
マクロセレ・ラベニの通販|ブリーダー直販
マクロセレ・ラベニは、中国・広西チワン族自治区から記載された地中性のクモです。「ジョウゴグモ」の名前で流通しますが、アトラクス属やハドロニュケ属とは別のグループに属します。巣穴や隠れ家にこもって暮らすタイプで、飼育では床材の深さと隠れ家づくりが中心になります。飼育難易度は上級者向けで、扱いには慎重さが求められます。寿命や成体サイズは資料が少なく、はっきりした目安は示せません。じっくり観察しながら付き合える方に向いた奇虫です。
マクロセレ・ラベニの図鑑を見る →ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 5 つの透明性ポイント
奇虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 実物写真
- 繁殖単位
- 世代明示
- 体長明示
- 原産国
すべての種類を見る (286)
奇虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
登録済のブリーダー(先行公開)
マクロセレ・ラベニの基本データ
- 飼育難易度
- 上級者向け
- 寿命
- 資料が少ない
- サイズ
- 資料が少ない
- 食事
- 肉食(生きた昆虫)
- 飼育環境
- 地中や物陰に糸の住居を作るトタテグモ類なので、湿らせた床材を厚めに敷き、樹皮などの隠れ場所を置く。単独で飼う。
- 温度・湿度
- 飼育温度・湿度を示した資料は少ない。極端な高温と乾燥を避け、床材の一部を湿らせ、水入れを置く。
- 餌・給餌
- コオロギやゴキブリなど体格に見合った生き餌を与え、食べ残しは翌日に取り除く。
- 性格・毒性
- 毒の成分は研究されているが、人がかまれた場合の症状を示した資料は少ない。大型のトタテグモ類として素手で触れず、世話は長いピンセットで行う。
- 注意点
- 特定外来生物のアトラクス属・ハドロニュケ属とは別属だが、流通名の「ジョウゴグモ」だけで判断せず学名を確認する。蓋を固定できる容器で脱走を防ぎ、飼育個体は野外に放さない。
マクロセレ・ラベニについて
中国・広西チワン族自治区から記載された地中性のクモ、マクロセレ・ラベニ。「ジョウゴグモ」の名で流通するがアトラクス属とは別グループ。上級者向けの飼育のポイントと注意点、よくある質問をまとめました。
マクロセレ・ラベニをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1上級者向けの飼育難度
飼育難易度は上級者向けです。クモの飼育や脱走対策に慣れてから検討するのが安全で、初めて迎える一匹としてはおすすめしにくい種です。
2「ジョウゴグモ」の名前
「ジョウゴグモ」は流通名で、本種はアトラクス属・ハドロニュケ属とは別のグループに属します。名前が似ていても同じ仲間として扱わず、学名のMacrothele raveniで確認しましょう。
3深い床材と隠れ家
地面や巣穴で暮らすタイプのため、ケージは高さより床材の深さを重視します。潜り込める厚さの床材と、身を隠せるシェルターを用意しましょう。
4資料が少ない点に注意
寿命や成体サイズは資料が少なく、はっきりした目安を示せません。迎える前に、出品者へ個体の状態や飼育実績を確認しておくと安心です。
5脱走を防ぐ蓋と作業
掃除や給餌で蓋を開ける瞬間は、脱走が起きやすい場面です。隙間のない蓋を固定し、作業は落ち着いて手早く行いましょう。
6素手で触らない
素手では触らず、ピンセットやカップなど道具を使って扱うのが基本です。咬まれた場合は自己判断せず、医療機関に相談してください。
7湿度と通気の両立
乾燥しすぎても蒸れすぎても体調を崩す原因になります。床材の一部だけを湿らせて湿度の逃げ場を作り、通気も確保しましょう。水入れは清潔に保ちます。
マクロセレ・ラベニのよくある質問
- Q.初心者でも飼えますか?
- A.飼育難易度は上級者向けのため、初心者にはおすすめしにくい種です。まず飼いやすいクモで飼育や脱走対策の経験を積んでから検討すると安心です。
- Q.「ジョウゴグモ」と同じ仲間ですか?
- A.「ジョウゴグモ」は流通名で、本種はアトラクス属・ハドロニュケ属とは別のグループに属します。取り違えを防ぐため、学名のMacrothele raveniで確認してください。
- Q.寿命や大きさはどのくらいですか?
- A.寿命も成体サイズも資料が少なく、はっきりした目安は示せません。気になる場合は、出品者に飼育実績や個体の状態を確認してください。
- Q.どんな飼育環境が必要ですか?
- A.地中性のため、潜れる深さの床材と身を隠せるシェルターが基本です。湿度に逃げ場を作りつつ通気も確保し、脱走しにくい蓋を用意します。
- Q.エサは何を与えればよいですか?
- A.地中性のクモでは、コオロギなどの生き餌を与える例が一般的です。食べ残しは腐敗やダニの原因になるため、早めに取り除きましょう。
マクロセレ・ラベニを図鑑で詳しく知る
マクロセレ・ラベニの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。