
ピンクフットヤスデの通販|ブリーダー直販
ピンクフットヤスデは、西〜中央アフリカ原産の大型ヤスデです。黒っぽい体に淡いピンク〜赤みを帯びた脚が並ぶ配色が特徴で、成長すると非常に長い体躯になります。見た目に反して動きは活発で、食欲も旺盛なため、餌やりの反応を楽しみやすい種でもあります。飼育には高温多湿の環境維持が欠かせず、温度・湿度管理にある程度慣れた中級者向けの生体です。丈夫でハンドリングにも比較的落ち着いた個体が多く、じっくり長く付き合いたい方に向いています。
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ピンクフットヤスデの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 約5〜7年
- サイズ
- 約12〜16cm
- 適正温度
- 24〜28℃
- 適正湿度
- 75〜90%
- 食事
- 広葉樹の腐葉土・朽木を主食に、野菜や果物を多めに与え、カルシウムを添える。
- 飼育環境
- 大型のため広く深い腐葉土・朽木マットを用意し、潜れる環境を保つ。
- 温湿度
- 24〜28℃・湿度75〜90%。熱帯性で高温多湿を好み、乾燥に弱い。
- 給餌
- 食欲旺盛。腐葉土・朽木を主食に野菜や果物を多めに与え、カルシウムも忘れずに。
- 注意点
- 無毒で噛まないが、刺激時に分泌するベンゾキノンが皮膚・目を着色・刺激する。取扱い後は手を洗う。
ピンクフットヤスデについて
西〜中央アフリカ原産の大型ヤスデ。黒っぽい体に淡いピンク〜赤みの脚が並ぶ配色が特徴で、成長すると体躯は非常に長くなります。活発で食欲旺盛、高温多湿管理に慣れた中級者向けの生体です。
ピンクフットヤスデをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1高温多湿の環境管理
ピンクフットヤスデの飼育では、高めの温度と高い湿度を安定して保つことが最重要のポイントです。乾燥した環境が続くと体調を崩しやすいため、床材の保湿や霧吹きでの湿度管理をこまめに行いましょう。
2大きく育つ体のサイズ
成体になると体長は約12〜16cmに達し、ヤスデの中でも大型の部類に入ります。体の大きさに見合った広さと奥行きのある飼育容器を、成長を見越して早めに用意しておくと安心です。
3活発でよく動く性格
物静かでじっとしているイメージを持たれがちなヤスデですが、本種は活発によく動き回るタイプです。餌の匂いに反応してすぐに動き出すこともあり、日々の様子を観察する楽しみがあります。
4旺盛な食欲と餌の管理
食欲が非常に旺盛で、野菜くずや朽木などの餌をよく食べるのも本種の特徴です。食べ残しは環境の劣化やカビの原因になるため、こまめに取り除いて清潔な状態を保つことが大切です。
5脱皮中は刺激を避ける
ヤスデは脱皮を繰り返しながら成長する生き物で、脱皮中や脱皮直後は非常にデリケートな状態になります。この時期に掘り出したり触れたりすると命に関わることがあるため、床材に潜って動かなくなった際はそっと見守りましょう。
65〜7年という長い寿命
寿命は約5〜7年とされ、昆虫や他の小動物と比べても長く付き合える生き物です。お迎えは一時的なブームではなく、数年単位の飼育計画として考えることが大切です。
7お迎え前に揃えたい用品
本種を迎える前に、保湿性の高い床材、温湿度計、霧吹き、適度な広さの飼育容器を揃えておくとスムーズです。高温多湿を保ちやすいレイアウトを事前に組んでおくと、お迎え当日から落ち着いた環境で過ごせます。
ピンクフットヤスデのよくある質問
- Q.ピンクフットヤスデは初心者でも飼えますか?
- A.本種は中級者向けとされる種類で、高温多湿の環境を安定して維持する管理が必要になります。飼育経験がまったくない場合は、まず基本的な温湿度管理に慣れてからお迎えを検討するのがおすすめです。
- Q.どれくらいの大きさまで育ちますか?
- A.成体になると体長は約12〜16cmまで成長し、ヤスデの中でも大型の部類に入ります。体の大きさに合わせて、ある程度の広さのある飼育容器を用意しておくと安心です。
- Q.どのくらいの期間飼育できますか?
- A.寿命は約5〜7年とされており、長期間にわたって付き合える生き物です。お迎えの際は、数年単位でお世話を続けられるかどうかを踏まえて検討しましょう。
- Q.飼育で特に注意する点はありますか?
- A.最も重要なのは高温多湿の環境を安定して保つことです。乾燥しすぎる環境が続くと体調を崩しやすいため、床材の保湿や湿度計でのこまめなチェックが欠かせません。
- Q.CITESの対象になる品種ですか?
- A.本種はCITESの対象外です。
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