メインコンテンツへスキップ
スンガヤナナフシ© Drägüs / CC BY-SA 3.0

スンガヤナナフシの通販|ブリーダー直販

スンガヤナナフシは、フィリピン・ルソン島原産のナナフシです。メスは体長80〜85mm、体重約5gほどで、後頭部と胸部背面に棘があるのが特徴です。飼育下では単為生殖でメスだけで殖えていくため、ペア探しの手間がなく、初めて昆虫を飼う方にも扱いやすい種です。食べられる植物の種類が幅広く、餌の確保に困りにくいことも魅力のひとつ。動きは穏やかで攻撃性が低く、複数匹を同じケースに入れて群れで飼育しやすいのも人気の理由です。体色はごく淡いベージュで、メスは加齢とともに色が濃くなります。植物の枝葉に溶け込むように過ごす姿は、じっくり観察する楽しさがあり、昆虫飼育の入門種として選ばれています。

スンガヤナナフシの図鑑を見る →

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
詳しく見る

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 段階明示
  • 世代明示
  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 原産国
  • 体長明示
すべての品種を見る (336)
0件

条件に一致する出品がありません

条件を変更するか、新着が出たらお知らせを受け取れます。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

昆虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

スンガヤナナフシの基本データ

飼育難易度
初心者向け
寿命
成虫4〜8ヶ月
サイズ
メス80〜85mm(体重約5g)
適正温度
22〜27℃
適正湿度
60〜80%
食事
グアバ、キイチゴ類、ハシバミ、バラ、ブナ、シデ、カエデ、キヅタ、ミズキ、トネリコなど広葉樹の葉。キュウリも食べる
温度・湿度
22〜27℃、湿度60〜80%を保つ。夜行性で、昼間は自分と似た色の枝葉に隠れて動かない。食草は葉の付いた枝を口の細い花瓶に挿してケージへ入れ、2日おきを目安に霧吹きする。
繁殖・産卵
現在の飼育系統は単為生殖で殖えるため、メス1匹からでも累代できる。産卵床として、湿らせた腐葉土と砂を混ぜたものを床に5cmほど敷く。卵は壺形で長さ約4.5mm、幅3.7mm、土の中に産み込まれて4〜6か月で孵化する。卵は床材に入れたまま孵化させてもよく、管理しやすくしたい場合は簡単な孵化容器へ移す。
混泳・相性
植物食で互いを攻撃しないため、同種をまとめて飼育できる。食草の選択肢が広く、身近な広葉樹の葉でよく育つので群れでの維持がしやすい。産卵床を深めに取れる容器を選ぶと、複数飼育でも卵の回収が楽になる。
寿命・飼育期間
卵は4〜6か月で孵化し、孵化時点で17mmある幼虫が3〜4か月で成虫になる。最初の世代は2週間おきに10〜12個ずつまとめて産卵したが、以降の世代は1個ずつ湿った土へ産み込むようになった。
健康・注意点
2023年の系統解析で同属から別種が分割され、2008年以降に導入された有性の系統(当初「Lowland」と呼ばれたもの)は本種に含まれないとされる。購入時は系統の表示を確認する。外国産ナナフシ目は植物防疫法上の検疫有害動物にあたり、生体の輸入は農林水産大臣の許可を受けた場合を除いて認められないため、国内で累代繁殖された個体を選ぶ。野外へ放したり遺棄したりしない。
特徴ナナフシ入門種単為生殖フィリピン産国内CB

スンガヤナナフシについて

スンガヤナナフシはフィリピン・ルソン島原産。メス体長80〜85mm、体重約5g。単為生殖で殖え、食草の幅が広く初心者にも飼いやすいナナフシです。CITESの対象外。

スンガヤナナフシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1単為生殖で殖える

    スンガヤナナフシは飼育下ではメスのみで殖える単為生殖の系統が流通しています。オスを探して組み合わせる必要がなく、メス1匹からでも世代をつなぐことができます。

  2. 2食草の選択肢が広い

    食べられる植物の種類が豊富なため、特定の植物に依存せず餌を確保しやすいのが特徴です。近隣で採取できる植物を組み合わせて与えやすい点は初心者にも安心材料です。

  3. 3群れでの飼育がしやすい

    性格は穏やかで攻撃性が低く、複数匹を同じケース内で一緒に飼育しやすい種です。ケージのスペースに応じて多頭飼育を楽しめます。

  4. 4後頭部と胸部の棘が目印

    メスは後頭部と胸部背面に棘を持つのが外見上の特徴です。姿をよく観察して個体の状態を把握する習慣をつけましょう。

  5. 5適切な湿度管理が必要

    ナナフシ類は乾燥に弱いため、ケース内の湿度が下がりすぎないよう霧吹きなどでこまめに管理することが大切です。過度な多湿による蒸れにも注意します。

  6. 6卵からの管理に気長さが必要

    卵を採取して管理する場合、孵化までに時間がかかることがあります。乾燥防止に気を配りながら気長に見守る姿勢が求められます。

  7. 7お迎え前にケース環境を準備

    迎え入れる前に、通気性のあるケースと食草、保湿のための床材などの飼育環境を整えておくと個体がスムーズに落ち着きます。

スンガヤナナフシのよくある質問

Q.スンガヤナナフシは初心者でも飼育できますか?
A.はい、初心者向けとされる種です。単為生殖で殖えるためペアを揃える必要がなく、食草の選択肢も広いため飼育のハードルは比較的低めです。
Q.オスとメスをそろえる必要はありますか?
A.飼育下の系統は単為生殖でメスのみで殖えるため、オスを探して組み合わせる必要は基本的にありません。メス1匹からでも世代をつなぐことができます。
Q.他のナナフシと一緒のケースで飼えますか?
A.スンガヤナナフシ同士であれば性格が穏やかで、複数匹を同じケースで群れとして飼育しやすい種です。ただし異なる種を混在させる場合は個別に確認してください。
Q.体の大きさはどれくらいになりますか?
A.メスは体長80〜85mm、体重約5gほどに成長します。後頭部と胸部背面に棘があるのが外見上の特徴です。
Q.法規制の対象になりますか?
A.スンガヤナナフシはCITESの対象外です。

スンガヤナナフシ飼育に役立つ便利ツール

スンガヤナナフシを図鑑で詳しく知る

スンガヤナナフシの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。