メインコンテンツへスキップ
オオヒラタカナブン© Lynette Clennell / CC BY 4.0

オオヒラタカナブンの通販|ブリーダー直販

オオヒラタカナブンは、インド北部から中国南部、東南アジア、スンダ列島まで広く分布する大型のハナムグリです。体長55〜60mmほどの幅広い長楕円形でやや平たい体に、強い金属光沢を放つ緑色の翅をまとい、光の当たり方で輝きの表情が変わる姿が最大の魅力です。性格そのものに大きな癖は少ないとされますが、体格のしっかりした大型甲虫らしく、扱いにはある程度の知識が求められるため中級者向けとされています。寿命についてはまだ資料が少なく、はっきりとした目安は分かっていません。じっくり向き合いながら美しい金属光沢を楽しみたい方に向いた品種です。

オオヒラタカナブンの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 段階明示
  • 世代明示
  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 原産国
  • 体長明示
すべての品種を見る (336)
0件

昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

昆虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

オオヒラタカナブンの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
資料が少ない
サイズ
体長55〜60mmほど
食事
成虫は果物・昆虫ゼリー、幼虫は腐植質のマット
温度・湿度
本種の温度の数値資料は少ない。熱帯〜亜熱帯アジアの種なので、冬の低温を避け、マットは乾かしすぎない。
餌・給餌
ハナムグリの仲間として、成虫には果物や昆虫ゼリーを与え、食べ残しは傷む前に取り除く。
繁殖・産卵
本種の繁殖を詳しく扱った資料は少ない。ハナムグリの仲間の幼虫は腐植の多い土で育つので、発酵の進んだマットを深めに入れて産卵させる。
寿命・飼育期間
本種の幼虫期間・成虫寿命は資料が少ない。
健康・注意点
ハナムグリやカナブンの仲間は、植物防疫法で生きたままの輸入が禁止されている昆虫の例に挙げられている。外国産クワガタ・カブトムシ類の輸入は植物防疫法と外来生物法(種類名証明書)の規制対象で、可否は種ごとに植物防疫所の確認が必要なため、国内で殖やされた個体を選ぶのが確実である。飼育個体は野外に放さない。
特徴ハナムグリカナブン東南アジア金属光沢

オオヒラタカナブンについて

オオヒラタカナブンは体長55〜60mmの大型ハナムグリ。強い金属光沢の緑色が魅力で、インド北部から東南アジアまで広く分布。中級者向けの昆虫で、じっくり観察を楽しみたい方に向いています。

オオヒラタカナブンをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1飼育ケースの広さ目安

    体長55〜60mmほどの大型種のため、体がしっかり動き回れる余裕のあるケースを用意したいところです。昆虫マットを敷き、転倒しても起き上がれるよう木片や樹皮を入れておくと安心です。

  2. 2昆虫ゼリーが主な餌

    成虫の餌には市販の昆虫ゼリーが基本になります。傷んだり乾いたりしたゼリーは早めに交換し、常に食べられる状態を保つようにしましょう。

  3. 3オス同士は隔離を推奨

    大型甲虫はオス同士を同じケースに入れると小競り合いになることがあります。複数飼育する場合はケースを分けるか、様子をよく観察しながら管理しましょう。

  4. 4飛ぶことがあるので蓋を

    ハナムグリの仲間は飛ぶことがあります。ケースの蓋はしっかり閉め、脱走を防ぐ工夫をしておきましょう。

  5. 5温度・湿度の管理

    直射日光や急激な温度変化を避け、マットが乾き切らないよう霧吹きなどで適度な湿り気を保つと状態が安定しやすくなります。

  6. 6寿命は資料が少ない

    オオヒラタカナブンは寿命に関する資料が少なく、明確な目安が確立されていません。長く付き合える保証として捉えず、日々の状態変化を観察しながら飼育するのがおすすめです。

  7. 7お迎え前に道具を用意

    ケース・昆虫マット・登り木・昆虫ゼリーなど、基本的な飼育用品は迎え入れる前にひと通りそろえておくと落ち着いて世話を始められます。

オオヒラタカナブンのよくある質問

Q.オオヒラタカナブンの寿命はどれくらいですか?
A.寿命については資料が少なく、明確なデータはまだ十分に得られていません。個体差もあると考えられるため、一律の目安を示すのは難しいのが現状です。
Q.飼育の難易度は高いですか?
A.中級者向けとされており、初めて昆虫を飼う方にはある程度の準備や知識があると安心です。基本的な大型甲虫の飼育経験があれば迎えやすい品種です。
Q.どのくらいの大きさになりますか?
A.体長はおおよそ55〜60mmほどの大型のハナムグリです。幅広い長楕円形でやや平たい体つきが特徴です。
Q.CITESの規制対象になりますか?
A.オオヒラタカナブンはCITESの対象外です。なお、生きた外国産のクワガタムシ・カブトムシ・ハナムグリなどコガネムシ上科の昆虫は、植物防疫法で輸入が禁止されている検疫有害動物に当たるものが多く、輸入できる種でも外来生物法により外国の政府機関等が発行する種類名証明書の添付が必要です(輸入できる空港は限られ、国際郵便では輸入できません)。輸入の可否は植物防疫所への事前確認が必要なため、国内で繁殖された個体を選び、飼育個体は野外に放さないでください。
Q.他のカナブンとの違いは何ですか?
A.強い金属光沢の緑色と、幅広く長楕円形でやや平たい体形が特徴です。分布域も広く、インド北部から中国南部、東南アジア、スンダ列島にまで及びます。

オオヒラタカナブン飼育に役立つ便利ツール

オオヒラタカナブンを図鑑で詳しく知る

オオヒラタカナブンの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。