© Hectonichus / CC BY-SA 3.0ハリスオオツノハナムグリの通販|ブリーダー直販
ハリスオオツノハナムグリは、中央アフリカから東アフリカにかけて分布するハナムグリの仲間で、成虫の体長は30〜50mmほどです。最大の見どころは輝くような上翅の色彩で、亜種によって胸部は赤褐色や緑色、上翅は緑・青・暗褐色などに彩られ、白や黄色の斑紋が入る個体も見られます。オスは頭部から前方へ長く伸びる角を持ち、その力強い姿は観賞用としても人気があります。幼虫は土中でじっくりと育ち、成虫になると昆虫ゼリーなどを食べて過ごします。飼育難易度は中級者向けとされ、基本を押さえれば長く向き合える魅力的な昆虫です。
ハリスオオツノハナムグリの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 段階明示
- 世代明示
- 実物写真
- 繁殖単位
- 原産国
- 体長明示
すべての品種を見る (296)
昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ハリスオオツノハナムグリの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 成虫6ヶ月〜1年
- サイズ
- 30〜50mm
- 食事
- 果実、樹液、昆虫ゼリー
- 温度・湿度
- アフリカの熱帯林産なので常温で管理し、マットは湿り気を保ち、蛹化の時期だけやや乾かし気味にする。
- 繁殖・産卵
- 幼虫は朽木と落葉を混ぜたマットやフレークソイルで育つ。大型個体を狙う場合はカイコの粉末・キャットフード・ガマルスなどの添加剤が使えるが、ダニやカビを招きやすい。本種での産卵数や幼虫期間の実測値は公表されていない。
- 混泳・相性
- オス同士は角を使って争うため、成虫は基本的に単独で管理し、繁殖の時だけペアで同居させる。幼虫は多頭でも育てられるが、蛹化期の過密は失敗につながる。
- 寿命・飼育期間
- 同属のミヤマオオツノハナムグリでは幼虫期間が12か月から2年に及ぶ例が報告されている。
- 健康・注意点
- 輸入にはコガネムシ上科の生きた昆虫としての種類名証明書が必要になる。亜種によって色彩が大きく異なるため、産地や亜種名の表示がある個体を選び、別亜種と混ぜて累代しない。
ハリスオオツノハナムグリについて
中央アフリカ〜東アフリカに分布するハナムグリの仲間で、成虫の体長は30〜50mm。亜種ごとに異なる金属光沢の体色と、オスが持つ長い角が魅力の中級者向けの昆虫です。
ハリスオオツノハナムグリをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1幼虫は土中でじっくり成長
幼虫は腐植質を含んだマットの中で育ちます。乾燥や過度な加水はストレスになるため、マットの水分量をこまめに確認しながら管理してください。
2温暖な環境を好む
本来アフリカの温暖な地域に生息するため、成虫・幼虫とも急激な低温は苦手です。飼育スペースの温度が下がりすぎないよう、季節に応じた保温を心がけましょう。
3餌は昆虫ゼリーが基本
成虫の餌は市販の昆虫ゼリーを中心に、バナナなど熟れた果物を添えると好んで口にします。餌皿は清潔に保ち、食べ残しはこまめに取り除いてください。
4オスは単独飼育が無難
オスは頭部の角を使って争うことがあるため、複数のオスを同じケースに入れると個体同士がぶつかり合う原因になります。組み合わせる場合は行動をよく観察しましょう。
5湿度管理でカビを防ぐ
マットが多湿になるとカビやコバエが発生しやすくなります。ケース内の通気を確保し、マットの状態を定期的にチェックして清潔な環境を保ちましょう。
6扱うときは脚に注意
ハナムグリの仲間は脚の爪が鋭く、素手で持つと引っかかれることがあります。持ち上げるときは胸部や上翅をそっと支えるようにすると個体への負担も減らせます。
7お迎え時は動きと外見を確認
お迎え前には脚や触角が揃っているか、動きに機敏さがあるかを確認すると安心です。ケースや個体にダニなどの付着物がないかも合わせて見ておきましょう。
ハリスオオツノハナムグリのよくある質問
- Q.寿命はどれくらいですか?
- A.個体や飼育環境によって差があるため、一概には言えません。温度・湿度を安定させ、清潔な環境を保つことが長く飼育するポイントです。
- Q.初心者でも飼育できますか?
- A.ハリスオオツノハナムグリは中級者向けとされる種です。幼虫のマット管理や温度管理にコツが必要なため、昆虫飼育の基礎を経験してから挑戦するのがおすすめです。
- Q.オスとメスはどう見分けますか?
- A.オスは頭部から前方に長く伸びる角を持つのに対し、メスにはほとんど角が見られません。見た目の印象も、この角の有無で大きく変わります。
- Q.冬場の管理で気をつけることは?
- A.本来温暖な地域に生息するため、冬場の急激な温度低下は負担になります。飼育スペースの保温を行い、マットが乾燥しすぎないよう合わせて確認してください。
- Q.CITESの対象になりますか?
- A.いいえ、ハリスオオツノハナムグリはCITESの対象外です。
ハリスオオツノハナムグリ飼育に役立つ便利ツール
ハリスオオツノハナムグリを図鑑で詳しく知る
ハリスオオツノハナムグリの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。
