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レッドエッジダンゴムシ

レッドエッジダンゴムシの通販|ブリーダー直販

レッドエッジダンゴムシは、タイの石灰洞窟に由来する未記載のCubaris属ダンゴムシです。濃い青灰色から黒に近い体の各節に、頭部から尾部まで鮮やかな赤の縁取りが走るコントラストの強い体色が最大の特徴で、洞窟性Cubarisの中でも派手な部類に入ります。動きは大人しく、落ち葉や朽木を食べる分解者として振る舞うため、飼育環境の掃除役としても役立ちます。コロニーで管理すると自然に個体数が増えていくのも魅力の一つです。飼育難易度は中級者向けとされ、湿度や温度の管理にやや経験を要しますが、その分やりがいのある品種といえるでしょう。

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レッドエッジダンゴムシの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
2〜3年
適正温度
22〜26℃
適正湿度
75〜85%
食事
落ち葉と朽木が主体。野菜とタンパク質を少量。砕いた石灰岩やイカの甲を常設
温度・湿度
22〜26℃、湿度75〜85%。片側を湿らせ反対側を乾かした勾配をつくり、週に2〜3回軽く霧吹きする。
飼育環境
床材はフレークソイルに朽木と園芸用土を混ぜて深めに敷く。ヤシガラ主体にしない。コルクバークと石灰岩片で隠れ家を作る。
餌・給餌
落ち葉と朽木が主食。野菜とタンパク質を少量足し、イカの甲や砕いた石灰岩を常設する。
性格・毒性
人に無害。驚くと体を丸める。群れで飼育し、落ち葉の上をゆっくり歩き回る。
注意点
繁殖は緩やかなので掘り返さず落ち着かせる。トビムシを同居させて黴を抑える。
特徴ダンゴムシクバリス未記載種タイ産人気種

レッドエッジダンゴムシについて

タイの石灰洞窟に由来する未記載のダンゴムシ。黒に近い体色を頭部から尾部まで鮮やかな赤の縁取りが飾り、洞窟性Cubarisの中でも際立つ一種。飼育難易度は中級者向け。

レッドエッジダンゴムシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1由来と生息環境

    タイの石灰洞窟に由来する種で、暗く湿った環境を好みます。飼育下でも高湿度を保てるケースを用意しましょう。

  2. 2見た目の特徴

    濃い青灰色から黒に近い体色に、頭部から尾部まで赤い縁取りが入るのが最大の特徴です。縁取りの色の濃さには個体差が見られます。

  3. 3温度・湿度管理

    洞窟由来のため、高温よりも涼しめで安定した環境を好みます。乾燥は大敵なので、通気を保ちつつ湿度が下がりすぎないよう管理しましょう。

  4. 4食性と役割

    落ち葉や朽木、菌糸などを食べる分解者で、飼育ケース内の掃除役としても働きます。植物の生葉を荒らす心配はほとんどありません。

  5. 5カルシウムの補給

    脱皮や体色の維持にはカルシウムが欠かせません。卵の殻やカットルボーンなどを定期的に入れて補給できる環境を作りましょう。

  6. 6群れでの飼育が基本

    単独よりも複数個体・コロニーでの飼育が基本です。落ち着いた環境で管理すれば、群れの中で自然に個体数が増えていきます。

  7. 7脱皮と隠れ家

    他のダンゴムシと同様、脱皮を前後半分に分けて行います。脱皮直後は体が柔らかく無防備なため、隠れられる場所を十分に用意してあげましょう。

レッドエッジダンゴムシのよくある質問

Q.初心者でも飼育できますか?
A.飼育難易度は中級者向けとされています。洞窟由来のため湿度や温度の管理にある程度の経験があると安心です。
Q.体の赤い縁取りに個体差はありますか?
A.はい、個体によって赤の発色や濃淡には差が見られます。飼育環境やカルシウムの摂取状況によっても見え方が変わることがあります。
Q.他の種類のダンゴムシと一緒に飼えますか?
A.基本的には同種でコロニーとして管理するのが一般的です。異なる種類を混ぜると交雑や競合のリスクがあるため、種類ごとに分けて飼育することをおすすめします。
Q.触ったり手に持ったりしても大丈夫ですか?
A.観察を中心に楽しむ生体で、頻繁に触れ合うことは想定されていません。ストレスや脱走を避けるため、なるべくケース内で静かに見守るのがおすすめです。
Q.法律上の規制はありますか?
A.CITESの対象外です。

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