メインコンテンツへスキップ
ニューギニアオオトゲナナフシ© Greg Hume / CC BY-SA 3.0

ニューギニアオオトゲナナフシの通販|ブリーダー直販

ニューギニアオオトゲナナフシは、ニューギニアやニューカレドニア、ソロモン諸島の森林で暮らす大型のナナフシです。樹皮や朽木にそっくりな体つきで木の枝にじっととまり、周囲に溶け込む姿は昆虫らしい擬態の面白さを教えてくれます。雌雄とも翅を持たず全身に棘があり、特にオスの太い後ろ脚には大きく湾曲した棘があって、現地では釣り針として使われてきたほど頑丈です。メスはオスよりも大きく育ち、どっしりとした存在感が魅力。動きはゆったりとしていて夜になると活発になるため、じっくり観察を楽しみたい人にぴったりの、中級者向けの昆虫です。

ニューギニアオオトゲナナフシの図鑑を見る →
期間限定キャンペーン

今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!

ブリーダー様 募集中!

ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?

登録無料月額無料成約時のみ手数料
今すぐ無料で登録

ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント

昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。

  • 段階明示
  • 世代明示
  • 実物写真
  • 繁殖単位
  • 原産国
  • 体長明示
すべての品種を見る (296)
0件

昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中

近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。

「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。

他のカテゴリも見る

登録済のブリーダー(先行公開)

昆虫を出品しませんか?

ブリーダーとして登録いただくと、購入希望者と直接つながれます。

ブリーダー登録を申し込む

ニューギニアオオトゲナナフシの基本データ

飼育難易度
中級者向け
寿命
成虫1〜2年
サイズ
オス9〜10cm未満、メス約14cm
食事
ユーカリ、イチジク、キイチゴ、バラ、セイヨウバクチノキ、グアバなどの葉
温度・湿度
温暖で湿度の高い熱帯雨林に由来する種なので、乾燥させないよう霧吹きで湿らせる。昼間に隠れる場所として樹皮や樹洞に相当する隠れ家を用意する。
繁殖・産卵
通常は有性生殖で、卵は4.5〜6.5か月後に孵化する。集団にオスがいない場合は単為生殖を行う。卵は長さ8.2mm、幅4mmほどで、やや円筒形をしており、褐色から灰色まで色に幅があり、表面は粗く光沢がある。メスは産卵管で柔らかい土の中に卵を産む。孵化した幼虫は褐色で体長30〜40mm、無防備なため食草の上部へ這い上がって集まる。オス同士は交尾をめぐって激しく争う。
混泳・相性
野生では昼間に集団で隠れるため、同種であれば複数を同じ容器で飼える。ただしオス同士は交尾をめぐって争うので、オスを複数入れる場合は容器に余裕を持たせる。オスの後脚の棘は強力なので、扱うときは挟まれないよう注意する。
寿命・飼育期間
ナナフシ全体では、寿命は種によって数か月から最大3年とされる。卵の期間が4.5〜6.5か月と長いため、累代には時間がかかる。
健康・注意点
外国産のナナフシを含む昆虫の輸入は植物防疫法にもとづく規制の対象で、輸入の可否は種と輸入元の国の組合せで決まる。国内で流通するのは累代飼育された個体なので、出所のはっきりした個体を選び、屋外へは絶対に逃がさないこと。卵は植物の種子に似ているため、飼育容器の底材を捨てる際は卵が混じっていないか必ず確かめる。
特徴ナナフシニューギニア棘のある体国内累代個体

ニューギニアオオトゲナナフシについて

ニューギニアオオトゲナナフシは、樹皮に擬態する大型のナナフシ。オスは湾曲した棘を持つ後ろ脚が特徴で、現地では釣り針にも使われてきました。中級者向けの昆虫として飼育のポイントを解説します。

ニューギニアオオトゲナナフシをお迎えする前に知っておきたい7つのこと

  1. 1樹皮そっくりの擬態

    体全体が樹皮や朽木のような色と質感をしていて、木の枝にとまるとほとんど気づかれません。動き回るより静止している時間が長いので、最初は見つけにくいと感じるかもしれません。

  2. 2オスの棘に要注意

    オスの太い後ろ脚には大きく湾曲した棘があり、挟まれると痛みを感じるほど頑丈です。取り扱う際は無理に握らず、脚を刺激しないよう優しく扱いましょう。

  3. 3夜行性の生活リズム

    昼間はじっと静止して過ごし、夜になると歩き回ったり採食したりと活動的になります。観察を楽しみたい場合は、夜の時間帯にケージをのぞいてみるのがおすすめです。

  4. 4縦に高さのあるケージ

    木の枝や幹に擬態して暮らす昆虫のため、登ったり脱皮でぶら下がったりできる高さのあるケージが向いています。体のサイズ(メスは約14cmまで成長)に対して余裕のある空間を用意しましょう。

  5. 5葉物の餌を切らさない

    主食は木の葉で、新鮮な葉を継続的に用意する必要があります。しおれた葉は食いつきが悪くなるので、こまめに交換してあげましょう。

  6. 6脱皮中はそっと見守る

    脱皮の際は体を固定できる場所にぶら下がり、時間をかけて殻を脱ぎます。この間に振動を与えたり触れたりすると失敗の原因になるため、そっと見守ることが大切です。

  7. 7身を守る行動を知る

    驚いたり刺激されたりすると、体を反らせて棘のある脚を振り上げるなど威嚇的な姿勢を見せることがあります。これは身を守るための自然な行動なので、驚かせないよう静かに接しましょう。

ニューギニアオオトゲナナフシのよくある質問

Q.どのくらいの大きさに育ちますか?
A.オスは9〜10cm未満、メスは約14cmまで成長します。メスの方が一回り大きく育つのが特徴です。
Q.オスとメスはどう見分けますか?
A.メスの方がオスより大きく育ち、成体では体長差がはっきり分かります。またオスは後ろ脚に大きく湾曲した棘を持つのも特徴です。
Q.飼育の難易度はどのくらいですか?
A.中級者向けとされています。温度・湿度や餌となる葉の管理にある程度慣れが必要なため、昆虫飼育の経験がある方に向いています。
Q.CITESの対象になりますか?
A.ニューギニアオオトゲナナフシはCITESの対象外です。
Q.素手で触っても大丈夫ですか?
A.触ること自体は可能ですが、オスの脚の棘で挟まれると痛みを感じることがあります。驚かせると防御姿勢を取ることもあるので、優しく扱うようにしましょう。

ニューギニアオオトゲナナフシ飼育に役立つ便利ツール

ニューギニアオオトゲナナフシを図鑑で詳しく知る

ニューギニアオオトゲナナフシの図鑑エントリを見る →

飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。

同じカテゴリの他の品種

お探しの子が見つかりませんか?

希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。