を少量。イカの甲や砕いた石灰岩を常設
温度・湿度
24〜26℃、湿度75〜80%。通気は弱めから中程度に保ち、密閉はしない。
飼育環境
フレークソイルに朽木と園芸用土を混ぜて深く敷く。表面は落ち葉とコルクバークで覆う。ヤシガラ主体にしない。
餌・給餌
落ち葉と朽木を主食に少量ずつ与える。野菜を時々、タンパク質を控えめに。カルシウム源は常設する。
性格・毒性
人に無害。落ち着いた性質で、驚くとすぐ丸まる。群れで飼育する。
注意点
繁殖は遅いので温湿度を動かさず放っておく。トビムシを同居させて黴を抑える。
特徴ダンゴムシクバリス未記載種タイ産三色

パクチョンダンゴムシについて

タイ・パクチョン郡原産の未記載ダンゴムシ、パクチョンダンゴムシ。青灰色の胴に白い縁取り、橙から赤へ染まる尾部という三色の配色が魅力で、体長は成体で約15mm。中級者向けの奇虫として飼育されています。

パクチョンダンゴムシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1中級者向けの飼育難易度

    パクチョンダンゴムシは中級者向けとされる品種です。温度・湿度管理の基本や日常の観察に慣れてから迎えると、状態を安定させやすくなります。初めて等脚類を飼う場合は、まず飼育のしやすい品種で経験を積むのもひとつの方法です。

  2. 2三色の体色が魅力

    青灰色の胴体に体節ごとの白い縁取りが並び、尾部が橙から赤に染まる三色の配色が最大の特徴です。個体によっては顔にも同じ色合いが差すことがあり、成長段階や個体差によって色の出方が変化する様子も楽しめます。

  3. 3体長は約15mmとコンパクト

    成体でも体長は約15mm程度と、手のひらに乗るほどの小さなサイズです。ケース内でのスペースを取りにくく、複数飼育や観察のしやすさという面でも扱いやすいサイズ感といえます。

  4. 4湿度管理が飼育の要

    ダンゴムシ全般に共通しますが、床材の乾燥は個体の負担につながります。霧吹きなどで適度な湿り気を保ちつつ、通気も確保して蒸れを防ぐバランスが飼育のポイントです。

  5. 5静かで観賞向きの性格

    活発に動き回るタイプではなく、床材や隠れ家の下でひっそりと過ごす時間が長い性格です。夜間や給餌後など、物陰から姿を見せるタイミングを気長に観察する楽しみ方が向いています。

  6. 6餌やりと掃除が日常の世話

    配合飼料や野菜くず、朽ち木などを適量与え、食べ残しやフンはこまめに取り除きます。床材の状態を定期的にチェックし、必要に応じて補充・交換することで衛生的な環境を保てます。

  7. 7お迎え前にケースと床材を準備

    迎える前に、通気性のあるケースと保湿性の高い床材、隠れ家となる素材を用意しておくとスムーズです。輸送後は環境に慣れるまで刺激を控え、静かな場所で落ち着かせてあげましょう。

パクチョンダンゴムシのよくある質問

Q.パクチョンダンゴムシの飼育難易度は?
A.中級者向けとされる品種です。基本的な温湿度管理の知識や日常の観察に慣れてから迎えると、体調を安定させやすくなります。等脚類の飼育経験がまだない場合は、飼育のしやすい品種から始めるのもひとつの方法です。
Q.複数匹を一緒に飼育できますか?
A.ダンゴムシは一般的に複数匹をまとめて飼育しやすい生き物です。パクチョンダンゴムシも十分なスペースと隠れ家を用意すれば、同居させやすい傾向があります。
Q.どんな色や模様が特徴ですか?
A.青灰色の胴体に体節ごとの白い縁取りが並び、尾部が橙から赤へ染まる三色の配色が特徴です。個体によっては顔にも同じ色合いが差すことがあります。
Q.飼育環境で特に気をつけることは?
A.床材の乾燥を避け、霧吹きなどで適度な湿り気を保つことが基本です。同時に通気も確保し、蒸れすぎないバランスを意識してください。
Q.CITESの対象になりますか?
A.パクチョンダンゴムシはCITESの対象外です。

パクチョンダンゴムシを図鑑で詳しく知る

パクチョンダンゴムシの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。