© Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0ウスバカマキリの通販|ブリーダー直販
ウスバカマキリは世界中に広く分布するカマキリで、日本では河川敷や湿地など限られた草地に見られる種類です。前脚の付け根にある白い点入りの黒斑が見分けるポイントになっています。動きはゆったりとしていて、じっと獲物を待ち構える姿は観察していて飽きません。国内で採れる個体は少なく、海外由来のCB個体も流通しているため、ラベルを確認して迎えるとよいでしょう。カマキリ飼育の経験がある人が次のステップとして挑戦しやすい品種です。
ウスバカマキリの図鑑を見る →今なら成約手数料が0%!2026年9月30日までのご登録で最初の2成約分の手数料が無料!
ブリーダー様 募集中!
ブリちょくに出品して、全国のお客様に直接販売しませんか?
ブリちょくが約束する 6 つの透明性ポイント
昆虫の掲載でブリーダーが以下の情報を明示します。成長段階・繁殖単位の透明性を担保します。
- 段階明示
- 世代明示
- 実物写真
- 繁殖単位
- 原産国
- 体長明示
すべての品種を見る (296)
昆虫カテゴリで認証ブリーダー登録受付中
近日中の出品開始に向けてブリーダーが登録中です。お知らせ通知を設定すると新着出品を見逃しません。
「新着お知らせを受け取る」は無料の会員登録で設定できます。保存した条件に合う出品が公開されると、メール・サイト内通知でお知らせします。
ウスバカマキリの基本データ
- 飼育難易度
- 中級者向け
- 寿命
- 一年一化。本土では成虫が8月下旬〜10月下旬、南西諸島では年中見られる
- サイズ
- オス52〜66mm、メス59〜66mm(ヨーロッパ産はメス約8cm、オス約7cmとされる)
- 適正温度
- 23〜28℃(夜間はやや低めでよい)
- 適正湿度
- 40〜65%
- 食事
- 生きた昆虫(コオロギ・バッタ・ハエなど。初齢幼虫はキイロショウジョウバエ)
- 温度・湿度
- 適温は23〜28℃で、夜間はやや下げてよい。湿度への要求は高くないが40〜65%を目安にし、週に2〜3回は水を飲ませる。
- 繁殖・産卵
- 成虫化から2〜4週間経ってから交尾を試みる。メスに十分給餌してからオスを合わせ、攻撃的なら一旦離して後日やり直す。交尾は数時間に及び、終わったらオスを取り出す。ヨーロッパ産の卵鞘は6〜8週間の低温休眠を与えないと、孵化した幼虫が弱くなる。
- 混泳・相性
- 成虫や大型の幼虫を同居させると互いに攻撃し合うので個別飼育にする。3齢までの小さな幼虫は餌と空間が十分なら同居できる。野外では複数個体が共存しても共食いが少ないことが知られている。メスは交尾が始まる前からオスの頭を食いちぎることがある。
- 寿命・飼育期間
- 一年一化で、本土では成虫が8月下旬から10月下旬、南西諸島では年中見られる。ケージは高さが体長の3倍以上、幅が2倍以上必要で、成虫なら高さ27cm・幅18cm以上、30cm四方程度の飼育ケースが好適。
- 健康・注意点
- 環境省レッドリストでは情報不足(DD)とされ、一部の地域では準絶滅危惧や絶滅危惧I類に指定されているため、野外個体の採集は控えて累代個体を入手する。国によっては保護種で採集が違法である。威嚇行動は本種にとって強いストレスになるので、むやみに刺激しない。
ウスバカマキリについて
前脚の黒斑が特徴のウスバカマキリ。河川敷や湿地に生息し、成虫は8月下旬〜10月下旬に見られる中級者向けのカマキリです。
ウスバカマキリをお迎えする前に知っておきたい7つのこと
1見分け方は前脚の黒斑
前脚の付け根にある白点入りの黒斑がこの種の識別ポイントです。似たカマキリと迎える際に見分ける目安にしてください。
2成虫が見られる時期
本土では成虫は8月下旬〜10月下旬に見られ、一年一化で世代を終えます。南西諸島では年中成虫が見られる点も覚えておきましょう。
3限られた草地に暮らす
日本では河川敷や湿地など限られた草地に点在して生息しています。国産個体は少なく、海外のCB個体も流通しているため由来を確認しましょう。
4サイズはオスメスで差
成体サイズはオス52〜66mm、メス59〜66mmとメスの方がやや大きめです。ヨーロッパ産はメス約8cm、オス約7cmとされ、産地による幅もあります。
5飼育は中級者向け
飼育難易度は中級者向けとされています。カマキリの基本的な飼育経験があると、環境づくりや世話がスムーズです。
6単独飼育が基本
カマキリ全般に言えることですが、共食いを避けるため基本的に1匹ずつ個別に飼育します。ケース内には足場になる枝や葉を用意しましょう。
7お迎え前に環境準備を
迎える前にケース・足場・餌となる昆虫の入手手段を整えておくとスムーズです。成虫の見られる時期が限られるため、迎えるタイミングも考えておきましょう。
ウスバカマキリのよくある質問
- Q.ウスバカマキリはCITES対象ですか?
- A.ウスバカマキリはCITESの対象外です。飼育にあたって特別な国際取引規制はありません。
- Q.他のカマキリと同じケースで飼えますか?
- A.共食いを避けるため、カマキリは基本的に1匹ずつ個別のケースで飼育します。複数を同じケースに入れるのは避けましょう。
- Q.日本産と海外産で違いはありますか?
- A.国産個体群は少なく、海外のCB個体も流通しています。サイズはヨーロッパ産のメスで約8cm、オスで約7cmとされ、国内個体とやや幅がある場合があります。
- Q.成虫はいつ頃まで見られますか?
- A.本土では成虫は8月下旬〜10月下旬に見られる一年一化の種です。南西諸島では年中成虫が見られます。
- Q.初めてのカマキリ飼育に向いていますか?
- A.飼育難易度は中級者向けとされています。カマキリの飼育経験がある方が環境づくりや世話を進めやすい品種です。
ウスバカマキリ飼育に役立つ便利ツール
ウスバカマキリを図鑑で詳しく知る
ウスバカマキリの図鑑エントリを見る →
飼育難易度・寿命・体長・食性などの基礎データを掲載。
同じカテゴリの他の品種
お探しの子が見つかりませんか?
希望の条件を無料で投稿すると、条件に合う子を持つブリーダーから紹介が届きます。
