
出典: Wikimedia Commons
Ethmostigmus rubripes
オーストラリアからアジアまで広く分布するアオムカデ亜科の大型種。褐色・緑・橙・黄と体色が多様で、黄色い脚と長い触角をもつ。乾燥にも湿潤にも耐える丈夫な種で、東南アジア産が流通する。
ルブリペスオオムカデ(Ethmostigmus rubripes)は、アジアとオセアニアに広く分布するオオムカデ科アオムカデ亜科の大型種で、オーストラリアでは単に「ジャイアントセンチピード」と呼ばれ、全土に生息する。体節は25または27、脚は21または23対で、背板は褐色・緑・橙・黄と変異に富み、暗色の縁取りをもつこともある。触角は黄色で長く19〜20節。砂漠から熱帯雨林、市街地まで暮らし、乾燥にも湿潤にも耐え、倒木や樹皮、石の下に潜む単独性の夜行性捕食者で、昆虫・カタツムリ・ミミズを食べる。雌は夏〜秋に卵塊を産み、幼体の2回目の脱皮まで守る。基亜種のほか platycephalus、spinosus の2亜種がある。咬まれると数日続く強い痛みを生じるが、オーストラリア産ムカデによる死亡例は記録されていない。
Source: Wikipedia (CC BY-SA 4.0)
ルブリペスオオムカデの寿命は5〜7年です。
ルブリペスオオムカデの成体サイズは最大16cmです。
体長は最大16cm。国内には「ボルネオディープブルー」などの名で東南アジア産が流通し、販売サイズは6〜12cm程度。
ルブリペスオオムカデの適温は23〜29℃です。湿度は50%以上が目安です。
飼育は23〜29℃、湿度50%以上で、単独で管理する。
原産地
オーストラリア、ニューギニア、インドネシア、マレーシア(ボルネオ)、スリランカ、東南アジア
寿命
5〜7年
サイズ
最大16cm
適温
23〜29℃
出典: Australian Museum: Giant Centipede / Terminal Legs ムカデ種類別4つの飼育環境 / Terminal Legs ムカデ飼育 完全マニュアル / Bug Bug bugs ムカデ / Wikipedia / GBIF
編集・データ検証: ブリちょく編集部
本ページの分類・規制・飼育データは、下記の一次情報データベースに基づき作成・検証しています。
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湿度
50%以上
コオロギ、デュビアなどの昆虫
23〜29℃(基本26℃)、湿度50%以上。乾湿どちらにも耐えるが床材は湿らせておく。
蓋の閉まるプラケースにヤシガラを敷き、樹皮などのシェルターと浅い水入れを置く。
コオロギ・デュビアを週1〜2回。野生ではカタツムリやミミズも食べる。
刺激すると咬み、痛みが数日続くことがある。ハンドリングは行わない。
単独飼育。東南アジア産の流通個体は6〜12cmの若い個体が多い。
中級者向け。中級者向けの品種です。ある程度の飼育経験と環境管理の知識が求められます。温度や湿度の管理に注意が必要です。
ルブリペスオオムカデの適正温度は23〜29℃です。推奨湿度は50%以上です。急激な温度変化を避け、安定した環境を維持することが大切です。
ルブリペスオオムカデの平均寿命は5〜7年です。適切な飼育環境と栄養管理により、長く健康に育てることができます。
ルブリペスオオムカデの成体サイズは最大16cmです。飼育環境や個体差により多少前後します。
ルブリペスオオムカデの食性は「コオロギ、デュビアなどの昆虫」です。バランスの良い食事と適切な給餌頻度を心がけましょう。
ルブリペスオオムカデの価格は品種・モルフ・サイズ・血統により大きく異なります。最新の相場情報はブリちょくの相場ページをご確認ください。
最終更新: 2026年9月17日