© Drigomf / CC BY-SA 4.0グリーンバナナローチの通販|ブリーダー直販
グリーンバナナローチは、淡い黄緑色の翅と体側に入る黄色いラインが特徴的な小型のゴキブリです。成虫はオス・メスともに飛翔力が高く、活発に飛び回る姿を観察できるのも魅力のひとつです。幼虫の時期は翅がなく褐色の体色をしており、床材に潜って過ごすため、成長段階によって表情が大きく変わります。屋外性の種で屋内に定着することはなく、餌用としても広く流通しているポピュラーな種類です。飼育難易度は初心者向けとされ、お世話がしやすいため、奇虫飼育を始めてみたい方の最初の一種としてもおすすめできます。
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グリーンバナナローチについて
淡い黄緑色の翅と体側の黄色いラインが特徴の小型ゴキブリ、グリーンバナナローチ。飛翔力の高い成虫と床材に潜る褐色の幼虫が特徴で、屋外性のため屋内に定着せず、餌用としても流通する初心者向けの奇虫です。
グリーンバナナローチをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1高い飛翔力に注意
成虫はオス・メスともによく飛ぶため、ケージは飛び出し防止のできる蓋つきのものを選びましょう。ふたを開ける際は不用意に驚かせないよう、静かに扱うことも大切です。
2幼虫は床材に潜る
幼虫は褐色の体色で翅がなく、成虫とは異なり床材の中に潜って過ごす習性があります。ケージにはある程度の深さと保湿性のある床材を用意しておくと安心です。
3屋内には定着しない
屋外性の種のため、万が一ケージから逃げ出しても屋内に住み着いて繁殖することはありません。屋外由来の種であることから、餌用としても広く流通しています。
4飼育難易度はやさしい
飼育難易度は初心者向けとされており、複雑な設備を揃えなくても飼育を始めやすい種です。日々の温度・湿度管理の基本を守れば、無理なく長く付き合っていけます。
5オスメスでサイズ差
成体のサイズはオスが12〜15mmほど、メスは最大24mmほどとメスの方が大きく育ちます。飼育している個体の性別による体格差も観察の楽しみのひとつです。
6餌と水やりの基本
雑食性で人工飼料や野菜くずなど幅広いものを食べます。乾燥に弱いため、給水スポンジや霧吹きなどで容器内の湿度を保つ工夫もあわせて行いましょう。
7お迎え前の容器準備
脱走を防ぐため、ふたがしっかり閉まり、隙間の少ないケージを事前に用意しておきましょう。床材や身を隠せる樹皮・卵ケースなども合わせて準備しておくと、迎え入れてからスムーズに落ち着いてくれます。
グリーンバナナローチのよくある質問
- Q.グリーンバナナローチは逃げ出しても大丈夫ですか?
- A.屋外性の種のため、屋内に住み着いて繁殖する心配はありません。ただし基本的には脱走防止のできる飼育環境を整えることをおすすめします。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.飼育難易度は初心者向けとされており、特別な設備がなくても始めやすい種です。基本的な温度・湿度管理を続けられれば、無理なく飼育を続けられます。
- Q.オスとメスで見た目は違いますか?
- A.成体のサイズはオスが12〜15mmほど、メスは最大24mmほどとメスの方が大きく育ちます。体の大きさ以外にも、飼育を通してオスメスの違いを観察できます。
- Q.よく飛ぶと聞きましたが本当ですか?
- A.成虫はオス・メスともに飛翔力が高く、実際によく飛びます。ケージから飛び出さないよう、蓋のしっかり閉まる飼育容器を用意しておくと安心です。
- Q.法律上の規制はありますか?
- A.グリーンバナナローチはCITESの対象外の種です。
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